RACE CODE : 伝統クラシックレースでベテランと新鋭が活躍!

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1月に入ってもヨーロッパは引き続き暖かい気候が続いていますが、大会運営のプロ達によって多少の変更はあったもののほぼ予定通りにレースが開催されました。スイス・ウェンゲンからオーストリア・キッツビューエルと続いたクラシックシリーズは比較的荒れやすいコース状況となり波乱もありましたが、フィッシャー勢はベテランと若手が噛み合い安定して上位争いを演じています。特に35歳のP.Thaler (ITA)は2度目の3位表彰台に上がるなど活躍、種目別でも5位につけています。優勝こそ未だないものの、コースアウト率の高い男子スラロームで現在種目別30位中10名、つまり3人に1人がフィッシャースキー&ブーツを使用していることからいかに安定したマテリアルであるかを証明。また女子選手もN.Hosp (AUTを筆頭に若手のN.Schmidhofer (AUT)が表彰台に乗るなど躍進、V.Stuffer (ITA)も遅咲きながら自己最高4位と活躍しています。

RACE CODE RESULTS >>

Kitzbuhel SL / H.Kristffersen(NOR) , F.Neureuter(GER) , P.Thaler(ITA)

Cortina D Ampezzo SG / N.Hosp (AUT)

Kitzbuhel SL / 2nd run best time : D.Yule (SUI)


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