防寒の基本は、「寒風を防ぎ、体温を逃がさず、保温力を高める」です。
しかし、どんなに優れた防寒ジャケットでも、1着でそのすべての機能を満たすことはできません。
GOLDWINが提案するTotal Wearing Systemは、アンダー、インナー、アウターを効果的にウェアリング(重ね着)し、さらにウォーマーをプラスすることで、さまざまなライディングシーンに最適なウェアリングを完成させるシステムです。
例えば、秋向け(薄わた仕様)のGWSスーパースポーツ(写真右)でも、ウェアリングにより、Euroジャケット級の超防寒ジャケットとして、真冬のライディングが可能になります。
アンダー(肌着)に求められるのは、高い吸汗性と保温性。
光電子サーマスタットアンダーなら、体温を奪い、汗冷えの原因となるムレを蒸散。
さらに遠赤外線の力で、身体を芯からあたためます。
インナー(中間着)には防風・透湿性ウインドストッパー。
アウターの隙間から侵入する寒風や寒気をシャットアウト。
ムレも蒸散し、保温力をアップ。
さらに首や腰回りなどのウィークポイントをウォーマーで補強すれば、防寒性がいちだんと高まります。
アウターに不可欠なのは、表地の防風性。
ゴールドウインでは、ゴアテックス®をはじめとする防水・透湿性素材を厳選。さらに寒風が侵入しやすいファスナー部分や袖口など、ウェア細部まで防寒性を追求しています。