【 FEC ジャパンシリーズ 】 清澤・大越、連日優勝の快進撃!

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ワールドカップへの切符を賭けたアジア最高峰のレース“ファーイーストカップ“はここまで中国4戦、韓国7戦が消化され、最後の“ジャパンシリーズ”が志賀高原と野沢温泉で合計6レース行われていて、種目別争いを賭けた熾烈な戦いが繰り広げられています。ワールドカップやヨーロッパカップを転戦しているナショナルチーム勢もフル参戦する中、今季ワールドカップSLで3戦連続のファイナル進出を成し遂げた清澤恵美子(チームクレブ)は優勝→優勝→2位→優勝とその実力を発揮し、大越龍之介(東急リゾートサービス)も2位→3位→優勝→2位と安定して結果を出してきました。両選手共にFISポイント+世界ランキングを大幅に更新、来季に向けても価値のあるレース結果を残しています。またインカレで活躍した眞田ひばり(早大)や斉藤昇吾(近大)もトップ10入りを果たすなどの活躍ぶり、丸子由里香(美唄スキー連盟)もSLで6位入賞を果たしています。残るレースは野沢での2戦、この流れを最後まで維持し油断することなく締めくくって欲しいと思います。

FIS RESULTS >> 志賀高原

FIS RESULTS >>   野沢温泉

FEC SL第7戦  優勝 : 大越龍之介選手(東急リゾートサービス) 

写真提供 スキージャーナル

左:長谷川絵美選手(サンミリオン)中央:清澤恵美子選手(チームクレブ)右:星瑞枝選手(湯之谷SC)

左:皆川賢太郎選手(竹村総合設備)中央:大越龍之介選手(東急リゾート)右:Jung Dong Hyung選手 (KOR)

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