障がい者スポーツ支援

「する人」「見る人」「支える人」をサポートします

スポーツ用品メーカーとして蓄積してきた技術と経験をもとに、当社は障がい者スポーツ支援活動を積極的に行っております。健康な人にも障がいのある人にも分けへだてなくスポーツを楽しむ機会が与えられるよう、「する人」「見る人」「支える人」の三者を等しく支え、誰もが健やかに暮らせる「共生社会」の実現に寄与することを、この活動の指針としております。

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する人への支援

何よりもスポーツを一番に考え、心から愛し、自ら実践し、スポーツの力を信じる。
当社はこの「SPORTS FIRST」というタグラインを掲げ、社員育成や地域・社会への貢献などスポーツを通じた豊かな暮らしの実現と、社会の発展に寄与することをめざしています。
こうした考えのもと、2015年4月より日本障がい者スポーツ協会とオフィシャルパートナー契約を締結し、継続的に誰もがスポーツに参加し、楽しめる環境づくりをサポートしています。
2016年4月には一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟とオフィシャルサプライヤー契約を締結。当社グループ会社が企画・生産する「カンタベリー」ブランドからはウエアを、当社の「C3fit(シースリーフィット)」ブランドからはアンダーウエアを提供。2016年4月には日本身体障がい者水泳連盟とオフィシャルパートナー契約を締結し、当社が企画・生産する「スピード」ブランドで日本代表ウエアをサポートしています。さらに同年9月にはボッチャ日本代表選手へもウエアを提供しました。

ウィルチェアーラグビー日本代表をサポート

リオパラリンピック競泳日本代表 鈴木孝幸(当社社員)

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見る人への支援

障がい者スポーツを支援するため、当社では社員や家族による競技観戦の誘致を積極的に行っています。子どもを含めた家族ぐるみでの競技観戦を勧めることで、「共生社会」にとって重要な障がい者スポーツへの理解や親近感を身につけてもらえることを目指しています。
2016年5月に開催された「ジャパンパラウィルチェアーラグビー大会」には当社社員と家族20名が、7月開催の「ジャパンパラ水泳大会」には当社社員と家族72 名が競技観戦に参加。また9月に開催した当社社員、鈴木孝幸のリオデジャネイロパラリンピック/社内パブリックビューイングには社員120名が参加し、声援を送りました。また、障がい者スポーツを実際に体験することで理解を深めてもらうことを目的に、2017年3月11日には日本障害者スキー連盟、日本チェアスキー協会の協力のもと、チェアスキー体験会を開催し、多くのお客様に参加いただき、自立・滑走の難しさを体験いただきました。

チェアスキー体験会を開催

パラリンピックの社内パブリックビューイングを実施

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支える人への支援

「共生社会」をめざす障がい者スポーツの支援には、「支援を行う人」をさらに支援する仕組みが欠かせません。当社では各協会・団体へのスタッフユニフォーム提供のほか、障がい者スポーツ大会運営への社員の積極的なボランティア参加を奨励しています。また2017年3月に開催された「第18回ゴールドウイン ナスターレース ユース ジャパンカップ」では、参加するデフ(ろう者)選手と運営スタッフがスムーズにコミュニケーションをとれるよう、指さしで意思疎通のできる日英バイリンガルの小冊子「DEAF SKI ATHLETE WRITNG NOTEBOOK」を作成し、参加選手ならびに大会運営スタッフに提供しました。

当社社員によるボランティア参加

デフ選手のために作成した筆談ノート

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支援先団体

  • 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(オフィシャルパートナー契約)

  • 一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟(オフィシャルサプライヤー契約)

  • 一般社団法人日本身体障がい者水泳連盟(オフィシャルパートナー契約)

    http://paraswim.jp/

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