【 FEC ジャパンシリーズ 】 野沢最終戦・アベック優勝&総合優勝!

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志賀高原と野沢温泉で合計6レースが行われたFar East Cup Japan Series でフィッシャーレーシングチームの男女エース・大越龍之介(東急リゾートサービス)と清澤恵美子(チームクレブ)が最終日SLでアベック優勝、そしてシリーズ合計ポイントでもアベック総合優勝、という快挙を成し遂げました。清澤選手はコンチネンタルカップのミニマムポイント6.00を獲得+FEC総合でも優勝、世界ランキングも大幅に更新した上にワールドカップの出場権利も確実なものとし来季へ向けて大きな1勝となりました。大越選手も柔軟な下半身の動きで荒れた2本目のコースを攻略し逆転優勝、次は世界レベルで戦う為の進化が問われます。また、4位には今季躍進した眞田ひばり(早大)が自身初のSLでの入賞、9位には澤部彩(日体大)がこちらも自身初のトップ10入りを果たす事が出来ました。男子でも宮本慎矢(中大)が11位、水口達史(カンダハートライブレーシング)が15位と結果を残しました。シリーズの総評価としては結果的には良かったものの、両エースに関しては世界へ立ち向かう為の技術的な課題が浮き彫りになった事やトップを目指すレベルの選手達にも多くの課題が残る内容でした。来る全日本選手権に向け、先ずは疲れを癒してから、個々の課題に向き合ってトレーニングに挑んで欲しいと思います。

FIS RESULTS >>

Far East Cup Japan Series SL Final Winner : Emiko Kiyosawa (JPN)

ジャパンシリーズ女子総合トップ3 : 星瑞枝(湯之谷SC)・清澤恵美子(チームクレブ)・長谷川絵美(サンミリオンSC) 

Photo by : Shinichiro Tanaka

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