1011 FIS World cup 開幕へ

Share on Facebook

今週末23日より、オーストリア氷河スキー場ゾルデンにてワールドカップが開幕します。各国のナショナルチームが現地に集結し最終調整を行う中、フィッシャー使用選手達の仕上がりも良いとの報告も来ています。中でも、2年半の怪我でのブランクを乗り越え、ワールドカップの舞台に戻ってくるフィンランドの英雄、カレ・パランダー奇跡の復帰は各メディア陣も大きく取り上げており、注目選手の一人となるでしょう。 またディフェンディングチャンピオン“カトリン・ホイツル”や今季よりフィッシャーチームに新加入した“タニャ・プティアイネン”などの活躍が期待されます。

残念ながら昨シーズンの終盤に怪我をした大越龍之介(東海大)は、順調な回復を見せながらも11月の雪上復帰に向けて最後の陸上での調整を行っています。この先の4年間をしっかりと見据えて膝を万全の状態にすると本人も冷静に分析しながらも闘志に漲っていました。

PHOTO : SHINICHIRO TANAKA

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。