世界のどの国で戦うときでも、
100%の力を出すために。

コート上でのパフォーマンスを高め、ケガを防ぐために、
プロテニスプレイヤーにとってウエアはどのような存在なのか。
ellesseのウエアを身につけて世界を転戦する守屋宏紀選手に聞きました。

プロテニスプレイヤー・守屋宏紀選手 プロフィール

6歳からテニスを始め、全国中学生テニス選手権大会で優勝。2008年にはインターハイ3冠(シングルス、ダブルス、団体)、ITFジュニアランキング最高17位を記録するなど活躍し、同年12月にプロ転向。2011年の全日本テニス選手権大会ではシングルス優勝を果たし、2013年にはデビスカップ日本代表メンバーにも選出され、日本を代表する選手として、これから世界での活躍が期待される。

ウエアは、ラケットやシューズと
同じくらい大事。

ellesseのウエアを身につけてプレーするようになって今年で4年目になりますが、ラケットやシューズと同じくらいウエアは大事な存在です。試合前のウォームアップにはいつも30分ほどかけていて、試合が始まるときに100%のパフォーマンスが発揮できるようにしています。でも、テニスの場合はつねに開始時間が一定ではありません。前の試合が長引いていると待たなければならず、その間で体が冷えてしまうと試合の出だしに大きく影響してしまうのです。勝負の流れさえ変わる可能性がありますから、ウエアの大切さがわかってもらえると思います。

どの国にいても、とにかく体をあたためる。

テニスは温暖な場所での試合が多いですが、それでも国や地域ごとに異なる気候を移動し続けているわけで気温や湿度は激しく変化します。あと飛行機での移動がメインなので急に寒くなったり冷房で体が冷やされる環境に置かれたりもします。そのとき、リラックスした服装でありながらも自然と体を保温してくれる光電子のウエアはとても助かっています。どこの国に行って試合をしていても気にしているのは体を冷やさないこと。体が冷えることで、免疫力が下がったり筋肉の状態があまり回復しなかったりするので。遠征先に風呂があれば、入って体をあたためます。今着ている光電子のTシャツや光電子のジャケットを着ることだって、毎日100%の力を出すための準備なんです。

スタイリッシュで高機能なウエア
と共に活躍を目指す。

今、自分はスペインのバルセロナに拠点を置いて戦っています。今、強い選手はヨーロッパに多いし、ヨーロッパを転戦するときにも便利なので。気候の変化は、日本やアジアに比べて激しいですね。気温が高くてもカラッとしていたかとおもえば、雨が降ると一気に寒くなります。一方で、日本やアジアは湿気がすごいですが、どこにいても快適にプレーするにはやはり快適なウエアの存在が大きいですね。ウエアの存在感と言えば、実はellesseのウエアを着ていると海外の選手に声をかけられることが多いんですよ。「デザインがいいね。」とか、「素敵だね」とか。スタイリッシュで高機能なウエアを身につけて僕自身がプレーで活躍することで、もっとellesseが似合うプレイヤーになりたいですね。

プロテニスプレイヤー・守屋宏紀選手 プロフィール

6歳からテニスを始め、全国中学生テニス選手権大会で優勝。2008年にはインターハイ3冠(シングルス、ダブルス、団体)、ITFジュニアランキング最高17位を記録するなど活躍し、同年12月にプロ転向。2011年の全日本テニス選手権大会ではシングルス優勝を果たし、2013年にはデビスカップ日本代表メンバーにも選出され、日本を代表する選手として、これから世界での活躍が期待される。