プレスリリース


2009/10/14

ゴールドウイン、「Green Device 2009」に出展
リチウム電池の製造現場でコスト削減と健康管理を実現する
「ドライルーム専用ウエア」等を紹介
開催期間:2009年10月28日(水) ~ 30日(金)


株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区、社長:西田明男)は、10月28日(水)~ 30日(金)に、パシフィコ横浜で開催される、グリーン社会をつくる人のための技術展「Green Device 2009」において、リチウム電池等の製造環境での厳しい露点性能に対応する「ドライルーム専用ウエア」をはじめとする高性能製品を多数出展いたします。
今回の展示会では、半世紀に渡りスポーツウエア分野において研究を重ねてきたゴールドウインのハイテック事業部が、その技術をグリーン・デバイスの製造現場に応用し開発した、ドライルームに対応する最先端ウエアを始め、静電気対応のクリーンルームウエア、快適性を重視したクリーンルーム用フード、その他安全保護製品等様々な製品をご紹介いたします。
「Green Device 2009」は、LED/有機ELなどの新照明、太陽電池など環境に配慮した新エネルギー「グリーン・デバイス」に関する製品・技術を集めた展示会です。
出展企業各社からは低炭素社会の実現に向けたソリューションが提案されます。


< ゴールドウインブース概要 >
開催期間:2009年10月28日(水)~30日(金) 10:00~17:00
展示会場:パシフィコ横浜 ブースNo.3309 Green Device

http://techon.nikkeibp.co.jp/GD/GD2009/


<主要出展製品>
今回の展示では、新製品として、「ドライルーム専用ウエア」を出展します。
リチウムイオン電池等の製造環境では十分な低露点性能が求められていますが、従来の方法では露点上昇を抑えるため、除湿設備を大型化して対応せざるを得ず、設備コスト及びランニングコストが増大する上、作業者は脱水症状やドライアイへの対策が必要でした。
新しいドライルーム専用ウエアは、当社の繊維技術と「SS-HEADシステム」とを併用することによって、作業者が環境に排出する水分を減らし、設備の負荷を大幅に軽減することで、コスト削減と作業者の健康管理の両方を実現できます。


「Green Device 2009」にご来場の際には、ぜひゴールドウイン ブースまでお立ち寄りください。


ゴールドウイン ハイテック事業部について
ゴールドウイン ハイテック事業部では、1986年よりハイテックウエア(防塵服)の開発に着手しています。防塵性だけでなく、動きやすさ、着心地のよさ、通気性や透湿性など、様々な機能を備えたハイテックウエアを提案しています。半導体・液晶、製薬、食品の異なる3つの分野の超清浄空間に対応するクリーンルームウエアをはじめ、快適性と安全性を重視したクリーンルーム用シューズ、その他高性能製品の研究開発に全力を傾注し製品化いたしております。既にその製品は、国内はもとより、東アジア地域において好調な販売実績を上げており、その機能性と快適性は各方面から好評を得ています。


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