2008/11/6

ザ・ノース・フェイス ブランド40周年を記念したイベント「DO MORE WITH LESS」展
ワークショップ&トークトベントのお知らせ


株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)の「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」は、ブランド40周年を記念したイベント「DO MORE WITH LESS」展を、11月28日(金)から12月3日(水)までの6日間、東京青山のスパイラルガーデンにて開催いたします。
イベント期間中、ワークショップ及び、トークイベントを行います。

【イベント概要】
■タイトル DO MORE WITH LESS =デザインサイエンスが育んだザ・ノース・フェイスの40年=
■会期 2008年11月28日(金)〜12月3日(水)
■場所 スパイラルガーデン(スパイラル1F) 
東京都港区南青山5-6-23 TEL:03-3498-1171(代表) www.spiral.co.jp
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1出口すぐ
■展覧会内容  ・ザ・ノース・フェイス黎明期のアートワーク
・数々の冒険家をサポートした歴史的エクスペディションの実績とウエア・用具の展示
・心を豊かにするデザイナー&アーティストコラボレーション商品の展示
・世界最新の軽量構造居住スペース「テンセグリティ・ジオデシックドーム」のプロトタイプ
(ここまで既報)

このリリースは、過日(10月14日と23日に)配信した
『ザ・ノース・フェイスが、ブランド40周年を記念したイベント「DO MORE WITH LESS」展を開催します』リリースの
続報(第3報)で、「イベント」のご紹介です。

■ワークショップ 参加料¥1,050-(税込)、定員:20名、対象年齢:4〜8歳

・11/29(土)14:00〜15:00
「7 Nature Usagi Dream Tunnel」
ナタリアリボビッチ(ビジュアルメディアアーティスト)&藤田央(アーティスト・カルチャーコーディネーター)
ザ・ノース・フェイスがアウトドアや環境に対する考え方を子供たちに伝えていくことを目的としたプロジェクトの一環として、紙芝居「こころマッスル」を見ながら自然の不思議さや大切さを一緒に考えます。
紙芝居の後はグループに分かれ夢のトンネル作り。
グループで作ったトンネルを一つに繋げれば長い「夢のトンネル」が出来上がります。
自分たちで作った「夢のトンネル」を抜ければ、きっと未来の楽しい夢が見つかるはず。
最後は全員で夢を語り合うことで、想像力を養い、個性の大切さを感じてもらうワークショップです。
※お子様のみの参加となります。お申込されていないお子様、付き添われる大人の方は、周辺でワークショップをご覧いただけます。

■トークイベント  参加料¥1,050-(税込)、定員:30名

・11/30(日)17:00〜18:00
「夢・チャレンジ 75歳のエベレスト」 三浦雄一郎 (冒険家・プロスキーヤー)
2003年5月、三浦雄一郎は当時の世界最高年齢で世界最高峰エベレストの頂点に立った。
標高8848m、地球上で宇宙に最も近い場所に挑みそして立つことができた。
そして、2008年5月、人類の可能性のチャレンジともいえる75歳という年齢で、再び世界で最も高い場所に戻ってきた。
三浦氏の体験は冒険家として大きな挑戦であると共に、だれもが体験する「老い」という現象に対する挑戦であり、だれもが一度は描く夢への挑戦であった。
夢をあきらめないこと、挑戦をし続けること、人類が成長するために必要な力について、三浦さんにお話しいただきます。

・12/1(月)19:00〜20:00
「Stone Rider」 平山ユージ(フリークライマー)
10代で日本のトップクライマーとなった平山ユージは、現在でも世界のトップを走り続けている。
2008年10月12日自ら記録を持つ、カリフォルニア・ヨセミテにある870mもある大岸壁ノーズをたったの2時間37分で上り、世界新記録を更新した。
若くしてヨセミテのクライミングを経験し、ヨーロッパのクライミングで揉まれ、そしてまたヨセミテに戻っていったユージ。
いつも世界のクライミングシーンを引っ張ってきた。
世界で最も美しいクライミングをするといわれる平山ユージの歴史を紐解きながら、世界のクライミングの流れを見てみよう。

・12/2(火)19:00〜20:00
「デザインサイエンスと宇宙エコロジー」 梶川泰司(シナジェティクス研究所所長・デザインサイエンティスト)
70年代初期にザ・ノース・フェイスは20世紀のレオナルド・ダヴィンチと称されるバックミンスター・フラーと出会い、ジオデシックとテンセグリティ理論に基づいたドームテントの開発を通じてデザインサイエンスを学んだ。
自然を模倣するのではなく、自然界に存在するいくつもの宇宙の原理の間の見えない相互作用をつきとめ、それらの原理とすでに開発済みの技術と調整することによって、これまでの全人類が経験したことの無い、宇宙における人間の役割を選択し、遂行するデザインサイエンス。
フラーは「環境とは、自分以外の全て、宇宙とは自分を含むすべて。」と定義した。
宇宙との接し方が問われている今、より包括的な宇宙のエコロジーの観点と矛盾しない、より軽量で効果的なテンセグリティ・シェルターのプロトタイプの開発を通して、最新のテクノロジーを統合するデザインサイエンスを試行する。

ワークショップ及び、トークイベントの参加者全員に記念品をプレゼントします。
 
 
株式会社ゴールドウイン
このリリースについてのお問合せ ザ・ノース・フェイス プレスルーム TEL03-5468-8106

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