2010/12/07
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2008北京パラリンピック 金メダリスト 鈴木 孝幸(ゴールドウイン)は、
「広州2010アジアパラ競技大会」に日本水泳選手団として出場いたします。
「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を理念とする株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長西田明男/東証一部:コード番号8111)スピード事業部に所属する社員・鈴木孝幸(すずきたかゆき・23)は、12月12日より 中国・広州で開催される、「広州2010アジアパラ競技大会」に日本水泳選手団の主将として出場いたします。
2008年 北京パラリンピックでは日本の競泳チームの主将を務め、金・銅 計2つのメダルを獲得、世界記録も樹立した鈴木。
「ロンドンパラリンピックまであと2年弱。このアジアパラでしっかりと成績を残し、日本のパラリンピック出場枠の獲得に貢献することが重要」と、本人は意気込みを語っています。
11月27日、28日に行われた第27回日本身体障害者水泳選手権大会(辰巳)においても、100m自由形と50m自由形で優勝しました。
鈴木は、他の日本水泳選手団とともに12月9日に日本を出発し、広州に入り、100m自由形、50mバタフライなど、4種目に出場。閉会式を終え、21日に帰国する予定です。
ぜひ活躍にご期待ください。
<鈴木孝幸 「広州2010アジアパラ競技大会」 出場予定種目>
12月13日 50m背泳ぎ
12月15日 200m自由形、50mバタフライ
12月16日 100m自由形
<鈴木孝幸 プロフィール>
1987年1月23日生まれ。静岡県浜松市北区出身。
聖隷クリストファー高等学校から早稲田大学教育学部に進学し、卒業後、株式会社ゴールドウイン スピード事業部に勤務。
「先天性四肢欠損」という障害を抱えながらも、小学校から水泳を習い始め、高校で本格的に競泳に取り組み、2004年、高校3年生の時には日本代表としてアテネパラリンピックに出場。100m自由形、150m個人メドレーでのメダル獲得はならなかったが、団体で出場した200mメドレーリレーでは銀メダルを獲得。200mフリーリレーでも4位入賞を果たした。
2008年の北京パラリンピックでは日本の競泳チームの主将を務め、150m個人メドレー、50m平泳ぎ、50m自由形、100m自由形、200m自由形に出場し、50m平泳ぎで金メダル、150m個人メドレーで銅メダルを獲得した。平泳ぎの予選では48秒49の世界記録を打ち立てている。
<お問い合わせ先>
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