0

HOT LIFE STORYHOT LIFE STORY

睡眠の質で、
翌日のパフォーマンスが
まるっきり変わる。

Vol. 01Vol. 01

アスリートフード研究家
池田清子Sayako Ikeda

アスリートフード研究家として「健康に、強く、美しくなる」レシピ開発や講演で活躍する池田清子さん。
光電子®の特性を活かしたC3fitのコンディショニングウエア「リポーズ」を
日々愛用するという彼女が、いま取り組んでいること、そして大切にしている習慣とは。

ランナーとして自身の体と対話。 体調や食事がもたらす影響を身をもって実感。ランナーとして自身の体と対話。 体調や食事がもたらす影響を身をもって実感。

「私はアスリートフード研究家として活動していますが、プロのマウンテンバイクライダーである夫の体調管理や食事の管理が、その原点であり出発点です。」パフォーマンス向上のための食材や、季節やトレーニングに応じた料理などの知識、夫に同行しながら3年にわたって世界中を回り、試行錯誤の日々を送ったからこそ身についたものだと言う。「たとえば、グルテンフリーという概念の食生活が日本に入ってくる前から、小麦を一切とらない生活を3ヶ月間送ったり。ひとつ試すたびに、お互いにフィードバックしあって、自分たちにとって良い習慣を模索していきました。」その蓄積を土台にして、現在、池田さんは自らがランナーとなり自身の体と対話し、トライアルとフィードバックを行うようになった。「2015年、それまで一度もマラソン経験がなかったのに、思い切って市民マラソンの30kmランにエントリーしたんです。以降、トレーニングとレースを重ねて続けています。自分で走るようになってから、体調や食事の管理がパフォーマンスにどのような結果をもたらすのかが文字通り身をもって実感できるようになりました。」

食事、睡眠、運動。 3つのサイクルが美しい円を描くように心がける。食事、睡眠、運動。 3つのサイクルが美しい円を描くように心がける。

池田さんは、ランのトレーニングに取り組むことで、もともと大切にしていた食事と従来以上に真剣に向き合うようになった。「少しでも良い状態で走りたい、少しでもリカバリーしたいと思うたび、食事が一層重要なものになっていきました。前日の食事によって、足の軽さ、筋肉痛の程度も変わる。日常の習慣も変わりましたね。目標を決めたら、そこまでお酒の量を控えよう、とか、やっぱりカフェインを摂取するとよく眠れない、とか。また、私は食事と運動と休養の3つをとても大切にしていて、そのサイクルが美しい円を描くように心がけています。」彼女がライフスタイルの中で、いま最も重視しているのが、3つの要素のひとつである休養、イコール睡眠なのだそうだ。「いかに良質な睡眠をとれるかで、翌日のパフォーマンスがまるっきり変わります。入浴など夜やるべきことは、寝るタイミングから逆算して動いていると言っても過言ではないです。」

リポーズはこれ以上で眠りたくない、と思うほど手放せない存在。リポーズはこれ以上で眠りたくない、と思うほど手放せない存在。

良質な睡眠のために、池田さんはバスタイムを終えてからも体をあたたかいままキープすることを何よりも大切にしている。「日中にたまった熱を放出する体温の変動をきっかけに体は眠りに入っていくそうで、冷えは良質な睡眠を阻害すると言われます。特に私は体が冷え切ってしまうと眠れないんですね。だから、急いで髪の毛を乾かして、体が冷え切る前に布団に入ります。そのときに欠かせないのが、光電子の作用であたたかさをキープするC3fitのリポーズの存在です。布団に入るまでの間も体をあたたかく包んでくれるし、足首まで覆えるパンツを穿いているので夜も冷えにくい。そうすると、私は一旦眠りについたが最後、朝まで全く起きないんです(笑)リポーズは水分を含みにくい繊維を使っていて、洗ったすぐ後に乾いていると思ってしまうほど速乾性も優れているので、毎日洗って、毎晩着られるのがうれしい。もう、これ以外で眠りたくない、と思うほど手放せない存在になっています。」 (Vol.02へ続く)

Vol.02を見る

アスリートフード研究家 池田清子 Sayako Ikeda

PROFILE

アスリートフード研究家
池田清子Sayako Ikeda

夫であるマウンテンバイクプロアスリートの池田祐樹に同行し、世界中でサポートした経験を活かしてアスリートフード研究家としての活動を始める。2016年、アスリートフードに関する様々な発信をする場所としてビオトープ株式会社を設立。健康的に強く美しくなる食事をモットーに、アスリートフードの研究及び実践を行っている。2015年からは自身もランナーとしてトレーニング、レース経験を積み重ねている。

CHOOSE BY BRANDS