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ゴルフでベストスコア更新する方法としてゲイターという選択肢

狭い国土面積ながら、世界的にも多くのゴルフ場を有する日本。ゴルフ場やゴルフ人口はかつて団塊の世代がビジネスツールとして活用していた全盛期に比べると減少していますが、シニア世代の根強いゴルフファンは健在ですし、リオオリンピックで正式種目に採用されたことで、若い世代からの注目も高まっています。ゴルフはいくつになっても体が動く限りプレイを楽しめ、スコアアップにチャレンジし続けられることが魅力のひとつです。とはいえ、1ラウンドを回り切るにはそれなりの体力も必要。そこで、より長くプレイを楽しむためのヒントを紹介しましょう。

ゴルフは決して楽なスポーツではない

ゴルフはいかに少ない打数でボールをカップインし、18ホールを回れるかを競うスポーツです。スコアはボールを打った数とペナルティの合計でカウントされます。他のプレイヤーとスコアを競うという面もありますが、自分のベストスコアやそのコースをいかに攻略するかを楽しむことが、競技の醍醐味でもあります。
プレイヤーの人口はシニア層が多く、スピードを競う、直接的に対決するなどの他のスポーツと比べると、運動量や運動強度は少なく思われがちです。しかし、プレイした翌日に筋肉痛や疲労が残る人が多くいます。なぜならゴルフは腕や足、腰や背中など全身を使うスポーツであり、コースでは長時間歩かなければならないからです。何人で回るのか、キャディをつける、カートを利用する、などでも変わってきますが、18ホールを普通にプレイすれば4〜5時間かかるのが一般的です。国内のゴルフコースの平均距離はおよそ6,200ヤードほどで、これをプレイしながら回るとなると、アベレージゴルファーなら10km程度は歩くことになります。
歩くのと同時に、コースではつねにボールを打ち続けています。一般ゴルファーの平均スコアは上手い人でも80前後、普通レベルでは100以上の場合がほとんどなので、それだけのスイングを繰り返すことになります。前傾した姿勢から瞬発的に力を入れ、身体の回転を素早くしてスイングをするためには全身の力を使います。そう、ゴルフは激しいスポーツではありませんが決して楽なスポーツではないのです。コースを回るためには他のスポーツ同様に体力や全身の筋力を必要とし、特に下半身には大きな負担がかかります。

コース後半の疲れの軽減が、スコアアップの鍵

ゴルフ場でコースに出るからには、できるだけスコアを縮めたいものです。しかし先にも述べたようにプレイ時間が長丁場にわたるゴルフでは、後半に疲れが出てきてしまい、プレイに集中できずスコアを落としてしまう人が少なくありません。疲れてくることでフォームが崩れ、ボールを思うように飛ばせないという経験を持つ人も多いでしょう。
ゴルフはボールを腕の力で打つというイメージを抱きがちですが、ある程度の距離を飛ばすのに腕力は関係ありません。逆に、力任せに振ってしまうとスイングが安定せず、まともにボールは飛ばせなくなります。ボールを飛ばすためのポイントは、クラブの遠心力を正しくボールにぶつけることです。スイングの一連の流れのなかで、腕の三角形を保つようにスイングできれば、ボールをきれいにより遠くに飛ばすことができます。
そして、スイングでは正しい体重移動も押さえておきたいポイントのひとつです。ボールを少しでも高く上げようという意識が強すぎると、後ろ足に体重を乗せてスイングしてしまいがちですが、それではクラブがボールにきれいに当たらず、ボールが前に飛ばなくなってしまいます。より遠くまできれい飛ばすためには、クラブでボールを打つ瞬間から振り抜くまでに体重を前足に移動させ、フィニッシュで前足に全体重を乗せ切るようなイメージでいいのです。
このようにゴルフでは正しいフォームを保つことがとても重要ですが、疲れが溜まることでフォームが崩れてしまう人が多くいます。スコアを縮めるためには、技術的に様々な要素が必要ですが、コース後半の疲れを軽減させることもスコアを更新する要因のひとつです。そこで、ゴルフ中の身体のコンディションを整えるコンプレッションウエアに注目してみましょう。

インスピレーションゲイターの着用でゴルフライフをより快適に

インスピレーションゲイター

一般医療機器「弾性ストッキング」
販売名 シー・スリー・フィット インスピレーションゲイター
届出番号:16B3X10003001012

コンプレッションウエアとは、身体に適度な圧をかけることで身体に様々ないい影響を与える機能性インナーのことです。特に一般医療機器(弾性ストッキング)であるC3fitのインスピレーションゲイターには、血行促進効果と筋肉のブレを抑える効果があるので、長時間のプレイで疲労が溜まりやすいゴルファーの足をコンディショニングしてくれます。
長時間コースを歩いて回っていると、心臓からもっとも遠く血液の流れが悪くなりやすい足のふくらはぎにむくみが起こりやすくなります。足のむくみは翌日に疲れを持ち越す原因にもなるので、ゲイターを着用してケアしてあげることで、プレイ中はもちろんアフターケア対策としても活躍します。ふくらはぎは第二の心臓とも言われており、ふくらはぎの血液とリンパの流れをスムーズにすることは、体全体のコンディションを整えることにつながるのです。
インスピレーションゲイターは、特殊なテープを使用して肌面をフラットに仕上げたスマートシームを採用し、運動中にありがちな縫い目のスレやアタリを解消しています。締めつけ感が少なくさらりと身につけられるアイテムなので、コンプレッションウエアの着用がはじめてという人にもオススメです。
いくつになっても元気にコースでプレイしたい人、スコアが伸び悩んでいる人、翌日に疲労を持ち越すことが嫌でゴルフ場から足が遠のいている人など、ぜひC3fitのゲイターを着用してその違いを実感してみてください。

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