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DANSKINABOUT BRANDHISTORY

BRAND HISTORY

ニューヨークのイメージ写真

ダンスキンが生まれたのは、1882年。

グッドマン・ファミリーが、ニューヨークにインポートレッグウエアの店を開いたことから歴史はスタートしました。

お店は、ダンサーたちの間でまたたく間に大評判となり、ほどなくダンサーのニーズに合ったアイテムを製品化するようになりました。「Dance(ダンス)」と「Skin(肌)」を掛け合わせた名前には、第二の肌のようにダンサーたちの身体を包み込むウエアを世に送り出したいという願いが込められていました。

ダンスウエアのパイオニアとして、タイツ、レオタード、チュチュはもちろん、新しく提案するアイテムやカラーは、ブロードウェイダンサー達に旋風を巻き起こし、米国のダンスウエアのスタンダードになりました。

1960年代末には、クラシックなダンスレオタードの形を踏襲しながらも、より多目的に着用できるナイロン製の“ボディースーツ”を発売。着脱の利便性やファッショナブルなスタイリングで提案したこの新製品は、それまでのコアターゲットであったダンサーだけでなく、流行に敏感な若い世代の女性たちをも魅了。ブランド史上最も象徴的なアイテムとなりました。

DANSKINのスポーツウェアイメージ

日本上陸は1982年。

ダンスの楽しさを取り入れたエアロビクスやマシントレーニングなど、フィットネスがブームの時代。人と競い合うのではなく、自分らしい方法でスポーツを取り入れることが浸透しはじめた日本でも、人気のブランドに。

1983年大ヒットした映画で、ダンサーを目指す女性のウエアがダンスキンだったことも、日米でブランド成長の追い風となりました。

その後も、多様化するワークアウトのニーズに応じ、ヨガやランニングなど、時代で変化する女性と共に成長してきました。

今日では、ニューヨークシティバレエ団などのプロフェッショナルなダンサーのウエアから、トレーニング、ヨガ、ランニング等に適した高機能で身体を綺麗に見せるシルエットにこだわったスポーツウエア、そして快適なデイリーウエアまで展開。"FOR THE ATHLETIC WOMEN"をコンセプトに、アクティブに美しくありたい全ての女性に愛されています。