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まだまだ暑い日が続きますが、熱中症や体調管理には気をつけて楽しい夏をお過ごし下さい。さっぱり更新しないブログですが、1112シーズンに向けて9月からホットなニュースをどんどん配信していきます!

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●サイズレンジ、ホール形状、フレックスバランスが進化!より洗練されたRC4シリーズ。

ワールドカップ総合優勝という世界最高のタイトル獲得を果たしたフィッシャーのレーシングスキーは様々な部分を改良し、更に完成度を増しています。国内外でもGS・SL両種目にて輝かしい実績を残し、多くのアスリートから指示を頂いています。

現代のスキー技術は急激なエネルギーや過度なプレッシャーを掛けるよりもより分散したエネルギーを効率よく噛み合わせ、波長を保ったスキー操作を求められています。そういった最先端のテクニックにマッチングしたテクノロジーこそ、フィッシャーが追求しているマテリアルなのです。

フィッシャーのレーシングシリーズはワールドカップ選手が使用していたタイプをベースに作成され1年後に市場展開しています。つまり10_11シーズンにワールドカップ使用モデルが11_12シーズンの市販スキーとなっているのです。

A02111 : RC4 W.C. GS MEN WCP T / SIZE : 183,186,190 *男子FIS適合

A03111 : RC4 W.C. GS WOMEN WCP T / SIZE : 175,180,183 *女子FIS適合

A04111 : RC4 W.C.SL MEN WCP T / SIZE 165cm *男子FIS適合

A04711 : RC4 W.C.SL WOMEN WCP T / SIZE 155cm *女子FIS適合

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●ここで改めて“穴開き”の優位点を紹介させて頂きたいと思います。

① ターン導入時での抵抗を緩和 : スキーの先端には常に大きな負荷がかかります、雪面凹凸やターン導入時などでは常時捻じれが生じますが、穴が開いてトーション(捻じれ)強度を柔軟にする事でこういった小さい衝撃を吸収する役目を果たし、より安定したスムーズなターンを作る事が可能になります。

② ウエイト軽量化による操作性の向上 : 種目によって異なる部分はありますが、特にSLではターン数が多くスイング動作によって多くのエネルギーを消耗しますが、先端と後端が軽くなる事でより少ない力でスキーを落下させる運動が可能になります。

③ 滑走中に生じる振動の緩和 : 滑走中のスキーは常に振動していますが、先端が重い物が揺れる幅と軽いものが揺れる幅の差は歴然です。雪面凹凸により生じるスキーのバタつきを最小限に抑える事で更に安定性を増します。

★上記の利点が噛み合い、ターンとターンの連動性が高まる事でスタートからゴールまでの落下スピードをより効率よく持続させる事でタイムアップを図るのがフィッシャーレーシングスキーの最大の魅力とも言えます。確かに試乗会シーズンの雪質ではなかなかその利点を発揮する事が困難ではありますが、一度あの感覚を味わえばたちまち虜になる事は間違いありません。

そしてそのポテンシャルを更に発揮させるのがSOMA-TECブーツなんです。 

to be continued…

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● RC4ラインが生み出した最強のオールラウンドデモモデル“スペリオール”登場!

技術選で活躍する選手や試乗会等で高く評価されたRC4スペリオールは、今季より登場した全く新しいモデルです。競技者向けモデルと同じサンドイッチ構造が生み出す安定感とグリップ感に加え、ターン導入時の抵抗を緩和するホールテクノロジーが操作性を向上させます。ラディウスは170cmがR=15m、165cmがR=14m、160cmがR=13mと比較的ミドル系のサイドカーブですが、板がとてもしなやかなので思うようなターン弧が作りやすく、軽快にピステを滑り降りる事が可能です。2011技術選でも石田俊介デモや斉藤人之デモが小回り系を中心に使用し、素晴らしい結果を残してくれました。上級者~中級者、整地~不整地まで多くのスキーヤーのニーズに答える事が出来る完成された究極のオールラウンドスキー“スペリオール”は今季の一押しモデルです!

A06811 : RC4 SUPERIOR FLOWFLEX 2.0 / SIDECUT : 122-72-104 / SIZE : 155,160,165,170,175 / RADIUS : 15m(170cm) / WEIGHT : 2,220g / 0.5 pair (170cm)  / TITANIUM 0.5

● プログレッサーがフルモデルチェンジ!3D構造とDRA搭載により更に進化!

プログレッサーシリーズが従来から搭載しているデュアルラディウスシステムは、谷回りゾーンではトップ部分のサイドカーブでターン導入を補助し、山回りでは落下を妨げないサイドカットの設計が施されている事でよりカービングスキーを扱いやすくなっています。そして今回のプログレッサーは、DRA(デュアルラディウスアンプリファイヤー)を搭載、AMPLIFIERとは拡張させるという意味で、足元に溜まったたわみのエネルギーをトップとテールに伝達させる役割を果たし、たわみの度合いでターン弧を作りやすくするシステムです。また“3D構造”とは、足元のセンター部分からトップとテールにかけてスキーの厚みが徐々に薄くなっている構造で、ターン導入時と終了時でのスキーの捻じれ強度(トーション)がより柔軟に雪面を捕らえる事が可能となりました。整地・不整地でも大回りでも小回りでもハイスピードでもロースピードでもスキーヤーの思うがままに動かせる新たしいプログレッサーシリーズの3タイプがきっとあなたの滑りをも進化させます。

A09311 : PROGRESSOR 900+ FLOWFLEX / SIDECUT : 121-75-104 / SIZE : 160,165,170,175,180 / DUALRADIUS : 13m - 17m(170cm) / WEIGHT 2,160g / 0.5 pair (165cm) / TITANIUM 0.5

A09511 : PROGRESSOR 800+ POWERRAIL / SIDECUT : 122-74-103 / SIZE : 150,155,160,165,170,175 / DUALRADIUS : 12m – 15m (165cm) / WEIGHT : 1880g / 0.5 pair (165cm)

 

A09711 : PROGRESSOR 700+ POWERRAIL / SIDECUT 120-73-103 / SIZE : 150,155,160,165,170,175 / DUALRADIUS 14m – 17m (165cm) / WEIGHT : 1,840g / 0.5 pair (165cm)

 

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● スキーブーツは新たな時代へ・・・ 

全世界が注目するフィッシャーバキュームフィットがついに今週末5/28-29に行われる2011 SKI FORUM(東京会場)にて一般公開されます。2012_13シーズンからの本格始動へ向け、“体験コーナー”が設置されますので、詳細が知りたい方や興味のある方は是非スキーフォーラム会場のフィッシャーブースへお越し下さい!

※ 当日は混雑が予想され、時間に限りもある為、体験出来ない場合もありますので予めご了承下さい。

2011 SKI FORUM オフィシャルサイト 

フィッシャーゲスト : 大越龍之介、水落育美、石田俊介

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◆ FISキロロカップ 大越2勝、眞田ひばり2位表彰台!

昨年より始まったFISキロロカップ4連戦が4月28日~5月1日にて北海道・キロロスキー場で行われました。フィッシャーチームのエース大越はGS・SLで2勝、作田は3位に2回、眞田ひばり(早大)はGSで2位に入るなど活躍!それぞれがFISポイントを更新し、シーズン終盤での巻き返しに成功しました。国内のFISレースも残すは延期になっていた野沢温泉でのスプリングシリーズと全日本選手権のみ、長いシーズンとなりましたがポイント更新のチャンスはまだあるので他の選手達も諦めずに頑張って欲しいと思います。

FIS RESULTS >>

GS女子第1戦 : 岡本乃絵(東海大)・眞田ひばり(早大)・長谷川絵美(サンミリオンSC)

大越龍之介(東急リゾートサービス)・眞田ひばり(早大)・作田浩輝(留辺蕊スキー連盟)

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◆ 過去にW杯総合優勝をした経験もあるオーストリアのニコル・ホスプ選手がフィッシャーとスキー・ブーツ・ビンディングの3点セットで2013年までの2年契約を結びました。ここ数年は怪我などにも悩まされていましたが、テストスキーを終えた同選手は確かな手応えを感じていて、再びトップへ返り咲く事への自信に漲っている様子でした。既にベテランの領域に入ってはいますが、新たなマテリアルと共に更なる進化を遂げる事に期待したいと思います。

Nicole Hosp (AUT)

>>  Nicole Hosp (AUT)  official home page

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◆ フィッシャーチームがダブル表彰台! 昨年まで小樽・天狗山スキー場で開催されていたFIS公認・岡部哲也CUPは今季よりキロロスキー場へ会場を移し、早くも9回目を迎えました。運営側の懸命な努力によって素晴らしいコースが用意され、選手達の実力の差がはっきりと出た結果となりました。フィッシャーチーム選手は、シーズン後半に調子を上げた作田浩輝(留辺蕊スポーツ少年団)が2日連続2位表彰台。大越龍之介(東急リゾートサービス)は4位と3位という結果でした。優勝は2日とも佐々木明選手(エムシ)、やはり世界トップレベルとの差は歴然でしたが、目標とする存在と同じ土俵で戦えた経験は来シーズンに大きく活かせると思います。今週木曜日からはキロロカップがあり、GS2戦・SL2戦が開催されます。

FIS RESULTS >>

(優勝)佐々木明 (2位)作田浩輝 (3位)大越龍之介

2nd : 作田浩輝(留辺蕊スポーツ少年団) Photo : Shinichiro Tanaka

3rd : 大越龍之介(東急リゾートサービス)   Photo : Shinichiro Tanaka

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◆ 毎年恒例のニセコ・テスティングキャンプを今年もひらふスキー場にて開催しました。土曜日の天候は大荒れでしたが、びしょ濡れになりながらもタイムを計りながらスキーテストを何とか行いました。日曜日は天気もバーンコンディションも最高!参加者も少ない中でしたが中身の濃い2日間だったと思います。

集合写真 : 羊蹄山にはお目にかかれませんでした。 

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● 約1ヶ月遅れてしまいましたが、白馬八方にて行われた技術選の報告です。今年は準決勝までの成績が最終結果となりましたが、フィッシャーデモチームは男女共に去年を上回るリザルトを残す事が出来ました。チームとしてもまだまだ発展途上ではありますが、伊藤敦ヘッドコーチ指導の下で強化合宿を行った成果も出ています。今後は若手の育成も含め、チームとしての総合力も高めていけるよう応援したいと思います。 以下、写真と共にご覧下さい。

女子総合2位 : 水落 育美 (秋田県)   SAJ23承認0771号  

● 自己最高2位表彰台まで上り詰めた水落選手、安定感が増して落ち着いた状態で冷静にゲーム運びをしていました。来季はもう1段上へ・・・ ガンバルべ東北!

女子総合5位 : 中田 良子 (青森県)              SAJ23承認0772号

● 今回が20回目の出場となった大ベテラン、前回の結果から見事に立て直しトップ5に返って来ました。皆に慕われ、愛されるスキーヤー・・・ ガンバルべ東北!

女子総合36位 : 山下 美幸 (北海道)                    SAJ23承認0773号

● 着実に成長している若手、フィッシャー生抜き選手。スキー場でりんご丸ごと片手に食べるちょっと変わった帰国子女(笑)早く上の2人に追いつけー!

女子総合37位 : 新谷 起世 (東京都)

女子総合40位 : 長谷川 千春 (富山県)

男子総合15位 : 石田 俊介 (北海道)                  SAJ23承認0774号

● 去年からナショナルデモに認定され、今回は自己最高位をマーク!心も容姿も素晴らしいナイスガイ!来季はトップ10入りを目指して新たなステージへ・・・   行ってよね。

男子総合20位 : 高瀬 慎一 (富山県)                      SAJ23承認0775号

● 切れ味鋭い彼の滑りは見ていて躍動感を感じます。今回は何かが噛み合っていなかったけど、来年はしっかりと修正して準備をして来るでしょう・・・   しますよね?

男子総合22位 : 片桐 貴司 (長野県)        SAJ23承認0776号

● 2年前の絶望的な怪我から復帰、身体の状態や感覚も少しずつ戻り始めている様子。再びトップ10入りを目指し本人のモチベーションも高い・・・   かな~?(笑)

男子総合30位 : 傳 雄介 (北海道)        SAJ23承認0777号

● 小回り不整地で4位の得点を出し大躍進!斉藤人之デモと同じチームに所属、確実に成長し続けている。大回りで次第で、一気に上昇しそうだ・・・   楽しみ!

男子総合31位 : 斉藤 人之 (北海道)              SAJ23承認0778号  

● 本選での失敗が本当に悔やまれるが、準決勝では高得点を連発!用具面、技術面でも妥協を許さないプロフェッショナル。後輩の面倒見もよく、指導者としての実績も高い・・・  っす。

男子総合36位 : 深沢 祐介 (長野県) ※ブーツのみ使用

男子総合73位タイ : 中野 聡 (東京都)、 猪又誠 (長野県)

男子総合82位タイ : 森 鉄平 (長野県)、 押切勇介 (北海道)

男子総合90位 : 今泉 英明 (北海道)

男子総合122位 : 甫木 優介 (北海道)

男子総合128位 : 御子柴 裕哉 (群馬県)

>>  第48回全日本スキー選手権オフィシャルサイト

                                                                                                    Photo : Masakazu Watanabe

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◆ 1998年のワールドカップデビューから12シーズン目、アルペンスキーヤーにとって最大の名誉の証“大クリスタルトロフィー”がイビッツア・コステリッチの手に渡りました。スキー環境には決して恵まれているとは言えないクロアチアで生まれ、妹ヤニッツァと共に家族で雪を求めてアルプスの山々を転々と動いては、想像を絶する過酷なトレーニングを重ねていたようです。デビュー後は度重なる怪我など数々の苦難を乗り越えた32歳ですがついに“最強”のスキーヤーへと進化を遂げました。また自身2度目のスラローム種目別優勝・コンビ種目別優勝と3つのクリスタルトロフィーを同時に獲得!スキーヤーとしての“殿堂入り”を果たしたと言えます。そしてフィッシャーとしてもこれまで種目別では数多くのタイトルを物にしてきましたが、総合はアルペンでは初の歴史的快挙となりました。

2010|11 FIS WORLD CUP OVERALL STANDINGS

2010_11 OVERALL CHANPION : I.KOSTELIC (CRO)

Photo : Shinichiro Tanaka

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この度、東北地方太平洋沖地震において被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

少しでも多くの命が救われ、家族との安否確認が出来る事を祈っております。

誰もが経験した事のない史上最悪の事態ですが、以前の生活に戻れるよう日本国民が一丸となって乗り切れる事と信じております。

今こそTEAM JAPANが力を合わせて1人1人出来る事を実施しましょう!

少しでも参考にされば → http://togetter.com/li/110683

※この期間開催された大会行事等の報告は時間を置いてからさせて頂きます事、ご了承下さい。

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