日別アーカイブ: 2010/11/16

先週末、ゾルデンに続きフィンランド・レビにてスラロームが開幕しました。天候・雪質共に好条件に恵まれ、フェアでエキサイティングなレース展開となりました。そんな中、フィッシャーワールドカップチームは男女共に大活躍! 女子では1本目に昨年より飛躍しているドイツの新鋭K.DURR(GER)がセカンドラップ、惜しくも2本目にコースアウトとなってしまいましたが今季間違いなく上位争いをしそうな選手に成長しました。妹のLena.Durrもハイゼッケンからポイント圏内に入りゾルデンに続き好成績を収めました。結果的にはT.Poutiainen(FIN)が地元の期待に答え3位表彰台!本人もマテリアルチェンジしただったので一安心の表情でしたね。 3rd : T.Poutiainen (FIN) DNF 2 : K.Durr (GER) ______________________________________ 男子は2本目に進出した選手が30人中9人!ほぼ3人に1人がフィッシャー使用者であった事から今季スキーの完成度の高さが伺えます。中でもアメリカの新鋭Brandenburgが一際目立っていましたがこちらも2本目コースアウト。最終的には3位 : I.Kostelic(CRO) 7位 : M.Molgg(ITA)  8位 : J.Cousineu(CAN)  9位 : M.Gini(SUI) とトップ10に4人!また15位には近年不調が続いたM.Larsson(SWE)が入り復調。地元K.Palander(FIN)は惜しくも序盤で失敗しコースアウトとなってしまったが調子は悪くなさそうです。また4位に入ったK.Deville(ITA)は今季よりブーツをFISCHERに替えての躍進です、スキーだけでなくブーツのパフォーマンスも目立っていました。 3rd : I.Kostelic (CRO) DNF 2 : Brandenburg(USA) 今季はGS・SL共に総合力があり、若手とベテランが上手く噛み合っているようです。次回が益々楽しみになってきました。 FIS RESULTS  :  http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=28147&cal_suchsector=AL

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