日本のスキーライフスタイルは
どこへ向かうのか。
そのウエアは問いかける。

国内外の様々なショップから注目を集めるブランド。それが、GOLDWINです。
今シーズンの新たに開発した商品であるDOWN MOUNTAIN COATは
従来のブランドイメージをいい意味で覆す一着。これからのスキーライフスタイルの広がりを、
日本のスキーヤーに問いかけるきっかけとなるかのようです。

スキーは元来、脈々と続く
ライフスタイルスポーツ。

近年、話題となっている北海道のニセコをはじめ、良質な雪を求めてオーストラリアや欧米から多くのスキーヤーが訪れるようになった日本のスノーリゾート。長期滞在する彼らの楽しみ方は日本のスキーヤーにとってあまり日常的ではありませんが、スキーは元来、雪の上をフィールドとして冬のバカンスを豊かに過ごす文化として脈々と続くライフスタイルスポーツです。GOLDWINの新作 DOWN MOUNTAIN COATは、その事実にあらためて発ち帰らせてくれる一着となっています。雪山までの移動や雪景の中で快適に過ごすことを主眼に作られた一着の外観は至ってシンプルでありながら機能的であり、かつ上質です。

一晩、語り明かせそうなほど、
こだわりが凝縮された一着。

着る人の背景にゲレンデがなければ、きっとカジュアルウエアに見えてしまうかもしれません。しかし、街着として着用しても際立つほどのスタイリッシュさの中には、機能性と贅沢な設えが凝縮されています。中綿には、天然ダウンと保温効果の高い光電子ファイバーを採用した高機能ダウンを採用。大型の天然ファーを使ったフードは寒冷地で実際に凍ったときにその良さが実感できます。ポケットのデザインと防水性能を両立するために取り入れた構造や、ひとつずつ手作りされたファスナーの引き手など細部にまでこだわった製品を実感することができます。この一着には、一晩中でも語り続けられそうなほど、商品作りへのこだわりが散りばめられているのです。

スキーと共に年を重ねる、
かっこいい大人を増やしたい。

DOWN MOUNTAIN COATが誕生した根底にあるものは?開発の当事者は次のように語ります。「スキーカルチャーと共に年を重ねて、スキーライフを楽しむかっこいい大人を増やしていきたい。目指したのは10年、20年と着続けることができるウエア。時を超えて親から子へ、子から孫へと一着を受け継がれるウエアが日本にあってもいいでしょう?」開発プロセスでは、感性と機能性は常に隣にあることを意識したとも語ります。つい手にとってしまい、こればかりを着てしまいそうな頼もしさを感じる DOWN MOUNTAIN COAT。日本のスキーカルチャーは、ここから変わっていくのかもしれません。