SOCIAL - 誰もがスポーツを楽しめる社会へ

地域・社会とのかかわり スポーツのある豊かな暮らしを築きあげること─これが創業以来変わらぬ当社の理念です。トップアスリートも、ハンディキャップを負った人も、次世代を担う子どもたちも、誰もが等しく、自分の体を動かす喜びをいつまでも味わうことができる社会。不慮の災害にあわれた方にも、スポーツの機会が等しく与えられる社会。そのような世の中の実現に向け、私たちは大きな役割を果たしてまいります。

次世代育成に対する考え方

障がい者スポーツ競技への支援

震災の被害にあわれた方々への支援

地域への貢献

子どもたちの夢を応援!全国各地のチルドレンスキーヤーを支援する
「ナスターレース チルドレン/キッズ ジャパンカップ」に協賛

2016年3月5日、6日に「第17回 ゴールドウイン ナスターレース チルドレン/キッズ ジャパンカップ」が苗場スキー場で開催され、幼稚園児から15歳までのチルドレンスキーヤーが全国各地から集まりました。この大会の上位入賞者6名には「ウィスラーカップ」の出場資格が授与されます。「ウィスラーカップ」は12歳以上16歳未満のスキーヤーを対象にした、FIS(国際スキー連盟)主催の北米最大級にして世界トップレベルの国際大会です。同年4月に開催された「第24回ウィスラーカップ」に参加した日本人選手は、U14男子大回転で金メダルを獲得するなど優秀な成績を残しました。

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THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL 〜親子でロングトレイルに楽しく挑戦〜

自然に寄り添って生きる力を、地球の未来を託す子どもたちに伝えたい。そんな願いから当社では「THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL」を2014年から実施しています。2015年は8月29日、30日に「THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL “Long Trail” in信越トレイル」を開催し、長野県・斑尾山頂から涌井にかけて伸びる全長80kmにおよぶ自然道の一部で参加者親子がロングトレイルを体験しました。今回は赤池キャンプサイトにテントを張って宿泊、シングルストーブやクッカーを使用して野外料理にもチャレンジするという日常では体験することのできないものでしたが、大人も子どもも大自然の中で貴重なひとときとなった様子でした。

本年度は、信越トレイル以外にも、下記活動など計7回実施いたしました。

  • FAMILY TREKKING 茶臼岳・朝日岳トレッキング(2015年6月6日)
  • Family Camp in KOMORO(2015年10月2日~3日)
  • KIDS TREKKING in 蓼科山(2015年10月10日)
  • Family Climbing in MIZUGAKIYAMA(2015年10月31日)

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テニスと歩む未来への第一歩。初めての子どもたちのためのレッスンイベント

エレッセとテニス専門店ウインザーラケットショップとのコラボレーションにより、2015年7月25日に上用賀テニスクラブにて「エレッセ 夏休みキッズテニス体験レッスン」を開催しました。対象となったのは小学校1年生から4年生までの未経験・初心者の子どもたち。ITF(国際テニス連盟)が提唱する教育プログラムPLAY&STAY(プレイアンドステイ)を採用し、初めてラケットを持った子どもでも簡単なゲームが楽しめるよう、コートやネットもプレイしやすい子どもサイズにする工夫も。参加した子どもたちからは「これからもテニスをしたい」という感想が寄せられました。

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ゴルフを通じてルール・マナー・エチケットを学ぶ
「ゴールドウインジュニアチャレンジゴルフ大会」

ゴルフ倶楽部ゴールドウインでは、ジュニアゴルファーの競技力向上と、プレイを通じてルール・マナー・エチケットを学ぶことを目的とする「ゴールドウインジュニアチャレンジゴルフ大会」を毎年開催しています。6回目となった2015年は8月7日に開催され、炎天下にもかかわらず43人のジュニアゴルファーが18ホールのプレイを行い、一人の棄権者もなく無事に大会を終了しました。

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プロ選手を招いての小学生のための「カターレ富山サッカー教室」

当社がオフィシャルパートナーを務める「カターレ富山」の選手4名、普及育成スタッフ4名を講師に招き、富山県・小矢部運動公園にて2015年10月24日に「カターレ富山サッカー教室」を開催しました。この教室には小矢部市内スポーツ少年団に所属する小学校低学年の児童71名が参加。サッカーの基本となる身のこなし、ドリブルなどの指導を受けた後は、選手のサイン会も行われ、憧れの選手と間近に接する貴重な機会となりました。

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「MIPスポーツゲームズ」に特別協賛

特定非営利活動法人MIPスポーツ・プロジェクトでは、トップアスリートの指導のもとで子どもたちが様々なスポーツを体験する機会を設け、将来のスポーツライフをより豊かにするきっかけを作ることを目的として、「MIPスポーツゲームズ」を開催しています。同法人は、「モラル(M)・インテリジェンス(I)・フィジカル(P)」 のバランスの取れた人間形成、日本のスポーツ文化の向上、アスリートのセカンドキャリアの構築、新しいスポーツ産業の創造を目的に活動をしております。当社は2002年からこの大会に特別協賛を続けており、2015年度は全国各地(岐阜県下呂市、山形県山形市、三重県いなべ市、宮城県可美町、鳥取県鳥取市)で計5回開催され、のべ1983人の子どもたちが参加しました。本年度も参加する子どもたちへの「循環型リサイクルTシャツ」や、イベントスタッフへのユニフォームの提供などを行いました。

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障がい者スポーツ日本代表の活動をサポート

日本身体障がい者水泳連盟とのオフィシャルパートナー契約締結にともない、当社が企画・生産する「スピード」ブランドで日本代表ウエアをサポートしております。また一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟とのオフィシャルサプライヤー契約締結にともない、当社グループ会社が企画・生産する「カンタベリー」ブランドからはウエアを、当社の「C3fit(シースリーフィット)」ブランドからはアンダーウエアを提供し、日本代表をサポートしています。

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視覚障がい者のクライマーを支援する「Monkey Magic Tee」

ロッククライミングは視覚障がい者が安全に楽しめる数少ないスポーツのひとつです。NPO法人「モンキーマジック」は視覚障がい者のクライミングをサポートし、クライミングを通じて健常者との交流の場を広げ、ユニバーサルな社会をめざす活動をしています。この取り組みは2006年1月にスタートし、2015年で10年目を迎えました。ザ・ノース・フェイスはこの「モンキーマジック」の活動を支援するTシャツ「Monkey Magic Tee」を製作・販売し、売上の一部を寄付しています。

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熊本地震への支援

熊本地震の被災者に対し、当社は福岡営業所および九州地区にある販売店を通じ、避難所などでの生活を支援するため、エコノミークラス症候群対策として血行促進効果がある「C3fit(シースリーフィット)」のゲイターおよびハイソックス、合計約3,000点を寄付しました。また、2016年4月22日から5月15日まで国内の直営店で募金活動を実施。さらに当社グループ会社を対象とした社内募金も行い、日本赤十字社を通じて現地被災者に届けました。

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ネパール地震の被災地を支援するTシャツを発売

2015年4月25日に起こったネパール地震では、シェルパやその家族たちも大きな被害を受けました。数多くのヒマラヤ遠征隊がウエアとして着用しているザ・ノース・フェイスですが、ヒマラヤ登山は地元ネパールのシェルパの協力なくしては成し得ません。ザ・ノース・フェイスでは2015年8月下旬からネパール地震の被災地支援のチャリティーTシャツを全国のショップで販売し、登山家・三浦雄一郎氏が親善大使をつとめる国連WFP協会を通じて売上の一部を被災地に寄付しました。

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被災地へのチャリティーとして「ヌプシブーティ キャンペーン」を実施

ネパール地震に対するチャリティーとして、ザ・ノース・フェイスの人気フットウエア「ヌプシブーティ」対象商品の購入者から抽選で1,000名にオリジナルマグカップをプレゼントする「ヌプシブーティ キャンペーン」を実施しました。全国のヌプシブーティ取扱店舗で2015年11月20日から12月27日にかけて行われ、売上金の一部は国連WFP協会を通じてネパール地震の被災地に寄付されました。

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「富山マラソン2015」のゴールドパートナーに

2015年11月1日に「富山マラソン2015」が開催されました。今回が初開催となる大会でしたが、当日は晴天に恵まれ、立山連峰を眺めながら秋の越中路を約12,000人の市民ランナーが駆け抜けました。当社はゴールドパートナーとして特別協賛し、ボランティアスタッフ用のジャケットとキャップ、参加賞Tシャツの提供など、大会を盛り上げるためのさまざまなサポートをしました。また給水所における水やスポーツドリンクを提供するボランティアにも従業員50名が参加しました。2016年もゴールドパートナーとして大会を盛り上げてまいります。

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「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI」と「Shizuoka to Yamanashi」に特別協賛

2015年9月25日から27日に富士山麓で行われた「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI」(UTMF)と「Shizuoka to Yamanashi」(STY)に特別協賛しました。「UTMF」は、富士山麓一周168.6kmを、また「STY」は半周80.5kmを走り抜ける日本最大のトレイルランニングレースで、参加選手はUTMFが約1400人、STYが約1000人です。今回も両大会には運営スタッフや競技者として約90名の従業員が参加し、スタート地点での選手の装備確認、フィニッシュ地点での業務全般、山中コース上の誘導スタッフなどをつとめました。当社ではこの二つの大会への特別協賛と従業員の運営参加を、スポーツが持つ一体感や達成感を感じることを通じた「SPORTS FISRT」を実践する機会としてとらえています。

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「寬仁親王記念杯 第17回北陸ウェルフェアゴルフトーナメント」を特別後援

富山県小矢部市のゴルフ倶楽部ゴールドウインにて2015年10月15日に開催された「寬仁親王記念杯 第17回北陸ウェルフェアゴルフトーナメント」を今回も特別後援しました。同大会は障がい者福祉への正しい理解を深める活動の推進と、スポーツの語源である「楽しむこと」を重視し、ゴルフの原点ともいえるフェアプレイの精神に立脚した「ルール、マナー、エチケット」に通暁するプレイヤーの育成を目的としています。今大会で生じた純益金は、NPO法人わくわく小矢部へ贈呈され、機能訓練の用具購入等に役立てられました。

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南砺市立福光美術館企画展「三浦雄一郎エベレスト登頂写真展」に協力

南砺市立福光美術館にて2015年5月30日から7月20日にかけて開催された企画展「三浦雄一郎エベレスト登頂写真展」に協力しました。この企画展では、2013年5月に三浦雄一郎氏が世界最高齢80歳でエベレスト登頂を成し遂げた時に登山隊が撮影した100枚以上の写真が展示され、その足跡を振り返りました。当社では、登頂時に使用された装備の展示と飾り付けをサポートしました。登頂時の装備と同型の商品を来場者の方が自由に触れるようにした展示はたいへん好評でした。

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「津沢夜高あんどん祭り」後の地域清掃作業

武者絵を描いた大きな行灯が激しくぶつかり合うことで知られる、富山県津沢地区の名物、「夜高あんどん祭り」。このお祭りが行われた後の清掃活動に当社の従業員は積極的に参加しています。2015年は76名が地域清掃ボランティアに参加し、朝早くから地域一帯の清掃を行いました。

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職場体験受け入れ「14歳の挑戦」

ゴールドウインテクニカルセンターでは、毎年地元の富山県小矢部市立津沢中学校の生徒を職場体験に受け入れています。今年も生徒たちは型抜きから裁断まで、また入庫から梱包、出荷、蔵出しなどの作業を実際に体験する「14歳の挑戦」に参加し、商品が製造されてから出荷されるまでのプロセスや、ものづくりの仕事の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

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