wearing
アンダーウェア 体温を逃さない。
アンダー(肌着)に求められるのは、高い吸汗性と保温性。 光電子サーマスタットアンダーなら、体温を奪い、汗冷えの原因となるムレを蒸散。 さらに遠赤外線の力で、身体を芯からあたためます。
インナーウェア 保温力を高める。
インナー(中間着)には防風・透湿性ウインドストッパー。 アウターの隙間から侵入する寒風や寒気をシャットアウト。 ムレも蒸散し、保温力をアップ。 さらに首や腰回りなどのウィークポイントをウォーマーで補強すれば、防寒性がいちだんと高まります。
アウターウェア 寒風を通さない。
アウターに不可欠なのは、表地の防風性。 ゴールドウインでは、ゴアテックス®をはじめとする防水・透湿性素材を厳選。さらに寒風が侵入しやすいファスナー部分や袖口など、ウェア細部まで防寒性を追求しています。

ゴールドウインのインナー&アンダーを使ったウェアリング例 

<秋冬用の「防寒ジャケット」を、厳寒対応の「超防寒ジャケット」に。>
CASE A(トータル保温性9)※
防寒性のある秋冬ジャケットでも、厳寒時・寒冷地での走行や長時間の高速走行ともなれば、保温力は徐々に低下してきます。
そこで、裏面フリースのウインドストッパーインナーと、超厚手タイプの光電子アンダー、フェイスウォーマーをプラス。
超防寒ジャケット級の防寒性能が備わります。
※数値は最上級モデルを6とした相対的なものです。体感温度には個人差がありますので、参考値としてください。


<スーパースポーツ系ジャケットの「運動性」を損なわず、「防寒性」をアップ。>
CASE B(トータル保温性6)※

スーパースポーツ系ジャケットは運動性を重視しているため、防寒性が低く、真冬の走行には向きません。
そこで、伸縮性に優れたウインドストッパーインナーと、フィット性に優れた中厚タイプの光電子アンダー、ブレストウォーマーをプラス。
運動性を損なうことなく、真冬のライディングが可能になります。
※数値は最上級モデルを6とした相対的なものです。体感温度には個人差がありますので、参考値としてください。


<防水性のある「春夏ジャケット」を、防寒性のある「秋冬ジャケット」に。>
CASE C(トータル保温性7.5)※
防水性のある春夏ジャケットであれば、当然、防風性を備えているわけで、あとは防寒性・保温性を加えればOK。
そこで、光電子中わた入りのウインドストッパーインナーと、厚手の光電子アンダー、ネックゲイターをプラス。
秋冬のツーリングジャケット級の防寒性能が備わります。
※数値は最上級モデルを6とした相対的なものです。体感温度には個人差がありますので、参考値としてください。

ゴールドウイン トータル ウェアリング システム
 
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