2011_12 FIS WORLD CUP 開幕へ

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いよいよ今週末からウインタースポーツの祭典、FISワールドカップがオーストリアの氷河スキー場ゼルデンにて開幕します。今年は雪不足ながらも何とかコースは完成し、戦いの舞台は整いました。今季はビッグイベントは無いものの、シーズンを占う大事な開幕へ選手たちがどう調整してきたのか見物です。

FISCHER勢に関しては、昨年のディフェンディング総合チャンピオン・IVICA KOSTELIC(CRO)はシーズン後の春先に再度膝を手術したものの、順調な仕上がりを見せているようです。男子ではGSスペシャリストであるフランスコンビ(RICHARD/FANARA)も好調、女子ではエースK.HOLZLが怪我で出遅れている為欠場となりますが、T.POUTIAINEN(FIN),D.KARBON(ITA),N.HOSP(AUT)のベテラン勢に加え、L.DUERR(GER)などの若手の成長が楽しみです。

遂に念願のタイトルを獲得したコステリッチは自信に満ちた表情でインタビューに答えていた。

AUTの予選タイムレースで好タイムを出した20歳のV.Kriechmayr(AUT)

レースは10月22日(土)が女子GS、23日(日)には男子GSが開催される。

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