2010/04/01
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エレッセ
プロテニスプレイヤー不田涼子選手とアドバイザリースタッフ契約
「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を理念とする株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)ウェルネス事業部のエレッセは、2010年4月、プロテニスプレイヤーの不田涼子選手とアドバイザリースタッフ契約をいたしました。
不田選手は、世界スーパージュニアテニス選手権(2002年10月)に優勝し、2003年に17歳でプロに転向。
世界に通用する数少ない国内若手選手で実力派の一人です。
既にエレッセアドバイザリースタッフとして活躍中の、瀬間友里加・詠里花(姉妹)プロとともに、エレッセテニスウエアを着用し、日本を代表する女子プロテニスプレイヤーとして、世界にチャレンジいたします。
不田涼子選手の活躍に、ご注目ください。
不田 涼子(FUDA RYOKO)選手プロフィール
1986年10月25日生まれ(23歳)
兵庫県神戸市出身 身長:164cm
WTAランキング199位(2010.3月22日現在)、
国内(JTA)ランキングシングルス9位(2010.2月現在)
■主な戦績
WTAランキング最高位: シングルス143位(2006年1月30日)
■ITF
$25,000 Mount Gambier (2005年11月)
$25,000 Phuket (2005年5月)
$25,000 Hamanako (2005年5月)
$25,000 Poza Rica (2005年4月)
$10,000 Tokyo (2003年10月)
■ジュニア
全日本18歳以下テニス選手権(2001年)
世界スーパージュニアテニス選手権(2002年10月)
修造チャレンジ・ジャパンオープンジュニア2003 (2003年4月)
15歳で全日本18歳以下テニス選手権で優勝し、その後世界スーパージュニアテニス選手権で優勝するなど数々のジュニアタイトルを制し、17歳でプロ転向。
07年2月のアジア・ドーハ選手権では日本代表選手として出場し、ダブルス・団体と2つの銅メダルを獲得する。
しかし、06年春に痛めたひざが悪化し、07年4月と8月と2度に渡って半月板の手術を受け、1年以上に渡る懸命なリハビリを乗り越え、08年9月にツアー復帰。
現在はグランドスラム、Sony Ericsson WTA Tour、ITF Women's Circuitで精力的に世界を転戦中。
天性の明るい性格で人望も厚い傍ら、テニスにかける情熱と勝負へのこだわりは人一倍強く、日本女子テニス界で注目の若手テニスプレーヤー。
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