2008/10/14

ザ・ノース・フェイスが、ブランド40周年を記念したイベント
「DO MORE WITH LESS」展を開催します


株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)の
「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」は、ブランド40周年を記念したイベント「DO MORE WITH LESS」展を、11月28日(金)から12月3日(水)までの6日間、東京青山のスパイラルガーデンにて開催いたします。
イベント詳細は、以下をご覧ください。


ザ・ノース・フェイスがブランド40周年を記念したイベント
「DO MORE WITH LESS」展を開催します。


DO MORE WITH LESS
=デザインサイエンスが育んだ THE NORTH FACEの40年=

ザ・ノース・フェイスはブランド40周年を記念したイベント「DO MORE WITH LESS」展を11月28日(金)から12月3日(水)までの6日間、スパイラルガーデンにて開催いたします。
1960年代後半、ベトナム戦争が泥沼化し、若い世代を中心にしたカウンターカルチャームーブメントの大きなうねりの中で、自然回帰を目指すスピリチュアルな若者たちは、社会や文明や自分自身の価値を見つめなおすために「自然」に入っていきました。
そんな時代背景の中、今から40年前の1968年にザ・ノース・フェイスはサンフランシスコで生まれ、若者達が新たな大気圏に入って行くための3種の神器=スリーピングバッグやテント、バックパックを作り始めました。
そして、70年代初期にザ・ノース・フェイスは20世紀のレオナルド・ダヴィンチと称されるバックミンスター・フラーと出会い、ジオデシックとテンセグリティ理論に基づいたドームテントの開発を通じてデザインサイエンスを学びました。
自然を模倣するのではなく、自然界に存在するいくつもの宇宙の原理の間の見えない相互作用をつきとめ、すでに開発済みの技術と調整することによってこれまでの全人類が経験したことのない宇宙における人間の役割を選択し、遂行するというデザインサイエンス。
この40年の間に何人もの経営者にブランドは引き継がれましたが、フラーが残したアーティファクト(人工物)に対する考え方は、ブランドと共に引き継がれて行きました。
宇宙との接し方が問われている今、ザ・ノース・フェイスの歴史を振り返りながらデザインサイエンスという概念を考えてみましょう。

【イベント概要】
■タイトル DO MORE WITH LESS =デザインサイエンスが育んだザ・ノース・フェイスの40年=
■会期 2008年11月28日(金)〜12月3日(水)
■場所 スパイラルガーデン(スパイラル1F) 
東京都港区南青山5-6-23 TEL:03-3498-1171(代表) www.spiral.co.jp
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1出口すぐ
■展覧会内容 
・ザ・ノース・フェイス黎明期のアートワーク
・数々の冒険家をサポートした歴史的エクスペディションの実績とウエア・用具の展示
・心を豊かにするデザイナー&アーティストコラボレーション商品の展示
・世界最新の軽量構造居住スペース「テンセグリティ・ジオデシックドーム」のプロトタイプ
■ワークショップ
・ナタリアリボビッチ&藤田央(アーティスト) 
■ トークイベント
・三浦雄一郎 (冒険家・プロスキーヤー)
・平山ユージ(フリークライマー)
・梶川泰司(シナジェティクス研究所所長・デザインサイエンティスト)
※イベントの概要・受付方法は後日ザ・ノース・フェイスWEBサイトにて告知します。
http://www.goldwin.co.jp/tnf/
■限定商品販売
・3人のデザイナーによるコラボレーションT-Shirt(渡辺淳弥、テーラーデザイン、グルーヴィジョンズ)
・トートバッグ
・SIGGボトル
・トランスアンタークティカ関連商品
(マウンテンジャケット、デナリジャケット、プロフィット45)
・40th Anniversary 記念出版 Photo & Essay 「THE EARTH BOOK」

■主催 株式会社ゴールドウイン(ザ・ノース・フェイス事業部)
■アートディレクション グルーヴィジョンズ
■企画協力 スパイラル
■協力 シナジェティクス研究所 / 東レ株式会社

株式会社ゴールドウイン
このリリースについてのお問合せ ザ・ノース・フェイス プレスルーム TEL03-5468-8106

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