全日本スキー選手権:大越優勝!フィッシャーチーム大活躍!

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第92回全日本スキー選手権が北海道手稲ハイランドスキー場にて開催されました。名の通り“日本一”を決める歴史ある大会に相応しい、右下がりの急斜面主体の難易度の高いコースに大会関係者が夜通し水撒き作業を行ってくれたお陰でアイスリンクのようなハードバーンの中で見応えあるレースが行われました。そんな中、固いバーンに相性の良いフィッシャースキーを履いた選手達が連日の活躍!最終日のスラロームでは過去に4度2位に泣いた大越龍之介(東急リゾートサービス)が2位以下を大きく突き放して初優勝!!(GSは過去に2度優勝)女子ではシーズン序盤腰痛に悩まされた岡本乃絵(道東海大)が2位表彰台!エース清澤恵美子(ドーム)丸子由里香(置環)が故障で不在の中での大活躍でした。またインカレチャンピオンの篠原由馬(中大)はGSで7位入賞、同僚の宮本慎矢も故障で戦線離脱した分も頑張ってくれました。また今季絶好調の澤部彩(日体大)は全日本メンバーに割り込んでの6位入賞とまたまた活躍。宮部柊平(日体大)はSLで10位入賞、惜しくも11位で入賞に一歩届かなかった村越龍馬(道東海大)、根本風花(早大)は来年に持ち越しです。事前合宿から大会期間中のチューンナップまでをこなしてくれた作田コーチ兼サービスマンが裏で選手達を支えてくれた賜物です。

こちらで全競技のハイライト画像がご覧になれます→ USTREAM

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ベテランの領域に入るエース大越選手の次なるステージはワールドカップ

正確なスキー操作と柔らかい雪面タッチが定評の岡本乃絵選手

恵まれた身体を活かし更なる成長が期待される篠原由馬選手

今季絶好調!常に果敢な滑りをする小さなアタッカー澤部彩選手

膝下の扱いが上手い宮部柊平選手は伸びしろも多く今後に期待

選手達を惹き付ける裏の立役者、作田浩輝コーチ兼サービスマン(中央)

写真提供:スキージャーナル

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