2008/7/25
アジアNo.1 から世界No.1 へ
『RESCUE 2008 ライフセービング世界選手権大会』へ
ゴールドウインがサポートする日本選手団が出発
男女合計12 名の日本代表選手が、大会開催地 ドイツへ向けて
「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を理念とする株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)が、社会貢献活動の一環としてパートナーシップ契約を結んでいる、特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(以下JLA)から、ライフセービングの世界選手権「RESCUE 2008 ライフセービング世界選手権大会」に出場する男女合計12 名ほか役員の日本代表選手団(団長・荒木雅信副理事長)が、大会開催地であるドイツ・ベルリンに向けて7 月17 日(木)に日本を出発しました。(右写真:日本代表選手団)
「RESCUE 2008 ライフセービング世界選手権大会」は、世界約50 カ国、3,500 名の選手が参加する、ライフセービング競技のナンバーワンを決める大会です。
日本からは強化プログラムによって指定された強化選手から選出された男女合計12 人(男6 人・女6 人)の選手が、日ごろのトレーニングの成果を発揮し、世界の頂点を目指します。
選手の出発に際して、日本代表監督の遠藤大哉氏は次のように述べています。
「これまで取り組んできた海外遠征や国内強化合宿といった強化プログラムの成果が試される大会となります。総合8位以内に入賞することで2009 年のワールドゲームズ出場権を獲得したいと思っています。また、今回出場する選手はいずれも競技トレーニングだけではなく、海水浴シーズンには海やプールでの監視救助活動も行っている本物のライフセーバーたちです。その彼らが力を十分発揮し、過去最高の成績を目指します。みなさんの応援よろしくお願いいたします。」
株式会社ゴールドウイン(ヘリーハンセン/スピード)は、ライフセーバーの夏期の監視救助活動で着用するパトロールユニフォームやパトロール水着をはじめ、過去の世界大会における日本代表選手団にオフィシャルウエアとして高品質なギアアパレルを開発・提供して参りました。
今回は、スピードブランドで、FS-PROやHYBRIDなど水着類、ウインドジャケット&パンツなどアパレル類、タオルやキャップなどアクセサリー類など計246点、
ヘリーハンセンブランドで、ポロシャツなどアパレル類、バッグ類、オリジナル競泳キャップなど計155点をサポートしています。
株式会社ゴールドウインでは、スポーツ・海・水に深く関わるライフセービング活動の過酷な環境において、そのパフォーマンスを最大限に引き出すお手伝いをしています。
SPEEDO FS-PRO ヘリーハンセン オリジナル競泳キャップ
<資料>
RESCUE2008 ライフセービング世界選手権大会
【世界大会概要】
2年に1度、開催されるライフセービング世界選手権大会は、国際ライフセービング連盟(ILS;本部ベルギー)が主催する国際的な最高位の大会です。国対抗戦でサーフ(海)競技とプール競技の男女種目の総合得点によって競われます。世界から加盟国約50 カ国の参加が見込まれ、クラブ対抗戦の選手を含めると世界から約3,500 人のライフセーバーが集まります。同時に国際連盟の総会も開催され、日本代表機関でもある日本ライフセービング協会(JLA)から役員も参加いたします。
【派遣実績】
これまで1986 年(カナダ)、1988 年(オーストラリア)、1990 年(ドイツ)、1992 年(日本)、1994 年(イギリス)、1996 年(南アフリカ)、1998 年(ニュージーランド)、2000 年(オーストラリア)、2004 年(イタリア)に派遣してまいりました。2002 年アメリカフロリダ大会は、同時多発テロ(炭素菌)の影響によって、選手の安全面において危険性が高まり、生命の尊厳を大儀とするライフセービングの理念から日本代表の派遣を断念しました。その後、2006 年(オーストラリア)へ参加、そして今回のドイツ大会となります。
日本代表選手団が世界選手権に参加することによって、ライフセーバーの競技力(人命救助力)をより向上させるとともに、国際的な視点から将来の日本のライフセービング活動を発展させていく人材を育成することを目的に日本代表を派遣いたします。また、世界のライフセーバー達との交流を通じて、フレンドシップを深めることを目的とします。
【実施競技種目】
<プール競技男女>
4×50m障害物リレー/4×50mメドレーリレー/4×25mマネキンリレー/50mマネキンキャリー、100マネキントゥ・ウイズフィン/200mスーパーライフセーバー/100mレスキューメドレー/ラインスロー/シュミュレーテッド・エマージェンシー・レスポンス競技(SERC)
<オーシャン競技男女>
ビーチスプリント/ビーチリレー/ビーチフラッグス/サーフスキーレース/オーシャンマン/オーシャンウーマン/レスキューチューブレスキュー/ボードレスキュー/サーフレース/ボードレース/オーシャンマンリレー
【派遣概要】
大会名 RESCUE2008 ライフセービング世界選手権大会
主 催 国際ライフセービング連盟(ILS)
派遣期間 2008 年7 月17 日(木)日本出国 〜 7 月28 日(月)日本帰国
開催地 ドイツ (1)Berlin (2)Warnemunde
競技日程
(1)7 月21 日〜23 日 プール競技 Berlin Schwimm und Sprunghalle Europapark
(2)7 月25 日〜26 日 オーシャン競技 Warnemunde Beach
【日本代表選手団・役員】
団長 荒木雅信 (JLA 副理事長)/監督 遠藤大哉 (JLA 競技力強化委員長)/コーチ 入谷拓哉 (JLA 競技力強化委員)/コーチ 佐藤文机子 (JLA 競技力強化委員)/トレーナー 砂川憲彦 (JLA コンディショニング科学委員)/国際 堤 容子 (JLA 国際委員)/国際 西嶋智美 (JLA 国際委員)/オフィシャルカメラ 山岸重彦 (舵社)/総務 川地政夫 (JLA 事務局)
【日本代表選手団・選手】
青野 武士 (茅ヶ崎SLSC)/植木 将人 (西浜SLSC)/鈴木 一也 (茅ヶ崎SLSC)/高橋 崇 (新島LSC)/長竹 康介 (西浜SLSC)/林 昌広 (湯河原LSC)/伊藤 彩香 (九十九里LSC)/稲垣 裕美 (大竹SLSC/流通経済大学LSC)/鈴木 郁蘭 (新島LSC)/中曽根 麻世 (九十九里LSC)/藤原 梢 (湘南ひらつかLSC)/遊佐 雅美 (西浜SLSC)
以 上
《問い合わせ先一覧》
【ヘリーハンセンについて】アウトドアスタイル事業本部プロモーショングループ TEL.03-3481-7282
【スピードについて】スピード事業部マーケティンググループ TEL.03-3481-7245
【企業情報全般】 コーポレートコミュニケーション室 TEL.03-3481-7250