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ランナーの足を支えるゲイターの真の実力

ランニングをはじめさまざまなスポーツやデイリーユースとして、アスリートから一般ユーザにまで広がりをみせているコンプレッションウエア。トップスやロングタイツなどさまざまな種類がありますが、今回はふくらはぎ部分をサポートするゲイターにスポットを当てます。多くのランナーに愛用されているゲイターの実力とは、いかなるものなのでしょうか。

ふくらはぎのサポートに特化したゲイター

「ゲイター」は様々な意味がある言葉ですが、ここでは足首から膝下までをカバーするふくらはぎ用のコンプレッションウエアを指します。一般的には、同じものを「カーフスリーブ」と呼ぶこともあります。その他のコンプレッションウエア同様、適度な着圧をかけて筋肉の振動を抑えて運動効率をアップします。それに加え、テーピングサポート機能があるものや、C3fitのように段階着圧設計で血行促進する(一般医療機器「弾性ストッキング」の機能)タイプなどがあります。

ふくらはぎは「第2の心臓」

我々が身体のコンディションを良く保つためには、血液の流れを円滑に保つ必要があります。血液が体内を循環することによって、全身の細胞に酸素や栄養が行き渡るからです。その血液の流れをスムーズに保つカギを握っているのがふくらはぎ。心臓から遠く離れた場所にあるふくらはぎは、足の静脈血を心臓に戻すために力強く働いています。つまり、ふくらはぎの筋肉がしっかりと収縮して力強く血液を運ぶポンプの役割を果たすことが、身体の状態をより良い状態に導くことにつながるということです。このような事実から、ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれているのです。

実は犬や猫などの四肢動物には筋肉が盛り上がったふくらはぎはなく、ふくらはぎは二足歩行で重力に耐えている人間だけが備えている器官。重要な役割を担っているため筋肉量も多いが、当然負担がかかりやすく疲労も感じやすい。マラソンなどの激しい運動ではふくらはぎにけいれんや肉離れを起こす選手も珍しくありませんが、普段から血液を循環させるポンプとして働き続けているうえに運動でさらなる負担をかけるので、ケアは必然と言えるでしょう。

インスピレーションゲイター

ランニングでC3fit「インスピレーションゲイター」を活用するメリット

ふくらはぎが身体に対して重要な役割を果たすことを理解していただいたところで、ランニングにおいてC3fit「インスピレーションゲイター」を使用するメリットを挙げていきましょう。

インスピレーションゲイターには第2の心臓といわれるふくらはぎに適度な着圧をかけ、下肢静脈の血液還流を促進する働きがあり、身体をより良いコンディションへと導いてくれます。リカバリー効果を得ることも期待できます。
また、走る距離やスピードに筋力がついていかなくなってふくらはぎがつってしまったり、地面を強く蹴るフォームがふくらはぎに負担をかけてしまい、最悪の場合は肉離れを起こす可能性もあります。そこで、疲労のたまりやすいふくらはぎの筋肉の振動を抑え、無駄なエネルギー消費を軽減するゲイターが活躍します。
もちろんロングタイツにも同様にふくらはぎの血流を促進する効果があるが、着用感の手軽さはゲイターに軍配が上がるでしょう。特に暑い夏場などは、いかに清涼感のあるタイツでもやや暑苦しさを感じてしまう人が多いですが、ゲイターならば肌が覆われるのがふくらはぎ部分のみなので暑さによるストレスも少なくなります。
特にC3fitのインスピレーションゲイターは、はいていることを忘れてしまうほどソフトなフィット感がC3fitの魅力で、縫い目には特殊なテープが施され、肌面をフラットに仕上げているので擦れを軽減し、あとにもなりにくく、長時間の着用も快適です。

インスピレーションゲイターはランニング時はもちろん、血行促進効果により、運動後のアフターケアにも効果を発揮します。また、日常では立ち仕事が多くて足がむくみやすいという人や、飛行機などの長時間の移動での足のむくみ軽減、疲れた足のフットケアにも役立ちます。

第2の心臓と言われるふくらはぎの血行を促進することで、ランニング中、前後の身体のケア、運動効率アップに役立ち、さらに日常のむくみ軽減などにも効果のあるインスピレーションゲイター。一つ持っているだけで、アナタのランニングライフを一変させてくれるかもしれません。

Inspiration Gaitersについて

http://www.goldwin.co.jp/c3fit/inspiration/

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