W杯情報 : ゾルデン開幕戦 “実力の証明”

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10月23日(土)オーストリア氷河スキー場ゾルデンにおいて、今季のワールドカップが開幕しました.1本目は昨年のGS種目別チャンピオン、カトリン・ホイツル(GER)が堂々のラップタイムで貫禄を見せつけ、4位にはタニャ・プティアイネン(ITA)、6位にデニス・カーボン(ITA)とトップ6に3人を送り込みます。2本目は残念ながらホイツルが順位を一つ落とし2位、プティアイネンが4位、カーボンがDNFと理想的では無かったものの今季のフィッシャーGSスキーのポテンシャルを証明する結果を出す事が出来ました。

 2ND : KATHRIN HOLZL (GER)4TH : TANJA : POUTIAINEN (FIN)

日曜日の男子GSの一本目のラップを奪ったのは好調が噂されていたフランスのリシャール!!10位にコステリッチ、11位には2年半振りにワールドカップの舞台に戻ってきたカレ・パランダーが食い込み周囲を感動させていました。一時は復帰は不可能とまで噂された時期もありましたが、まさか本当にトップシーンに戻ってくるとは・・・ 

しかしながら2本目は濃霧の影響でレースはキャンセルとなりました。次回は11月13日~カレの地元フィンランド・レビにてスラロームが開幕します。

幻のラップ : C.RICHARD (FRA)

FIS RESULTS : http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?sector=AL&raceid=62227

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