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スタイルアップを狙うなら! ワークアウトダイエットを取り入れよう

パーソナルトレーニングジムを利用してダイエットに成功した有名人による広告や、筋肉のついた美しいボディラインの芸能人やモデルの活躍から巻き起こっているフィットネスブーム。ジムで筋トレなどを行うワークアウトは、効果的なダイエットの手段として男女問わず高い注目を集めています。 そこで、ダイエットにワークアウトを取り入れるメリットやその方法を紹介しましょう。

ワークアウトとは? どんなメリットがあるの?

ワークアウトとは、海外では健康や運動機能の維持や向上のために行う運動全般をさします。そのなかにはウェイトトレーニングや、有酸素運動であるランニングやウォーキング、エアロビクス、ヨガ、さらにはストレッチも含まれます。一方で、ワークアウトは日本では主に筋力トレーニングを軸とした運動のこととして浸透しているので、ここでは筋トレを中心とした運動として取り上げていきます。

ひと昔前は、“ダイエットのための運動=有酸素運動”という考えが一般的でしたが、今ワークアウトは世界中で人気のダイエット方法です。一般に筋トレをすると、体重は特に変わりませんが(筋肉は重いので増えることもあります)身体のラインが変化します。「お腹を凹ませてクビレがほしい」「キュッと上がったヒップラインを手に入れたい」のであれば、筋トレはとても効果的ということ。ワークアウトでダイエットをするメリットは、理想のボディラインを目指すことができるという点にあるのです。

そもそも運動せず短期間の食事制限でダイエットしようとすると、体重は落ちても脂肪はあまり減りません。そのため、食事制限をやめるとすぐにリバウンドしてしまいます。それを防ぐには、筋肉量を増やして基礎代謝を上げ、“食べても太りにくい体”を作ることが重要です。つまり、筋トレで筋肉量を増やすことは、理想のボディラインをつくるとともに、太りにくい身体を手に入れることにもつながるのです。

ダイエットでワークアウトを行うためのポイント

では実際にワークアウトはどのようにはじめればいいのでしょうか。当然、専門のトレーナーがいる設備の整ったジムに通うことが一番です。誤ったワークアウトの方法では効果がでないばかりか、逆に身体の故障につながる危険性もあるので注意が必要です。
ですが、時間や費用をそんなにかけられない場合は、自宅でも実践することができます。その際は、

① 頻度を管理すること
② 筋力にあった適切な負荷で行うこと
③ 正しい栄養管理を行うこと

が重要なので以下にポイントを挙げます。

ワークアウトの頻度と時間

筋トレにおいてトレーニング強度は重要です。トレーニングは長く続けるのではなく、どれだけ短時間で身体を追い込めるかが勝負。そして、強度の高いトレーニングをした後、しっかり休むことが鉄則です。筋肉はワークアウトを行ってから次に行なうまでの休んでいる間に成長するので、休息時間を減らすことはNG。筋肉はトレーニングで発達するというよりも、休養時に発達するということです。初心者の場合は中1日は休みをはさみ、ワークアウトを行うのは週3回ほどにしましょう。
また、1回のトレーニング時間は30分ほどでも十分です。息が整ったら次のセットを始めるというペースを維持して行ないます。

負荷の調整

筋肉の成長を引き出すには、原則的に負荷をどんどん重くしていく必要があります。簡単に持ち上がるウェイトでは、筋肉にはたらきかけることができません。10回できるかできないか程度の重量を用いてワークアウトを行い、10回×3セットできるようになったら重量を重くするということを繰り返す「10回3セット法」は、とてもポピュラーな方法です。
腕立て伏せやスクワットなどは筋トレとしてとてもメジャーですが、自重ではこの負荷を重くするということができないので、筋肉の成長に合わせてウェイトつけるなど工夫をしなければいけません。腕立て伏せを毎日100回行っても効果がないといわれるのはそのためです。 自分に適した負荷を用いて効果的にワークアウトを行うためには、重量の調整ができるダンベルの利用がオススメです。

正しい栄養管理

ワークアウトダイエットの基本は、筋肉を失わずに体脂肪だけを落とすということです。必要な筋肉をつけるためには、食事を摂ることも大切。特に、身体をつくる主成分となるタンパク質をしっかり摂るようにしましょう。
三大栄養素には、炭水化物(糖)、脂質、タンパク質がありますが、タンパク質が糖や脂質に転換しエネルギーに変えることができても、糖や脂質がタンパク質に変わることはできません。鶏肉(特にササミ)や魚介類は低カロリーで高タンパクの主食食材になるのでオススメです。
また、プロテインはもっとも手軽に摂れる高タンパク低カロリーの食品です。プロテインと聞くと筋肉増強剤というイメージがありますは、プロテインは牛乳や大豆から作った加工食品で、シェイカーに水とプロテインを入れてシェイクするだけで簡単にタンパク質が摂れてお腹も膨れやすいので、ダイエットに適した食品です。ただし体重を増やす、身体を大きくするなどを目的とした増量用プロテインというタンパク質が少なくカロリーが高いものもあるので、購入の際は注意しましょう。

ワークアウトにオススメのアイテム

ワークアウトダイエットでは、適度な負荷をかけた運動で筋肉を痛めつけることと、その筋肉を休息させることを繰り返すことで効果を得られることを説明しましたが、トレーニング時&休息時に役立つC3fitのコンプレッションウエアを紹介します。これら機能性ウエアを活用してワークアウトに励み、ぜひ理想の身体を手に入れてください。

< インスピレーションゲイター >

ふくらはぎに部分に使用する、一般医療機器「弾性ストッキング」の血行促進効果をもつ段階着圧設計のゲイター。血行促進効果がむくみの軽減にも役立ち、よりよいコンディションに導きます。運動時はもちろん普段使いもできるので、日常から使用することで身体のケアにつながります。

一般医療機器「弾性ストッキング」
販売名 シー・スリー・フィット インスピレーションゲイター
届出番号:16B3X10003001012

< コンフォートワークアウトブラ >

コンフォートワークアウトブラ

運動でバストが揺れることによって起こるバストの下垂対策や集中力アップのため、ワークアウトに励む女性にはスポーツブラの着用をつよくオススメします。コンフォートワークアウトブラは編み立て成型タイプのスポーツブラで、縫目が少なく、擦れやあたりが気になりません。高い伸縮性でフィット感と運動追従性に優れ、ワークアウト時に適したアイテムです。

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