月別アーカイブ: 3月 2013

記念すべき第50回大会の全日本スキー技術選手権大会が聖地・白馬八方尾根にて開催されました。条件にも比較的恵まれ、“日本一上手いスキーヤー”を決めるに相応しい大会だったと思います。フィッシャー勢は女子は2トップの水落育美選手が全種目で安定した力を発揮し見事3位表彰台、大ベテラン中田良子選手は11位と奮闘、早くも来年のリベンジを誓っていました。男子勢はミスや故障など不運な事も重なり、不本意な結果に終わってしまいましたが種目別ではトップに匹敵する点数や滑りを披露し、今後に期待の高まる内容だったと思います。シーズンに1度しか与えられないチャンスだからこそ生まれる人間ドラマ、スキーというスポーツに魅了された職人たちが来年も更に技を磨いて挑んで来るでしょう! >> 公式ホームページ 自身3度目の表彰台3位: 水落育美選手 中田良子ファンの“兎軍団”も健在!いつも熱い応援が心に響きます! フルモデルチェンジしたSCも小回り系種目で大活躍! 裏方2トップ!熊木マッサーと臼井サービスマンが陰で選手を支えています。

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ワールドカップの一つ下のカテゴリーにあたるコンチネンタルカップにおいてアジアにおけるワールドカップの出場権を争う戦いが幕を閉じました。12月の中国に始まり、1月の韓国、そして2月下旬より日本でのジャパンシリーズが志賀高原と野沢温泉にて行われ、フィッシャーチーム選手達が活躍!中国で初優勝を遂げた丸子由里香選手(置環)の離脱は本当に辛い試練ではありましたが、姉貴分の清澤恵美子(ドーム)が優勝と2位、大越龍之介(東急リゾートサービス)が2位2回、岡本乃絵(東海大)も腰痛に悩みながらもSL種目別5位にランクイン、他にも澤部彩(日体大)が自身最高位の7位に入るなど活躍。若手の躍進や要所要所での成長が見られたものの世界への扉には未だ距離がありました。まだレースは沢山あります、高い目標へまたリスタートです! 速さを証明するも安定感に欠けた大越龍之介は更なる技術の追求を図る。 怪我で始まった今シーズン、清澤恵美子が我慢の末に得た未来への切符。 苦境が続くチームの大黒柱・作田浩輝、フィッシャー秘蔵っ子・眞田ひばり、未知の可能性を秘めた宮本慎矢、この悔しさをぐっとこらえて前に進む彼らはいつの日か最高の喜びを与えてくれます。他にも若手選手達はジャパンシリーズという最高レベルの大会で様々な形で成長を遂げていました。今後も“世界”を意識してスキーに無我夢中で取り組んで欲しいですね! FIS RESULTS >> CUP STANDINGS >>

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ドイツ・オフターシュワングにて開催された女子W杯スラローム第8戦にて清澤恵美子(ドーム)が自身最高位となる21位に入りました。1本目は33番スタートから16位のタイムを叩き出し、2本目は順位は落としたものの来シーズンにつながる大きな足跡を残しました。シーズン序盤に負った怪我から苦労のシーズンが続きましたが持ち前の我慢強さで先日行われたジャパンシリーズ優勝+FISポイントを更新を足掛かりに、残された最後のW杯で自分の滑りを取戻しました。また同日行われたスロヴェニア・クラニスカゴラではイビッツア・コステリッチが逆転勝利を飾り、5位にはヘルブスト、9位にメルグと今季活躍した選手がトップ10にランクインしました。これで残るW杯はスイス・レンツェルハイド最終戦を残すのみとなりましたが、ランキング25位までしか出場する事の出来ないレースでフィッシャー男子勢はGS、SL共に7名の選手がその切符を手にするという素晴らしい結果を残しています。 W杯自己最高位21位: 清澤恵美子(ドーム) クラニスカゴラSL優勝: Ivica Kostelic (CRO) クラニスカゴラGS2本目ラップ: P.Schoerghofer(AUT) FIS RESULTS MEN >> FIS RESULTS WOMEN >> Photo by : Shinichiro Tanaka

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