RACECODE : 清澤W杯自己最高位更新!イビッツァ逆転優勝!

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ドイツ・オフターシュワングにて開催された女子W杯スラローム第8戦にて清澤恵美子(ドーム)が自身最高位となる21位に入りました。1本目は33番スタートから16位のタイムを叩き出し、2本目は順位は落としたものの来シーズンにつながる大きな足跡を残しました。シーズン序盤に負った怪我から苦労のシーズンが続きましたが持ち前の我慢強さで先日行われたジャパンシリーズ優勝+FISポイントを更新を足掛かりに、残された最後のW杯で自分の滑りを取戻しました。また同日行われたスロヴェニア・クラニスカゴラではイビッツア・コステリッチが逆転勝利を飾り、5位にはヘルブスト、9位にメルグと今季活躍した選手がトップ10にランクインしました。これで残るW杯はスイス・レンツェルハイド最終戦を残すのみとなりましたが、ランキング25位までしか出場する事の出来ないレースでフィッシャー男子勢はGS、SL共に7名の選手がその切符を手にするという素晴らしい結果を残しています。

W杯自己最高位21位: 清澤恵美子(ドーム)

クラニスカゴラSL優勝: Ivica Kostelic (CRO)

クラニスカゴラGS2本目ラップ: P.Schoerghofer(AUT)

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Photo by : Shinichiro Tanaka

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