AZTECについて

ロングライフ
Macpacの5つの環境方針
Macpacは、1973年にニュージーランドで生まれました。その国土の中心部には大きな山々がそびえ、美しい姿を見せています。Macpacはいつまでもこの美しく恵まれた自然の中にいたいと思っています。
Macpacは、単にアウトドアのフィールドを楽しむためだけでなく、5つの環境方針を掲げてそれを守っています。
- 多くの人たちが自然と触れ合い、自然に感謝できるギアをデザインする。
- 丈夫で永く使える製品を作ることで、長期的に資源を節約する。
- リタイアさせる前にリペア(修理)する。
- 可能な限り、リデュース(軽減)、リユース(再利用)、リサイクル(再生)する。
- 自然に恩返しする・・・・・・植林によって炭素を再生する。
リタイヤ(買い替え)、リサイクルよりもリペアという思想
パックの素材として、Aztecを採用していることは、リタイアよりリペア、の思想にかなうものです。耐久性が高く、年月を経ても防水性が衰えないからこそ、リペアすることで持続可能になるのです。Macpac製品のロングライフという部分においてAztecは多大な貢献をしています。ここで、Macpac宛てに頂いたレターを紹介させてください。
貴社のサービスの素晴らしさにはびっくりです。古くなったMacpacを、貴社に修理に出したのは数週間前ですが、素早く修理してくださいました。寿命がすっかり延びた古いリュックサックをもって、サウスアイランドに冒険を求めて出かけてきます。ありがとう!
こんなレターが届くことが、私たちにとっては一番うれしいことなのです。何よりもお買い求めいただいたお客様にMacpac製品を永く愛用していただき、たとえ10年以上も使っているものであろうとも、リペア(修理)を依頼されることの喜びは他にありません。
寿命が尽きなければ、リサイクルする必要もない。そんな考えで、カメのような、ロングライフの製品を作っています。












