月別アーカイブ: 1月 2011

◆ アルペンスキーで次世代を引っ張る大越龍之介(東海大)のオフィシャルサイト&ブログが2011年よりスタートしました。ヨーロッパカップなどを中心に活動しながら、世界へ挑み続ける彼の情報が満載です。22歳の彼は、昨年春に負った怪我から復帰、まだまだ本調子とは言えませんが徐々に感覚を取り戻しつつあります。現在はトルコで行われているユニバーシアードへ参戦中。2月にドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘンにて開催される世界選手権代表も決まり、益々ボルテージが上がっている様です。物怖じせず、身体全身を使ってスキーを動かしてくる躍動感ある滑りは、世界へ通用する可能性を秘めています! OHKOSHI RYUNOSUKE.COM   CLICK >> 応援宜しくお願い致します! サポーターズクラブ募集中 >> 日々の活動報告は RYUNOSUKE BLOG 更新中 >> 頑張れ、龍之介! 応援メッセージはこちらから >> 2010 World cup Kr.gora : R.Ohkoshi (JPN)

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◆ コステリッチの勢いが止まりません。キッツビューエルだけでも300ポイント以上を稼ぎ、ついにはスーパーGでも優勝!(2位:Streitbergerで1・2フィニッシュ)そして彼が最もこだわっているコンビネーション種目(CB、SC)でも2年連続優勝、スペシャルスラロームでは決してフルアタックとは言えない確実な滑りでも2位に入る強さを発揮しました。アクセルをレッドゾーンまで踏まない滑り方でスタートからゴールまでの落下スピードを落とさない合理的な戦い方で、クリスタルトロフィーへの階段を確実に上っています。 観客5万人が集まるシュラドミングナイターレースではマンフレッド・メルグが4位に入る活躍、また今年からSOMA-TECブーツを使用しているDEVILLE(ITA)、BIGGMARK(SWE)の活躍が目立っています。 SG Kitzbuhel podium : G.Streitberger / I.Kostelic / A.L.Svindal Photo : shinichiro Tanaka >> CB Kitsbuhel winner : I.Kostelic (CRO)  FIS RESULTS >> W-CUP STANDINGS >>

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◆ ワールドカップの一つ下のカテゴリーであるファーイーストカップ(FEC)が1月13日~21日に韓国ヨンピョンスキー場とジサンスキー場で行われました。SC1戦、GS3戦、SL4戦(中国の代替レース含む)の計8レースを12日間で行うという、ジャパンシリーズに匹敵するハードスケジュールでしたが、晴天とハードバーンが続き、コンチネンタルカップらしいハイレベルなレースが繰り広げられました。フィッシャーチームからは、作田浩輝(留辺蕊スキースポーツ少年団)がジサンのスラロームで3位と2位表彰台をGET!ナショナルチームメンバーを抑えての日本人最高位という結果を残してくれました。また眞田ひばり(早大)は9位に2度入り、FISポイントを更新、澤部彩(日体大)はSCで7位、ナショナルジュニアチームに所属する関口留衣(駒大岩見沢高)は難易度の高いワールドカップコースを経験しながら、レースごとに成長していました。今回得た経験は、今後に生かし、シーズン後半に向けて準備をして欲しいと思います。 また、今回は現地に派遣されて来たメーカースタッフ同士で協力し合いながら、世界を目指す選手達をサポートさせて頂き、言葉の通じない異国の地で、タフな日程をこなす彼らにとってはこういったサポート体制を整える事が本当に重要だと感じました。 SL PODIUM : SAKUTA KOKI / JUNG DONG HYUN /KYUNG SUNG HYUN   FEC JISAN SL 2nd : 作田浩輝(留辺蕊スキースポーツ少年団) 賞金GETで少々興奮気味でした・・・笑 FIS RESULTS >> FAR EAST CUP STANDINGS >>

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◆ ワールドカップの歴史でも数々の名勝負を生んでいるWENGENクラシックレースで、クロアチアのイビッツア・コステリッチが新たな1ページを刻みました。DHとSL1本づつ滑った合計を競うスーパーコンビを制した後、スペシャルスラロームでも落ち着いたレース運びでアーデンボーデンに続き2連勝、年明け出場した7レースで4勝という驚異的な勢いで、総合でも2位との差を広げています。シーズンはまだまだ中間地点ですが、今週末のキッツビューエルも苦手なコースとは言え、間違いなくレースを引っ張る存在になるでしょう!基本に忠実なオーソドックスな滑りとマテリアルを引き出す合理的な滑りを上手くマッチングさせているので、今の若い選手には是非とも参考にして欲しいです。 Wengen SC winner : Ivica Kostelic (CRO) Wengen SL winner : Ivica Kostelic (CRO)   Photo : Shinichiro Tanaka FIS RESULTS >>

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◆ 女子SL第6戦がオーストリア・フラッハウにて行われ、フィンランドのベテラン、タニャ・プティアイネンが今季初勝利を挙げました。ここまで3位→3位→2位→4位→4位と優勝争いに絡みながらもなかなか勝利をもぎ取る事が出来ませんでしたが、ついに一番高いところへ登りつめ、種目別で熾烈な争いを繰り広げています。フィッシャー勢は年が明けてからこれが4勝目!どこまで勢いが続くか楽しみです。 Flachau SL Winner : T.Poutiainen (FIN) Flachau SL Winner : T.Poutiainen (FIN) FIS RESULTS >>

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◆ コステリッチ、ついに総合トップへ クロアチアの英雄が年明け絶好調!初開催となったミュンヘンのシティーレースを制してから、地元ザグレブにて自身3度目の2位という苦い結果を3日後のアーデルボーデンにて貫禄優勝を果たしました。彼の戦い方は、まるで全て計算づくされたかのようにコースマネージメントからシーズンの流れまで読んでいるよう。度重なる怪我からの復帰で得た精神力と経験、そしてマテリアルが全て噛み合っている今のコステリッチは勢いは、しばらく続きそうです・・・ Adelboden SL Winner : Ivica Kostelic (CRO) Adelboden SL Winner : Ivica Kostelic (CRO)    Photo : Shinichiro Tanaka RESULTS  >>  STANDINGS >> ________________________________________ ◆ フランスコンビが2戦連続のダブル表彰台、リシャールW杯初勝利! GSでは、リシャールとファナラのフランスGSスペシャリストコンビが大活躍。アーデルボーデンでは、1本目21位からの大逆転初勝利を果たしたリシャール、特徴的な滑りをする彼ですがフランス勢の下半身の使い方はマテリアルの特性を引き出す最新的な滑り。SLでも他社のスキーユーザーがSOMA-TECブーツを履いて躍進している事からそのポテンシャルの高さが改めて分かります。今後も“黄色いブーツ”にご注目下さい! Adelboden GS 3rd : Thomas Fanara (FRA)    Photo : Shinichiro Tanaka Adelboden GS Podium … 続きを読む

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◆ フィッシャーが3年前より取り組んでいる“アスリートサポートプログラム”の中でも恒例のジュニアレーシングキャンプが今年も岩手県八幡平リゾート下倉スキー場と長野県夜間瀬スキー場にて行われました。直前まで雪不足が心配されましたが、何とか恵みの雪が降りシーズン始めとしては十分に質の高いトレーニングを行う事が出来ました。(結構ヒヤヒヤでしたけど・・・) ◆ 2会場で50名の元気なジュニア達が集まり、目をギラギラさせながら日に日に成長していく姿には本当にエネルギーを頂きました。今回はゲスト選手に作田浩輝(留辺蘂スキースポーツ少年団)が両会場へ、眞田ひばり(早稲田大学)が夜間瀬に来て頂き、最高の模範と刺激を与えてくれた事でより一層中身の詰まったキャンプに出来たと思います。本人たちも基本練習の大切さや苦手分野の克服という事に触れ、今後へのステップになったようでした。 下倉会場 : 元気いっぱいの東北ジュニアっ子 下倉会場 : 作田選手とツーショット 下倉会場集合写真  ★ 動画 タイムレース小学生男子ベストタイムの滑り >> CLICK 夜間瀬会場 : 先ずは基本練習をみっちーっりと! 夜間瀬会場 : 眞田ひばり選手と一緒に。 夜間瀬会場 : 作田選手と東京ガールズ ★動画★ 作田選手SLの滑り >> CLICK ■ 写真を見ての通り、天候にも恵まれ予定通りのプログラムを消化出来ました。ジュニアレーサーにとっては、大きく成長出来た4日間であったと思いますし、最終日の顔つきは全く別人だったので今シーズンはきっと心からスキーを楽しめるんではないでしょうか。 ★各地予選を勝ち抜いた選手も駄目だった選手も、これからどうするかが大切ですよー!また雪上で会える日を楽しみにしています。

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★ 皆様、新年明けましておめでとうございます!2011年が皆様にとって健康と幸福に溢れる年であることを願っております。今年も更新率の低い(苦笑)フィッシャーブログをご愛読頂ければ光栄です。  報告が遅れましたが、10_11シーズンの国内FISレースとコンチネンタルカップFECレースが開幕しました。フィッシャーファクトリーチームメンバーも国内外に別れて参戦、大きなサプライズこそなかったものの確実に前進を遂げています。写真も交えながら簡単に報告したいと思います。 ◆ FIS道東シリーズ(糠平~阿寒) 恒例の国内オープニングとなった道東シリーズですが、今季は異例の高温に悩まされ直前の種目変更など大会主催者側には苦労の連続であったと思います。しかし、この時期として考えもしない“雨”が天然インジェクションとなって最高のアイスバーンとなり、素晴らしいレース内容だったと思います。 FIS糠平第2戦 2位 : 斎藤昇吾 (近畿大学スキー部)  昨シーズン躍進した、福井出身の選手。やんちゃな風貌が特徴的ですが根は優しく、貪欲なアスリート。GS、SL共にコンスタントに上位にランク、一躍トップ選手の仲間入りを果たした期待の選手です。 糠平第2戦 6位 : 伊藤達哉 (東海大学スキー部) フィッシャー一筋の生え抜き選手、大越選手と同じニセコ花園レーシング出身。難易度の高いコースやハードパックバーンを得意とするテクニシャン。大学最後のシーズンに一花咲かせましょう! ★写真はありませんがそれ以外にも、寺田健剛(中大)は阿寒で4位、5位。女子では怪我から復帰した栗栖成美(早大)がSLで糠平5位、6位、阿寒で3位、2位と安定した結果を残し素晴らしいカムバックを果たしました。また石田華奈子選手も阿寒で4位、6位と活躍。そしてFISレースにデビューした柴田女子高校の村中歩美選手もハイゼッケンのスタートから糠平の4戦全てでトップ15位入りを果たしたのですが、残念ながら阿寒にて怪我を負ってしまいました。彼女の早い復帰を願い、栗栖選手のように活躍して欲しいと思います。 上記選手以外にも沢山の選手が自己ポイントを更新し、新たなステップを踏んでいます。 FIS RESULTS 糠平 http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=28828&cal_suchsector=AL 阿寒 http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=28853&cal_suchsector=AL _____________________ ◆ 中国コンチネンタルカップ(YABULI) 昨シーズンより開催されるようになったFEC(ファーイーストカップ)中国シリーズが今年もヤブリスキー場にて開催。連日マイナス‐30℃の極寒と強風という厳しい条件下でレースが行われました。ファーイーストとは、極東(アジア)を示し、ワールドカップへの出場権を懸けアジア圏内で競う大会で、世界を目指す選手たちにとってはここで総合優勝か種目別優勝する事が最大の目標となっています。 FEC YABULI SL2戦 5位 : 作田浩輝 (留辺蘂スキースポーツ少年団) 昨年はこのレースで膝を損傷し、苦労のシーズンを送ったが見事に復活。今年はコンスタントにポイントを重ね、3月のジャパンシリーズに向けて最高潮に持っていく準備を着々と進めている。夏は農家で冬はスキーヤー、インターハイを制しジュニアチームにも所属。社会人になってからは、農業で資金を捻出し選手を続けている。明るい性格で子供にも人気、フィッシャーチームのムードメーカーとして頑張っている。型破りな“SAKUTA CRAZY BLOG”も愛読者が増えているそう・・・ リンクからどうぞ。 ★またこのレースの前に行われたFISレースにて圧倒的タイム差で優勝し自己ベストポイントを更新した眞田ひばり(早大)は、残念ながら三戦全てでDNFとなってしまったが、十分に上位で戦える事を証明。あとは、安定感を身につける事が課題ですね。また篠原由馬(北照高校)は3戦全てでポイントを加算し、今後につながる活躍を見せてくれました。 FIS RESULTS http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=29508&cal_suchsector=AL

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