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ALPHADRY

POWERD BY 37.5 TECHNOLOGY

カラダの力を、ウェアの力に。それは、吸収と蒸発のテクノロジー

ウエア内をドライに保つ、ALPHADRY。そこから、高いパフォーマンスを生み出します。

ALPHADRY®(アルファドライ)は、37.5™テクノロジーを使用した新しい高機能素材。それは、繊維に埋め込まれたミクロの活性粒子が水蒸気を引き寄せてウエアの外側に移動させ、身体から出る赤外線のエネルギーで蒸発を促進することで、ウエア内の温度と湿度を一定に保つように作用します。アウトドアアクティビティ、ランニング、バイシクル、テニス、フィットネス、トレーニングなど用途に合わせた高いパフォーマンスを生み出すために、他の素材や機能と組み合わせながら、GOLDWINが設計しました。

ALPHADRYの基本となる37.5のベネフィット

  • ウエア内を常にドライに保つことで、高いパフォーマンスを生み出します。
  • 一般的な合成繊維と比べて約8倍の表面積を持ち、乾燥剤のような働きをする活性粒子が、身体の表面から素早く効率よく汗を取り除きます。
  • 身体から出る赤外線=熱を利用することで、素早く汗を蒸発させます。
  • パワフルでスピーディな吸湿速乾が可能なので、快適さを保ちます。
  • 繊維に活性粒子が埋め込まれているので、その機能は長期間続きます。
  • 洗濯後もスピーディに乾き、乾燥機を使用する場合も短時間で済みます。
ココナ社のラボで実験を行う37.5™テクノロジーの
開発者 グレゴリー・ハッグクイスト博士

ALPHADRYの基本となる37.5のメカニズム

この技術の仕組みは、繊維に埋め込まれたミクロの多数の孔(あな)を持つ活性粒子が水蒸気を捉えて逃がすことにあります。活性粒子を埋め込んだ繊維は、一般的な合成繊維と比較して約8倍の表面積を持ち、独自の方法で素早く効率よく水蒸気を捉えます。さらに、身体から出る赤外線=熱を利用することで活性粒子が温められ水分の蒸発を促進し、速乾性を高めます。暑くなればなるほど、湿気を取り除こうとする力が働き、ウエア内は快適な状態になるのです。カラダの力を、ウエアの力に。吸収と蒸発のテクノロジーが、ALPHADRY®の基本となる37.5™に備えられています。

ミクロの多数の孔を持つ「活性粒子」の存在とは。

ALPHADRY®の基本となる37.5™テクノロジーに使用されている「活性粒子」には、自然界の中に存在する素材が使用されています。開発当初はココナッツの殻(ヤシ殻)を高温で焼却したヤシ殻活性炭が使用されていましたが、現在では火山灰も使用されています。どちらも、まるでスポンジの構造のように粒子にミクロレベルの多数の孔が空いていることで、粒子の表面積を大きなものにしているのです。また、どちらも強度が非常に強く、使用することで粒子がつぶれたり消滅するのを防ぎます。これらの粒子を、粒子自体の孔を埋めることなく、ポリエステルの糸に埋め込む特殊な技術によって37.5™の糸は作られています。