直前情報
2007/5/10

THE NORTH FACE エンデュランス ラン OSJ ハコネ 50K
2007年5月27日(日) 開催
大会の参加受付は終了しました。沢山のお申込みありがとうございます。
来たる5月27日(日)、神奈川県箱根町で初開催となる「THE NORTH FACE エンデュランス ラン OSJ ハコネ 50K」は、箱根湯本をスタートし、明星ヶ岳、明神ヶ岳、金時山、丸岳、三国山、山伏峠の古期外輪山を経て、芦ノ湖畔、そして駒ケ岳、箱根山最高峰の神山を越え、強羅から彫刻の森に至るという箱根山系の名所を巡る最高のロケーションの中で行なわれるトレイルランニングです。
「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を理念とする株式会社ゴールドウインでは本大会を全面的に支援、特別協賛いたします。
【開催概要】
■大会名 THE NORTH FACE エンデュランス ラン OSJ ハコネ 50K
■開催場所 神奈川県箱根町およびその周辺
■開催日 2007年5月27日(日) AM6:00スタート
※スターター/箱根町長 山口 昇士 様
■距離 55Km
■参加者数 2,000名
■表彰対象 総合男女1〜5位/エイジ別男女1〜3位
◇ザ・ノース・フェイス特別賞として、日本在住の男女トップ選手を2007年8月24-26日にヨーロッパで開催される「ツール・ド・モンブラン」にご招待いたします。
HPアドレス【http://www.ultratrailmb.com/accueil.php】
■コース(予定) 箱根湯本駅周辺〜塔ノ峰〜明星ヶ岳〜明神ヶ岳〜金時山〜芦ノ湖展望公園〜三国山〜海ノ平〜(湖畔トレイル)〜芦ノ湖キャンプ村内〜神山〜早雲山〜強羅〜彫刻の森美術館
■制限時間14時間 第一関門[芦ノ湖展望公園] 7時間/第二関門[芦ノ湖キャンプ村内] 11時間
日程
5月26日(土) 13:00〜17:00 選手受付 箱根・彫刻の森美術
17:30〜19:00 競技説明会&パーティー
5月27日(日) 04:00〜05:30 最終選手登録、荷物預かり
05:30〜05:45 開会式
06:00 レーススタート
13:00 第1関門
17:00 第2関門
20:00 フィニッシュ制限時間
地図 高低差イメージ
パワースポーツ内、大会HP
http://www.powersports.co.jp/osj/07_hakonetrail/index.htm
■THE NORTH FACE エンデュランス ラン OSJ ハコネ 50Kの4つの特徴■
1.誰もが楽しめる会場
・各協賛企業のブース出展
約20社の協賛企業、関連団体がゴール会場(彫刻の森美術館)でブース出展いたします。
スポーツ、アウトドアブランドの新商品の展示やサンプリング、販売が行われます。
また最先端技術を駆使したウエアや高機能繊維の紹介などとても興味深い内容です。
お子様向けのワークショップも行われますのでご家族でお楽しみいただける会場となっております。
・彫刻の森美術館が無料開放
ゴールの彫刻の森美術館が当日は無料開放されます。国内ではじめての野外美術館の彫刻の森は70,000m2の緑の中に、近代・現代美術を代表する世界的な名作100点あまりが展示されています。
1,300名のランナーが彫刻の森美術館を目指して50kmを走りぬいてきます。ロダン、やムーアといった巨匠の作品に引けをとらない素晴らしい感動のゴールシーンとなることでしょう。
2.子供地球基金(KIDS EARTH FUND)とのコラボレーションイベント開催
紛争や災害などで肉親を失うことにより、精神に傷を負った子供達に対して物心両面からの支援活動を展開するNPO法人「子供地球基金(KIDS EARTH FUND)」とのコラボレーションイベントとして、メイン会場の彫刻の森美術館特設会場にて、ザ・ノース・フェイスのテントをキャンパスに子供達の絵画ワークショップを行います。
また館内ギャラリーでの作品展示とザ・ノース・フェイスと「子供地球基金(KIDS EARTH FUND)」とのコラボレーショングッズの販売を行います。ワークショップ参加料(500円)全額とコラボレーショングッズ販売額の10%を基金へ寄付いたします。
●スケジュール
10:30 第1回ワークショップ開始/12:00 完成品展示
14:00 第2回ワークショップ開始/16:00 完成品展示
3.環境に配慮した大会づくり
・レース開催一週間後に清掃活動を行います
レース開催後の6月2日(土)にザ・ノース・フェイス社員とランナー有志でコースの一部の清掃、整備を行います。
箱根のレースは約50kmあり、多くの選手は10時間を要すため水だけでなく食料なども常備してレースに臨みます。
ゴミを放棄することは決して許されることではありません。
しかし、不注意からゴミを落としてしまうケースも否めません。
そこで楽しいトレイルランコースに感謝の意も込めて清掃を行います。
・省資源、省エネルギーに努め環境にやさしい会場設営
コース上には5箇所のエイドステーション(水補給場)を用意します。
そこでは使い捨てのカップは使わずに、ハイドレーションパックに水を補給する方法をとります。
会場内においてもゴミの削減、省資源、省エネルギーに努めます。
また、参加費の一部で「箱根トレイル基金」を立ち上げ、地元の自然環境保全活動に役立てます。
4.優勝者をザ・ノース・フェイス ウルトラトレイル ツール・ド・モンブランへ招待
フランス、イタリア、スイスの三ヵ国を巡るトレイルランナー憧れのレース、ツール・ド・モンブラン。
優秀な成績を修められたランナーを日本代表選手として、2007年8月24〜26日にシャモニで開催されるこのレースへ派遣いたします。
<箱根から世界へ>を合言葉に国内外のランナーに愛されるレースを目指し、世界へチャレンジする機会を提供するものです。
昨年で5回目を迎えたツール・ド・モンブランは48カ国、3,500名のランナーと800名のボランティアで運営され山岳レースにおいては壮大な規模でした。
ヨーロッパアルプス最高峰のモンブラン(4808m)を周回する人気のトレッキングルート160km、総高低差9,000mを45時間以内で走破しようと毎年応募が殺到し3週間で定員に達してしまうほどです。箱
根から出場する日本人選手の活躍に注目です。
注目の出場選手
■DEAN KARNAZES(ディーン・カルナゼス)
80kmや160km、それ以上の距離を走るエクストリームアスリート。
不眠不休で走り続け、何をするにも決して止まらず48時間以上走り続けられる。摂氏50℃の猛暑の中を216km走る「バッドウォーターウルトラマラソン」の優勝経験を持ち、ランニングシューズで南極点を踏んだ唯一の人物。
彼の生い立ち、少年時代、ウルトラマラソンへの転機、いかに走ってきたかというストーリーが綴られている、「ウルトラマラソン:オールナイトランナーの告白」はアメリカでベストセラーとなっている。
現在は12カ国で出版され、ランニングを通したチャリティ活動なども精力的に続けている。■横山 峰弘(よこやま みねひろ)
日本を代表するマルチ・スポーツアスリート。
ラフティング/山岳ガイドをこなしながら最高レベルのアスリートとして活躍し続けている。
「日本山岳耐久レース」では2004年優勝、2005年2位、2006年3位と3年連続で表彰台に立つ。
国際レベルのアドベンチャーレーサーとして長年活躍した経験を活かし、2007年はトレイルランニングに専念する。■鏑木 毅(かぶらぎ つよし)
最強・最速の山岳ランナー。
群馬県庁入庁後しばらく競技生活から離れるが、28歳で出場した山田昇記念杯登山競争大会優勝を機に山岳マラソンに転向。
2005年「日本山岳耐久レース」で優勝、北丹沢12時間耐久レース、富士山登山競争も制し、初トリプルクラウンを達成。
世界最高峰の山岳レース「キナバル山国際クライマラソン」日本人初入賞など海外でもその実力を発揮。
2006年の「ハセツネ」では惜しくも連覇を逃したが、残り30kmの驚異的な追い上げで8時間の壁を破る。■間瀬 ちがや(ませ ちがや)
「日本山岳耐久レース」3連覇を含む女子優勝4回をはじめ数々の大会で優勝を果たす。
女子トレイルランニング界のレジェンド。
富山湾をスタートし、北アルプス〜南アルプスを駆け抜け、駿河湾にゴールする約415Kmを7日間ノンストップで走破する驚異的なサバイバルレース「トランスジャパンアルプスレース」2006年優勝。主婦で2児の母。
主な成績は、2004年「日本山岳耐久レース」、2005年「北丹沢12時間耐久レース」、2007年「大山登山マラソン(39才以下の部)」など数々の大会で優勝を果たしている。■飯島 浩(いいじま ひろし)
TEAM A&F VASQUEに所属。
1969年3月16日生まれ、長野県出身、伊那市在住。
身長は172cm、体重:62kg。
主な戦歴は日本山岳耐久レース年代別入賞、チーム準優勝、第2回 Trans Japan Alps Race 4位など多数。
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