月別アーカイブ: 2月 2012

インカレは中2日の後、男子1部2部スラロームが行われました。比較的短いコースでのスプリントレースとなりましたが、今季腰痛で思うような結果を残せていなかった斉藤昇吾(近大)がGSで4位、そしてSLでは3位表彰台に上がり復活の狼煙を上げました。7位には今回がラストレースとなってしまった“フィッシャーの生え抜き選手”である寺田健剛(中大)がしっかり4年生としての役割を果たしました。後輩の宮本慎矢はGSで1本目3位につけるなど周囲を驚かせる存在となりましたが、まだ荒削りな滑りがミスを誘いコースアウト。同じく篠原由馬選手もGSで入賞へ一歩届かず11位と両者とも悔しい初インカレとなりましたが、今後のジャパンシリーズに期待です。 明日は最終日で女子1・2部、男子3・4部のSLが行われます。 大会公式結果 >> インカレSL男子1部 3位:斉藤昇吾(近大) 7位:寺田健剛(中大)

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第85回全日本学生スキー選手権大会(通称インカレ)は、1993年に世界選手権が行われた岩手県・雫石スキー場で開催されています。大学日本一を決める歴史ある大会で、今日は女子1部・2部と男子3部・4部のGSが行われ、今季成長著しいフィッシャーのお祭りガール眞田ひばり(早大)が一本目3位からの逆転優勝を成し遂げました。これでインターハイ優勝(2回)に続き、インカレでも優勝を果たしタイトルレースでの勝負強さをまたしても証明しました。やはりもってますね・・・ この勢いに乗ってSLとジャパンシリーズでも本領発揮して欲しいところです。明日は男子GS(1部・2部)が行われ、2日空いてSLが行われる予定です。 男子も続けー! 大会公式結果 >>  インカレ女子GS1部優勝 : 眞田ひばり(早稲田大) 

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第67回国民体育大会が岐阜県・朴ノ木スキー場で先週行われました。天候・雪質・運営ともに申し分のない好条件で、少年男女・成年AB男女・成年Cの全部で7組で白熱した戦いが繰り広げられました。フィッシャー勢は今回は上手く波に乗れず、入賞したのは成年男子Bクラスの高瀬慎一(富山県)のみという少々寂しい結果となってしまいましたがシーズン後半や来季に向けてこの悔しさ糧に再度頑張って欲しいと思います。スキーは個人競技ではありますが、国体は各都道府県の代表として参加する為、普段にはない声援やプレッシャーなども醍醐味の一つ。来年は再び秋田県・花輪スキー場の急斜面で、大会が開催されます。 公式結果 >> 成年B男子6位入賞 : 高瀬慎一(富山県)

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ワールドカップもいよいよ終盤に差し掛かりクリスタルトロフィーを賭けた争いも熾烈になってきました。初開催のソチでは男子ダウンヒルとスーパーコンビが行われ総合トップを走るI.KOSTELIC(CRO)が2位に1秒以上の大差をつけて今季6勝目を飾りました。女子のW杯はこちらも初開催のアンドラ・SoldeuでGS1戦、SL1戦が行われました。前回・前々回と2本目に進出を果たした全日本ナショナルチームの清澤恵美子(チームクレブ)は今回も1本目26位につけ、3戦連続のファイナルへ進みましたがフルアタックを賭けた2本目に惜しくもコースアウト。残念ながら結果は残らなかったのものの確実に世界最高峰の舞台で自分本来の滑りを出せるようになってきたようです。 FIS RESULTS >> KIYOSAWA EMIKO (チームクレブ) 躍進する若手のL.DURR(GER)が7位にランクイン 順調に総合を走るイビツァ・コステリッチ(CRO)

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悪天候の為に順延された女子SLは最終日に男子と同じ日に行われ当初予定していたコースより短縮されましたが、その分エキサイティングなレース展開となりました。フィッシャー勢ではシーズン序盤あまり調子の上がらなかった2名が大一番で力を発揮!7位に根本風花(長野県・飯山高校)、9位に関口留依(北海道・駒大岩見沢高校)がダブル入賞、これをきっかけにシーズン後半一気に調子を上げて来てくれる事を期待したいと思います。以下、13位に宮崎恵里花(富山県・富山第一高校)、14位に加藤奈々子(埼玉県・武南高校)、15位に最上愛里沙(秋田県・角館高校)がランクインしました。これで中学生・高校生のメインイベントが終わりました。各会場役員関係者やサポートされた方々は大寒波の悪天候の中、大変ご苦労されたかと思います、選手達にはそういった周囲の方々への感謝の気持ちを常に持ち続けて、トレーニングやレースに取り組んで欲しいと思います。ワールドカップで成功を収めた選手達のレース後のインタビューでは常にそういった周囲への感謝の言葉が自然と出てくるので、日本のレーサー達も同じ気持ちで今後も頑張って欲しいと思います。 大会公式結果 >> 女子SL 7位入賞 : 根本風花選手(長野県・飯山高校) 女子SL 9位入賞 : 関口留依 (北海道・駒大岩見沢高校)

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2月1日から3日間、第49回全国中学校スキー大会が宮城県・えぼしスキー場で行われ、全国の予選を勝ち抜いた精鋭達が“日本最速の中学生”を賭けて厳しい戦いが繰り広げられました。全体的に緩斜面が多いコースレイアウトな上に降雪や強風と何が起きても分からないレース条件下により、後半のゼッケンからもジャンプアップする選手が多く予想のつかない展開となりました。フィッシャー使用選手では、男子SLで地元宮城県の日出山修平選手が85番ゼッケンから見事9位に入賞で地元関係者を盛り上げてくれました。男子GS種目では、大越龍之介選手の弟である大越瀬那選手(北海道)と飯山直樹選手(群馬県)が6位と10位にダブル入賞!納得の行く結果ではなかったと思いますが、色々な事を学んだ大会になったと思います。女子でも惜しくも入賞に届かなかった選手はいたもののこの経験を糧にいつか全国トップそして世界のトップ選手へと成長してくれることを期待したいと思います。 大会公式結果 >> 男子SL9位入賞の日出山修平選手と八島コーチ 男子GSでダブル入賞を果たした大越瀬那選手と飯山直樹選手

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スイス・サンモリッツで行われたワールドカップ・スーパーコンビ種目でオーストリアのベテラン、ニコル・ホスプが2戦連続で3位表彰台に上がり完全復活をアピールしました。怪我などの影響もあり、近年不調が続いていましたがマテリアルチェンジした今季は調子も上向きのようです。シーズン後半の活躍が楽しみな1人です。 FIS RESULTS >> N.HOSP (AUT)

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山形蔵王にて開催されている第61回目の全国高等学校スキー大会(インターハイ)は、国内を襲う大寒波の影響で厳しい天候となりましたが昨日は男子GS、今日は女子GSが無事に行われました。今日の女子GSでは2年連続の怪我にもめげず、村中歩美(柴田女子高校)が見事に9位入賞を果たしました。辛い時間を乗り越えての見事な復活で、精神的にも一皮むけた事で更なる成長が楽しみな選手です!12位には先日FISレース初優勝を果たした最上愛里沙(角館高校)、13位には望月絵里菜(双葉高校)が入りました。明日(2日)は男子SL、明後日(3日)は女子SLが行われます。 公式サイト >> ★ 苦難を乗り越えた村中選手と支え続けたお母さんです。

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