イタリアに続き、フランスで開催のデ・ナシオンまで観に行っちゃいました♪
チーム戦ってのがどんなものなのか、ちょっぴりわかったように思います。
特に今回は条件の揃わない中での表彰台3位!
フジガスの頑張りは、観る者全てを熱く熱くさせてくれました。
国対抗というこの大会には、何かとっても大切なものがあるように感じます。
出場し続けてほしいです…ニッポン…
そして、フジガス現役のうちにど真ん中に輝いてほしいです!
日の丸国旗・世界一のチームJAPAN!!
(まつヨメさん)


 

試合前日にモンフォートの街を各国の選手達がパレードします
街の人や観客は沿道や家の窓から手を振ったりエールを送ったり、街ぐるみの歓迎です
 
 

ヨーロッパでのフジガスファンの多いこと!
パレード中に「息子と並んで撮らせてくださ〜い」と、ミーハーお母さん(笑)
 
 

フジガスは子供や家族ぐるみでのファンが多いみたいですね♪
  
  

パレード後、体育館で各国メンバー紹介。 
 
 

 デ・ナシオン出場男子の部で、3人きりだったのは日本だけでした
 
  

練習時からデ・ナシオン初出場で緊張ぎみの小川毅士選手に付きっきりでアドバイス
  
 

スタート待ちの3人
 
 

 1チーム4分間ステージ上なので作戦会議?と、言うより閑談でリラックス(笑) 
 
 

 18セクション×2ラップ・7時間の長丁場をライダーだけでなく、
マインダーとして2人に指示指導しリーダーとして引っ張って行く
1人3役をこなしたフジガス。この大会で働き者No1は間違いなく彼でした
 
  

 
 

 
 










  
  

 フジガスの集中力が途切れた2ラップ目の15セクション。
日本メンバーが3人とも5点を取ってしまった! 彼にはありえないラインミス! 
岩を上がりきれない 「掴むなーーっ!!」 フジガスが叫ぶ!…
が、それは適わぬこと……セクションアウトした時のフジガス
 

16セクション入り口、全神経を集中するフジガス。
 
 

残り3セクション、絶対あきらめないフジガス!気迫のトライ!!
 
 








走り終わったものの、順位発表前のインタビューでは笑顔にはなれない



電光掲示板に点数が映し出される! 3位にJAPAN!!
 
 

イタリアと8点差。
ギリギリの3位なれど、安堵の笑みがこぼれるチームJAPAN