ABOUT ellesse

  • エレッセのロゴはテニスボールとスキーの先端を形どり、情熱の赤とイタリアの太陽のオレンジを彩って生まれた“ハーフボールマーク”
  • 1975年のエレッセロゴ
  • 2006年のエレッセロゴ

ORIGIN

エレッセは、1950年代にイタリアで生まれたスポーツブランドです。 創業者は、貴族の血を受け継ぎ、スポーツをこよなく愛したレオナルド・サルバディオ。 各国の王族とスキーやテニスを楽しんだ彼は、スポーツシーンに気品と情熱を求め、革新的なスタイルを生み出しました。 テニスボールとスキーの先端を形どり、情熱の赤とイタリアの太陽のオレンジを彩って生まれた“ハーフボールマーク”は、彼の美意識を現代に受け継ぐシンボルです。
エレッセのテニスウエアを着用する選手

CONCEPT

「スポーツウェアは、それ自体が道具でなければならず、機能を備えた美に基づかねばならない」。 創業者レオナルド・サルバディオが生み出したコンセプトは、スポーツウェアに機能性以上の価値をもたらしました。 優れたパフォーマンスのみならず、美しいスタイルをも手に入れたエレッセのウェアは、数々のスタープレーヤーの活躍を支えながら、今日も世界中で愛されています。

HISTORY

  • 1959

    エレッセ、イタリアのペルージャで誕生

    エレッセの創業者であるレオナルド・サルバディオの写真

    ブランド名の語源は、創業者レオナルド・サルバディオのイニシャル(L.S.)。

  • 1970

    JET-PANTS 発表

    スキーパンツになかったフィットスタイルをエレッセが発表し話題に

    従来のスキーパンツになかったフィットスタイルは、世界に衝撃を与えました。

    クリス・エバート(1980〜1986)
    エレッセを着用し、グランドスラムを9回征したクリス・エバート。
    ライバルのハナ・マンドリコワとともにエレッセの象徴となりました。
  • 1975

    エレッセテニスウエア 発表

  • 1978

    エレッセテニスウエア 日本上陸

    白一色が常識であったテニスウエアをカラフルに表現。
    歴代のトッププレイヤーたちが愛用しました。

    1978年 エレッセテニスウエアが初めて日本に上陸しカラフルなテニスウエアをトッププレイヤーたちが愛用
    ボリス・ベッカー (1983~1986)
    史上最年少の17歳7ヶ月でウィンブルドンを制覇。
    その活躍を支えたのがエレッセのウェアでした。
    伊達公子 (1996~2003)
    1996年7月4日と5日、日没により2日間にわたる熱戦となった伝説のウィンブルドン準決勝、 シュテフィ・グラフ戦でエレッセを着用。
  • 1990

    FED CUPでJAPANチームをサポート開始

    FED CUP JAPANオフィシャルウェアを提供し、
    日本代表の活躍をサポートしています。

    FED CUP JAPANでエレッセのオフィシャルウエアを着用する日本代表選手たち
  • 2014

    DAVIS CUPでJAPANチームを
    サポート開始

    DAVIS CUP JAPANオフィシャルウエアの提供を開始。
    男女ともに日本代表チームの公式テニスウエアスポンサーとなりました。

    DAVIS CUP JAPANでエレッセのオフィシャルウエアを着用する日本代表選手たち