月別アーカイブ: 12月 2010

◆ RICHARD/FANARA フランス勢が大活躍!  イタリア・アルタバディアはGS種目の中で特に難易度が高いコースとして知られ、ここを制する事に誰もが憧れると言われています。カレ・パランダーも過去に2度、ここを制し、奇跡の復帰を果たし前日行われたヨーロッパカップでも優勝するなど、期待されましたが、残念ながら不本意な結果となりました。今レースのバーンは、アイスリンクのごとく硬く締まり、技術とマテリアルの質の高さが最大限に求められる展開となり、ハイゼッケンからのジャンプアップも見られる見応えのあるレースだったかと思います。 フィッシャー勢は、怪我から復帰したファナラが見事に復活の3位表彰台、そして開幕から好調をキープしているリシャードも自身過去最高の2位、オーストリアのゲルグルは9位、54番ゼッケンのフレイが12位、メルグ13位とトップ15に5人と大回転種目でもスラロームのような総合力が出てきました。 FIS RESULTS  http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?sector=AL&raceid=62297 GS ALTABADIA  3rd : T.Fanara (FRA)        photo : shinichiro Tanaka GS ALTABADIA 12th : T Frey (FRA) _________________________________ ◆ タニャ プティアイネン、今季4度目の表彰台で種目別リーダーへ プティアイネンがついにスラロームの種目別でトップに躍り出た。参加したワールドカップのレースでは6レースで4回のポディウム、4位1回、10位1回という驚異的な安定度を誇る。本人の口からも『フィッシャーマテリアルにチェンジしてから、ミスターンが極端に少なくなり、思うようなレース展開が出来る。』というコメントもあり、次回のレースが楽しみで仕方が無い様子。1本目終了時にはトップだっただけに表彰台最上段へは時間の問題、また女子もトップ15人に5人と底の厚さが出てきている。 FIS RESULTS : http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?sector=AL&competitorid=48830&raceid=62247 SL Chourchabel (FRA) 2nd : T.Poutiainen (FIN)

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◆ ワールドカップGS女子第3戦はスイス・サンモリッツで行われ、今季抜群の安定感を誇るフィンランドのプティアイネンが今季3度目の表彰台、優勝まで僅か0.01秒という僅差での2位でした。技術系のみに参加する選手ですが、レースでのミスが少なく確実に上位に入る選手で、総合でも3位に浮上。GS・SL共にクリスタルトロフィーを狙える実力の持ち主です。ホイツルは残念ながら、1本目2位につけながらも2本目に痛恨のコースアウトしてしまいましたが、地元ガルミッシュ開催の世界選手権を控えて期待出来そうですね。 GS  St.moritz(Sui)  2nd : T.Poutiainen (FIN) FIS RESULTS : http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=28150&cal_suchsector=AL __________________ ◆ 男子SL第2戦は、フランス・バルディゼールにて行われ、フィッシャーチームがまたもや2本目に10名を送り込む活躍を見せた。1本目のラップを奪ったのは、マンフレッド・メルグ!しかしながら2本目に9位まで転落してしまいましたが、調子の良さをアピール。5位にランクインした、ジュリアン・クジノー(CAN)は、前回レビに引き続きトップ10入り、確実にトップスラローマーの仲間入りを果たしました。また、ハイゼッケン(後ろのスタート)からもブランデンバーグ(USA)、ヴォグル(SUI)、ホワイト(CAN)が上位にランクインし底の厚さを証明しました。 SL Valdi’sere(FRA) 5th : Julian Cousineau (CAN) SL Valdi’sere 9th : Manfred Moelgg (ITA) FIS RESULTS  http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=28165&cal_suchsector=AL

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アメリカ・ビーバークリークでのスーパーG開幕戦にて、オーストリアのストライトベルガーが自身W杯2勝目を上げました。今季のフィッシャーは表彰台に6回上がっていましたが、やっと表彰台の中央を取れました。しかもスピード系でというのは朗報です。今週末は舞台がヨーロッパに戻り、男子はフランス・バルディゼールにてGS/SL、女子はスイス・サンモリッツにてSG/GSがそれぞれ行われます。 SG Beever Creek (USA)  WINNER : Georg Streitberger (AUT) SG Beever Creek (USA)  WINNER : Georg Streitberger (AUT) FIS RESULTS  http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=28164&cal_suchsector=AL

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◆ ワールドカップの舞台も北米へ移動、スピード系も含め全種目が開幕しました。女子GS第2戦では、ホイツルがトップと100/3秒差で3位表彰台、1位と2位の差も100/1秒という劇的なレースでした。女子SL第2戦では、プティアイネンが2戦連続の3位表彰台で、総合でも2位と安定しています。7位にはスウェーデンの新鋭BORSSENが入りました。今週末はアメリカ・ビーバークリークにて男子DH・SG・GSが行われ、同日程で女子DH・SGがカナダ・レイクルイーズにて行われます。 GS第2戦アスペン : 3rd K.Holzl (GER) SL第2戦アスペン : 3rd T.Poutiainen (FIN) SL第2戦アスペン : 7th  T.Borssen (SWE) FIS RESULTS  http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=28148&cal_suchsector=AL ____________________________ ★ FISCHER ジュニアレーシングキャンプ 申込はこちらまで ↓  http://www.goldwin.co.jp/fischer/news/

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