RACECODE : W杯SL開幕戦、プティ地元で2位!

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FINLAND/LEVIにてSLも開幕しました、積雪量は例年に比べ多かったものの大会期間は高温で霧中でのレースとなりましたがコース状況はハイゼッケンの選手にもチャンスの多い見応えのある展開となりました。そんな中、活躍したのはベテラン勢!女子ではフィンランドのプティアイネンが1本目ラップで地元を沸かせましたが2本目に逆転を許し2位、6位にはスウェーデンのボルセン、ファイナル進出は30名中8名。清澤選手は残念ながら現在膝の療養中ですが年内に復帰し必ず去年を上回る結果を残してくれると思います。男子は、表彰台こそ逃したものの4位メルグ、5位ターラー、6位ヘルプスト、8位コステリッチとベスト8に4名!ファイナルに7名が進出しました。ヘルプストは一本目30位から2本目に断トツのラップタイムで脅威の25人抜きで復活をアピールしました。

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地元の期待を一身に背負い2位に入ったT.Poutiainen(FIN)の滑り

GS開幕戦に引き続きSLでも好調、4位のマンフレッド・メルグ完全復活!

2本目ラップタイムで25人抜きを果たしたR.HERBST(AUT)

W-CUP通算14勝のフィンランドの英雄カレ・パランダーが地元でラストラン

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