リカバリー専用ウエアRe-Poseを、
田中陽希さんが着てみた。(後編)

C3fitのリカバリー専用コンディショニングウエア、Re-Pose(リポーズ)。
近年、休息への関心が一層高まる中、Re-Poseの存在は今後どのような影響を与えていくのでしょうか。
前編に引き続き、その実力をいち早く体験した
プロアドベンチャーレーサー・田中陽希さんにお話を伺いました。

プロアドベンチャーレーサー・田中陽希さん プロフィール

1983年埼玉県生まれ、北海道富良野市育ち。少年時代はクロスカントリースキーに没頭。明治大学進学後もスキー部で活躍。大学卒業後アドベンチャーレースの世界へ。現在、国内唯一のプロアドベンチャーレースチームTeam EASTWINDの主力メンバーとして活躍中。パタゴニアンエクスペディションレースにて2012年、2013年、2016年に2位入賞を果たす。2014年、前人未到の挑戦として、南は屋久島、北は利尻島までの「日本百名山ひと筆書き」を踏破し、2015年には、さらに「日本2百名山ひと筆書き」を達成した。

「寝るときに何を着ているか」は、
まだ聞かれたことがない。

「同じ競技している方からストレッチやマッサージの仕方について、たびたび尋ねられることがあるんです。」プロアドベンチャーレーサーとして輝かしい実績を持つた田中さんがコンディショニング方法に関心を持つアスリートは多いようです。競技で結果を出すために休息がますます重視される中、リカバリーを図る手段への関心も高まりつつあるようです。「でも、寝るときに何を着ているかなんて今のところ聞かれたことがありません。休息のためのウエアを選ぶという発想を持つアスリートがまだ多くないのでしょう。」

ベースレイヤーは、最も身近な休息アイテム。

休息の取り方や睡眠の取り方に結果が左右されるのは、アスリートばかりではありません。近年は、忙しいビジネスマンやアクティブな日々を送りたい人々がパフォーマンスを発揮し続けるための要素として注目を集めています。「たとえば睡眠なら、枕を変えたりベッドのマットレスを変えたり、少しでも休息の時間を改善するためにアスリートはそれぞれに工夫していますが、その方法は一般の方々と通じる部分は多いです。体の一番そばで、つねに肌に触れ続けるTシャツなどのベースレイヤーは、さまざまにある休息アイテムの中で誰にとっても身近な存在になり得ると思います。」

積極的に着用して、
Re-Poseの真価を試したい。

競技に臨むまでの時間の過ごし方がレースでのパフォーマンスを左右する、と田中さんは語ります。「特に海外遠征は、時差、文化、環境、食など、疲労につながるさまざまな要素との戦いでもあります。飛行機の移動が、席に座ってじっと我慢する時間からゆったりと休息する時間に変わるなら、その意味はとても大きい。」日常生活の中で誰もが体験しそうなシーンが、アドベンチャーレースという極限の競技に挑むアスリートを支えていることは、とても興味深い事実です。「もはや手離せなくなっていますが、Re-Poseはこの夏の終わりから着始めたばかり。まだ実感しきれていない可能性もあるはずです。今後も積極的に着用して、真価を試していきたいと思っています。」

プロアドベンチャーレーサー・田中陽希さん プロフィール

1983年埼玉県生まれ、北海道富良野市育ち。少年時代はクロスカントリースキーに没頭。明治大学進学後もスキー部で活躍。大学卒業後アドベンチャーレースの世界へ。現在、国内唯一のプロアドベンチャーレースチームTeam EASTWINDの主力メンバーとして活躍中。パタゴニアンエクスペディションレースにて2012年、2013年、2016年に2位入賞を果たす。2014年、前人未到の挑戦として、南は屋久島、北は利尻島までの「日本百名山ひと筆書き」を踏破し、2015年には、さらに「日本2百名山ひと筆書き」を達成した。