国内初の“着る”ウエアラブルセンサー

C3fit IN-pulse

「C3fit IN-pulse(インパルス)」シリーズは着用するだけで心拍の計測ができるまったく新しいウエア。
ウエア型のため、長時間のトレーニング時の着用でも違和感やセンサーのズレが少なく、正確に心拍数が計測できるので、ウォーキングやヨガなどの健康スポーツ、効果的なトレーニング、戦略的なレースなど様々な目的に合わせて活用できます。

取得した心拍数データは、スマートフォンの専用アプリケーション「Runtastic for docomo」やGPSマルチスポーツウォッチ「Polar」との連動により、表示や履歴の管理などが簡単にできます。

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  • 「C3fit IN-pulse Product description /製品説明」

    C3fit IN-pulseの製品特徴や正しい着用方法についての説明ムービーです。

  • プロモーションムービー
    「HEART BEAT MUSIC」

    「C3fit IN-pulse」を着用したランナーから送られてくる心拍データを、
    プログラミングとPA システムを通じて、リアルタイムに、音楽/ビートに変換。
    複数のランナーが奏でる心拍ビートのアンサンブルによって
    「HEART BEAT MUSIC」が生まれていく様子をドキュメンタリー風に映像化し、
    これまでになかった新しい世界観を作り出しています。
    制作を率いたのは、SNS以降の新しい時代の映像コンテンツを手掛ける”JKD Collective”、
    日本のクリエイティブシーンの中心に位置するディレクター”関根光才”氏と、
    テクノロジーとアートを融合した革新的なクリエイティブを生み出すプログラマー集団”HDMI”。

Use a Heart Rate

同じ時間で効率良くトレーニング!
心拍数を使ってみよう。


心拍数を活用してスポーツをすることは非常に効率的です。 持久力アップのトレーニング、健康維持、ダイエットなど目的に合わせて 目標の運動心拍数を設定し、活用してみましょう。
※実際に入力して頂けます。

最大心拍数
(220- 年齢)

✖︎

運動強度
(%)

=

目標の
運動心拍数

運動強度の目安

5055%

まず初心者はここから。

運動不足解消や体力アップをねらう人、ほとんど運動経験がない人のスタート目安。
安静時のおよそ8割増しをキープしながら、いつもより少しスピードを上げて歩くウォーキングが効果的です。

5565%

ダイエットも効率的に。

脂肪を燃やす時に意識したいのはエネルギー代謝を活発にしてくれる有酸素運動。
水泳でいえば、クロールでリズムよく泳ぎ続けられるくらいの強度を目指せばOKです。

6575%

持久力アップに挑む。

たとえばボクシングの縄跳びのように、しっかり汗をかいて呼吸数もある程度上がる運動強度が持久力やスタミナアップには必要です。
最初は65%から75%にと段階的に上げて体力を付けていくのが得策です。

7585%

パフォーマンスに有効。

スポーツでのパフォーマンスアップに有効な数字で、キープできれば全身への血液量が増え、安静時の心拍数が低くなっていきます。
これにより結果的に心臓が鍛えられ、パフォーマンス向上に有効になります。

85%

プロ競技者並み。

無酸素運動に切り替わる恐れをはらんだレベルです。1万mの競技者などにはパフォーマンスアップの効果が期待できます。
一般的なスポーツ愛好家には難易度が高いですが、最高峰レベルということで参考にはなります。

What’s Heart Rate?

世界レベルのアスリートからアマチュア選手まで、数多くのアスリートへのコーチング実績をもつスマートコーチング代表 安藤隼人氏と安藤真由子氏に、心拍とスポーツの関係性や心拍の活用方法について語って頂きました。

  • スマートコーチング代表安藤 隼人氏 スマートコーチング代表安藤 隼人氏 スマートコーチング代表安藤 隼人氏

    スマートコーチング代表安藤 隼人氏

    1979年 鹿児島市生まれ。

    鹿屋体育大学大学院体育学研究科卒体育学修士。日本体育協会公認自転車コーチ。健康運動指導士。低酸素室を使ってのアスリートトレーニングコーチや、一般登山者への高所順応トレーニングに関する運動指導を行う。とくにアスリートコーチングでは、ロード、トラック、マウンテンバイク、トライアスロンのオリンピック選手や、競輪などプロ選手へのコーチング実績が豊富にある。 また、低酸素トレーニングに限らず、各種健康保険組合が実施する特定保健指導(メタボ予防)や特別養護老人ホームへの運動指導コンサルティングなどの実績もあり、運動指導分野は多岐に渡る。

  • ミウラドルフィンズ安藤真由子氏 ミウラドルフィンズ安藤真由子氏 ミウラドルフィンズ安藤真由子氏

    スマートコーチング安藤 真由子氏

    鹿屋体育大学大学院体育学博士後期課程在籍。

    ミウラ・ドルフィンズの低酸素室にて登山者へのトレーニングサポート及びデータ集積・解析などを行う。

    健康運動指導士、低酸素シニアトレーナー。2003年には自転車競技(ロードレース)ワールドカップオーストラリア大会に日本代表として参戦。

  • 心拍、心拍数とは
    心拍とは 心拍とは 心拍とは

    心拍とは心臓の筋肉が、全身に血液を送り出すために定期的に収縮する拍動のことで、心拍数とは1分間に心臓が拍動する回数です。

    車に例えると、エンジンが心臓にあたります。

    車はアクセルを踏むことでエンジンを回転させ、スピードを上げるとともにガソリンを消費していきます。

    これを人間に置き換えると、アクセル=運動強度、消費ガソリン=消費カロリーという図式になります。

    つまり心拍数とは心臓が、運動強度によってどのくらいの速さで動いているかを把握するバロメーターの役割を担っています。

  • 年齢によって目安となる心拍数とは

    「220−年齢」が最大心拍数になります。個人差はありますが、30歳の人であれば190回、40歳の人であれば180回になり、これが1分間の心拍数の限界と言われています。

    普段からハードなトレーニングをこなしているアスリートの心臓であれば、最大心拍数を超える運動にも耐えられますが、一般の人がこの最大心拍数を超えてしまうと、激しい運動強度に心臓がついていけず、心臓発作などのリスクが高まる危険性があるので注意が必要です。

    スポーツをする上での心拍数の適正値とは

    酸素を必要とする有酸素運動では、120~130 が一つの目安と言われていますが、ランニングやジョギング、トレッキングなど、行うスポーツや目的別に心拍数の目安を持つことが重要です。

    例えば、トレッキングの場合は最大心拍数(220- 年齢)の75% 以下で歩くと良いと言われています。

    山は平地と違い道に起伏があり木の根っこや石などの障害物も多い上、荷物を背負っている負荷もあります。

    いつも通りゆっくり歩いているつもりでも、気づかないうちに75%を超えてしまい、事故に繋がるケースも。

    スポーツを安全に行うためには、最中にも心拍数をきちんと測定・把握しましょう。

  • 日々のスポーツに心拍をどのように活用すれば良いか
    日々のスポーツに心拍をどのように活用すれば良いか 日々のスポーツに心拍をどのように活用すれば良いか 日々のスポーツに心拍をどのように活用すれば良いか

    多くの人に人気があるマラソンの場合、まず自分の目標と、それに合わせた心拍数を調べておく事が必要です。

    フルマラソン(42.195km)を4時間で完走する目標を定めた場合、1km=約5分40秒ペースとなります。

    まず、この目標ペースで1kmを走った場合の心拍数を測定し、その心拍数を保ちながら長い距離を走れるようなトレーニングをします。

    とは言っても、いきなり長い距離を走るのは難しいので、まずは5kmを設定した心拍数で走り、次の5kmはペースを落とし、また次の5kmは設定した心拍数で走るという方法があります。これは心拍数をインターバルで取り入れる事で、徐々に身体が心拍数に慣れて効率的な走りにつながるトレーニングになります。

    また、限度を超えた心拍数の状態でがむしゃらに走るとランニングフォームも崩れ運動効率が悪くなりますが、余裕のある心拍数を保っていれば、良いフォームのままで走ることができ、より運動効率を上げることにつながります。

  • 心拍数を知ることのメリットとは
    心拍を知ることのメリットとは 心拍を知ることのメリットとは 心拍を知ることのメリットとは

    心拍を知ることは「自分自身を知る」ということに繋がります。

    目的に合った心拍を客観的な数字として把握すると、今までなんとなく「楽だな」「つらいな」と思っていた運動強度を、細分化して分析する事が可能になります。

    心拍数を測り、それを実際のスポーツやダイエットに活用することで、結果を実感することができます。

    IN-pulse の着用感について

    コンプレッションウエア型なので装着感が非常に良いです。

    動いてもズレることがなく違和感もありませんし、着ているだけで心拍を正確に計ってくれるのは嬉しいです。

    また、ウエア型のもう一つのメリットとして、スポーツ時はもちろんですが、日常から心拍を測定できるメリットもあると思います。

    移動中などの隙間時間を使って運動強度の管理ができますし、時間も有効に使えますね。