レーシングチーム海外合宿 レポート②

Share on Facebook

サースフェーに来て早くも10日が過ぎ、第2クールが終了しました。快晴記録もさすがに途切れ、ぽかぽか陽気だった先週から一気に真冬の状態です。ここまでは順調に各選手が成長を遂げています。まだまだこれからですが、覚醒への前兆が伺えるターンが増えて来ている事は確かです。今回は徹底して外力(重力+遠心力)に対する強いポジショニングに重点を置き、骨格を有効的に利用してスキーをたわませる技術を追求しています。長年蓄積してきた癖はそう簡単には、抜けませんが少しずつ頭と体とスキーの歯車が噛み合い始めた段階でしょうか。次の第3クールが本当に楽しみです。

チームの雰囲気はとても良く、皆が同じ目的に向かって1つになっている事は最高の原動力です。

フランスのトーマス・ファナラ選手、170cmに満たない身体でもGSで世界のトップクラス。フランスチームのGSは本当に参考になります。海外の選手達を見ていて共通して感じる事はとにかく足場がしっかりしていて、スキーが動いている事。これはジュニアに関しても共通しています。そして何といってもフィッシャーが多いです(嬉)特にブーツ使用者の増加がかなり目立ちます。皆さんにも是非フィッシャーブーツの未知のポテンシャルを試して下さい!

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。