月別アーカイブ: 3月 2012

Fischer sports 社は、2010_11シーズンの総合チャンピオン・I.コステリッチと2014年までの契約延長で合意した事を正式に発表した。2年連続の総合優勝を狙ったクロアチアの英雄は、今シーズン後半に膝の半月板を痛めるなどして戦線離脱。驚異的なスピードでレース復帰するも、得意のSLでも最終戦で逆転を許してしまい今季はスーパーコンビ種目別優勝のみに留まった。33歳になるベテランは、フィッシャーマテリアルと今後も強い協力体制を築いていく意志を固めており、両者は強い信頼関係で結ばれている。   ★ TEAM JAPAN 2012 トップレーサーズキャンプ 締切間近! ★   申込用紙はこちらから >>    ***  清澤恵美子選手もゲスト参加します。

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第90回全日本スキー選手権大会のアルペン競技が北海道・手稲スキー場で行われました。今回はワールドカップ最終戦後にスケジューリングされたことで、日本を代表するトップレーサー達が集結!本当の意味での“日本一”を決めるに相応しい顔ぶれとなりました。また去年に引き続きUSTREAMインターネットLIVE中継があった事や、週末開催でギャラリーなど集まった事から総合的に例年よりは盛り上がりのある大会になったと感じました。天候は3月下旬とは思えない状況ではありましたが、関係者の懸命なバーン作りで実力の差がはっきりと出るレースの中、フィッシャーチーム・エース大越龍之介(東急リゾートサービス)が男子大回転で1本目・2本目ともにラップタイムを出し自身2度目の優勝を果たしました!女子GSは遠征帰りの清澤恵美子(チームクレブ)が4位入賞、丸子由里香(美唄スキー連盟)が8位入賞。SLでは男子は大越が2位、清澤も2位とアベック準優勝ではありましたが、今後に向けて良い薬になったと思います。5位には眞田ひばり(早稲田)が入り両種目でコンスタントに結果を残せる選手に成長しました。今後は彼らに続く選手達を強化・育成する事が課題でもあります。シーズンは残り1ヶ月半程度となりましたが、ケアを怠らずに怪我等には充分に気をつけてシーズンを締めくくって欲しいと思います。 FIS RESULTS >> 全日本選手権SL女子5位入賞 : 眞田ひばり(早稲田大学) Photo : Shinichiro Tanaka 清澤恵美子(チームクレブ)大越龍之介(東急リゾートサービス)眞田ひばり(早稲田大)

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第90回全日本スキー選手権が明日から北海道・手稲スキー場にて始まります。フィッシャーチームからは大越龍之介選手(東急リゾートサービス)、清澤恵美子選手(チームクレブ)を筆頭に“日本一”を賭けた戦いに挑みます。難易度の高いコースでの熱いバトルを是非、観戦に来て下さい。来れない方はインターネットLIVE中継がありますので下記URLにアクセスしてフィッシャーチームを応援して下さいね! 第90回全日本スキー選手権大会 >>  3月23日(金) 男子GS 3月24日(土) 女子GS 3月25日(日) 男女SL

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3月18日~20日、ジュニアオリンピックカップ全国スキージュニア競技会兼2012全日本ジュニアスキー選手権大会が北海道かもい岳スキー場にて開催されました。この大会は全国各地で行われているチルドレンレースでポイント上位の選手だけが出場権を与えられるのでよりコンスタントに上位に食い込む実力者のみが揃います。期間中の天候は真冬並みの状況ではありましたが全国から集まったジュニアレーサーの精鋭達が素晴らしい滑りを披露してくれました。フィッシャーマテリアルを使用している選手達も大活躍、今後が楽しみですね。 リザルト >> K-2 GS 5位 : 千国真偉人選手(長野)   K-2 GS 8位 : 林崎華帆選手(秋田) ※全員の写真がなくて申し訳ありません。 ** 入賞者 ** ●女子K-1 CB 3位/GS 4位 : 奈良きらり選手(北海道) ●女子K-1 CB 6位 : 大越沙耶選手(北海道) ●女子K-2 SL 5位/GS 8位 : 林崎華帆選手(秋田) ●女子K-2 SL 6位 : 川端楓 ●男子K-2 SL 9位 : 森田龍ノ進(長野) ●男子K-2 GS … 続きを読む

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第49回全日本スキー技術選手権大会“技術選”は、不安定な天候に伴い多少の変更はあったものの、3月11日は決勝は快晴の下で行われました。震災から1年後という事もあり追悼や復興支援を絡めた内容や名スキーヤーの引退などもあり、色々な事を思い起こされる印象的な大会になったと思います。フィッシャーチームは女子は優勝を狙っていた水落育美選手が出足の種目での躓きが尾を引き5位入賞、大ベテランの中田良子選手は若手の勢いに押し負けることなく7位入賞、男子は例年と同じく10位~30位に固まる結果となりましたが、7名の選手が決勝進出を果たしました。ちょっと早いですが、来期こそは女子は優勝、男子はトップ10の牙城に食い込む事を目標に頑張って欲しいと思います。 公式ホームページ >> ☆ 熱い応援ありがとうございました ☆ ● 女子総合 ● 5位 : 水落育美 (秋田県)   7位 : 中田良子 (青森県) ● 男子総合 ● 13位 : 片桐貴司 (長野県) 17位 : 高瀬慎一 (富山県) 26位 : 石田俊介 (北海道) 28位 : 押切勇介 (北海道) 33位 : 斉藤人之 (北海道) 42位 : 森鉄平  (長野県) 57位 : 須川尚樹 (学連) ☆ 祝 ナショナルデモ認定 ☆ 水落育美 ・ 中田良子 ・ 高瀬慎一 ・ 石田俊介 ・ 斉藤人之

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年に一度の基礎スキーヤーの祭典・全日本スキー技術選手権大会が“聖地”白馬八方尾根にて開幕しました。今年で第49回を迎える歴史ある大会において、一年間の努力の成果が試されます。今年のフィッシャーデモチームは、伊藤敦ヘッドコーチの下で合宿を重ねこれまで以上に良い状態で大会に挑める準備はしてきました。勝負の世界はそう簡単ではないと思いますが、個々の目指す結果に近づけるようサポート陣営も万全の体制で挑みたいと思います。 公式ホームページ >> 先日のデモ合宿での集合写真  ※今時にしては画像荒すぎです(笑)!

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志賀高原と野沢温泉で合計6レースが行われたFar East Cup Japan Series でフィッシャーレーシングチームの男女エース・大越龍之介(東急リゾートサービス)と清澤恵美子(チームクレブ)が最終日SLでアベック優勝、そしてシリーズ合計ポイントでもアベック総合優勝、という快挙を成し遂げました。清澤選手はコンチネンタルカップのミニマムポイント6.00を獲得+FEC総合でも優勝、世界ランキングも大幅に更新した上にワールドカップの出場権利も確実なものとし来季へ向けて大きな1勝となりました。大越選手も柔軟な下半身の動きで荒れた2本目のコースを攻略し逆転優勝、次は世界レベルで戦う為の進化が問われます。また、4位には今季躍進した眞田ひばり(早大)が自身初のSLでの入賞、9位には澤部彩(日体大)がこちらも自身初のトップ10入りを果たす事が出来ました。男子でも宮本慎矢(中大)が11位、水口達史(カンダハートライブレーシング)が15位と結果を残しました。シリーズの総評価としては結果的には良かったものの、両エースに関しては世界へ立ち向かう為の技術的な課題が浮き彫りになった事やトップを目指すレベルの選手達にも多くの課題が残る内容でした。来る全日本選手権に向け、先ずは疲れを癒してから、個々の課題に向き合ってトレーニングに挑んで欲しいと思います。 FIS RESULTS >> Far East Cup Japan Series SL Final Winner : Emiko Kiyosawa (JPN) ジャパンシリーズ女子総合トップ3 : 星瑞枝(湯之谷SC)・清澤恵美子(チームクレブ)・長谷川絵美(サンミリオンSC)  Photo by : Shinichiro Tanaka

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ワールドカップへの切符を賭けたアジア最高峰のレース“ファーイーストカップ“はここまで中国4戦、韓国7戦が消化され、最後の“ジャパンシリーズ”が志賀高原と野沢温泉で合計6レース行われていて、種目別争いを賭けた熾烈な戦いが繰り広げられています。ワールドカップやヨーロッパカップを転戦しているナショナルチーム勢もフル参戦する中、今季ワールドカップSLで3戦連続のファイナル進出を成し遂げた清澤恵美子(チームクレブ)は優勝→優勝→2位→優勝とその実力を発揮し、大越龍之介(東急リゾートサービス)も2位→3位→優勝→2位と安定して結果を出してきました。両選手共にFISポイント+世界ランキングを大幅に更新、来季に向けても価値のあるレース結果を残しています。またインカレで活躍した眞田ひばり(早大)や斉藤昇吾(近大)もトップ10入りを果たすなどの活躍ぶり、丸子由里香(美唄スキー連盟)もSLで6位入賞を果たしています。残るレースは野沢での2戦、この流れを最後まで維持し油断することなく締めくくって欲しいと思います。 FIS RESULTS >> 志賀高原 FIS RESULTS >>   野沢温泉 FEC SL第7戦  優勝 : 大越龍之介選手(東急リゾートサービス)  写真提供 スキージャーナル 左:長谷川絵美選手(サンミリオン)中央:清澤恵美子選手(チームクレブ)右:星瑞枝選手(湯之谷SC) 左:皆川賢太郎選手(竹村総合設備)中央:大越龍之介選手(東急リゾート)右:Jung Dong Hyung選手 (KOR)

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