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macpacに関するトピックスをいち早く皆様にお届けします。

2015/1/27

Macpacロゴリニューアルのお知らせ

macpacは2015年春よりブランドロゴを変更することを決定いたしました。

我々の新しいロゴは、1973年にクライストチャーチのとあるガレージで始まったmacpacの歴史や伝統を受け継ぎ、現在のロゴでも使用している「マウント・クック」と、それにかかる「ノースウェスタンアーチ」という象徴的なシルエットを継承しながら、シンプルかつ現代的なシルエットへと生まれ変わります。
今後、この新しいロゴは、多くの信頼と敬意を集めるアウトドアブランドの一つとして、皆さんの目に映ることでしょう。


そしてmacpacの新しいタグラインも決定いたしました。

『”Whatever your adventure”(あなたの冒険がたとえどのようなものであろうとも)』

このタグラインには、あなたが精鋭のクライマーであろうと、週末キャンパーであろうと、ベテランのトランパーであろうと関係なく、いつでもどこにいても目的の場所へ向かうために挑戦し、自分自身と向き合い、自由を大切にし、新しい世界を発見してほしいという想い。アウトドアを通じて多くの人々と強く結びつくことができるブランドでありたいという想いを込めています。

新しいロゴはS15シーズンの製品より、随時変更をしていく予定です。
一部商品で従来のロゴを継続して販売するものもございますが、S16シーズンまでに完全移行を予定しております。今シーズンは皆様に混乱とご迷惑をお掛けすることになってしまう場合もあるかと存じますが、何卒ご容赦いただければと思います。

S15シーズンの製品は、2月中旬頃より販売開始を予定しております。

私たちmacpacは、この先を皆様と共に歩むことができることを楽しみにしております。
今後とも変わらずのご愛顧を賜りますようお願いいたします。

2014/8/9

スライドトークイベント「高橋庄太郎のBackpacking Style」

多くの山岳・アウトドア雑誌で活躍中の高橋庄太郎さんによる、スライドトークイベントを開催します。
今年の夏に巡った縦走旅の様子をスライドと共に楽しく語っていただきます。

スピーカープロフィール
高橋庄太郎/フリーランスライター
1970年仙台市出身。
仙台第二高校から早稲田大学政治経済学部卒業後、集英社で男性ファッション誌の編集を経て山岳&アウトドアライターに。
登山歴は高校の山岳部からで、いまや20数年。
著書に「山道具選び方、使い方」「トレッキング実践学」(竢o版社)、「テント泊登山の基本」(山と溪谷社)など。
今年5月には自身の山行記録をまとめた「北アルプス縦走記」(竢o版社)を発売。

【日時】
9月7日(日) 13:00〜15:00

【場所】
L-Breath 御茶ノ水店 ANNEX
東京都千代田区神田小川町2-5

【定員】
60名(60名以上は立見となります。お早目にご予約ください。)

【ご予約】
L-Breath 御茶ノ水店
TEL: 03-3233-3555 (担当: 鈴木)

ご参加のお客様に先着でmacpacオリジナル素材AZTECのキャップと、ご参加の皆様全員にL-Breath全店で使える割引チケットをプレゼント致します。

2013/9/13

光と影

闇の中に浮かぶ一束の光

その中に映る一本のトレイル

昼とは違う顔を持つ夜のトレイル

遠くにはきらめく街の灯りと僅かに映し出された稜線の輪郭

耳は地面を踏みしめる音をよく拾い

頬は敏感に風を感ずる

視覚以外の感覚を研ぎ澄まし

いつものトレイルで楽しむ別世界

2013/8/9

夏のチカラ

街から離れるにつれ、緑は多くなり濃くなっていく。
道端の草はガードレールなどの人工物を覆い隠してしまい、
どこか誇らしげに生い茂っている。
草たちにとって夏は成長の季節。

夏に活動的になれるのは植物のみならず、私たちも同じであろう。
山、川、壁、稜、沢・・・
行き先や楽しみ方は十人十色。

普段の生活では味わうことのできない感覚と
見たことのない景色を求めて
この夏はいつもより遠くへ足を伸ばしてみませんか?

2013/8/2

マーティーからの最後のメッセージ

Macpacマウンテンアンバサダー マーティーシュッミットと彼の息子のデナリが7月27日、パキスタンのK2で雪崩に巻き込まれ亡くなりました。

マーティーはマウンテンガイドでもあり、
世界の最高峰を始め、マナスル、ローツェ、デナリ、
ニュージーランドのマウントクックを26回の登頂経験があるアルピニストでした。
そして長い間、Macpacのギアの開発やテストにも携わってきました。
オフィスには彼の笑顔がいつもありました。彼はリーダーでもあり、親切で躍動感に満ち溢れていました。また、彼にとって息子のデナリと大好きな山々を共有できることが、彼を興奮へと駆り立ててもいました。

マーティー曰く
“山は地球のもつリズムつながる場所であり、それに登ることは、生命の物理的、感情的、精神的、精神的な側面のバランスをとるため”だと言っていました。最後のエクスペディションでは「頂きへの道には楽な方法なんてない。とてもきついことを好きでなければならない。でもそれって自分の気持ちの持ちようで、自分の気持ちがその場所で何を求めているのかを感じとることが大切なんだ」

Macpacの思いは、マーティーとデナリの家族、友達、世界中のクライミングコミニティーの思いと一緒です。
マーティー、デナリ。2人のことは本当に惜しまれることでしょう。
愛してやまない地において安心して休んでください。

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