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2018 FALL&WINTER

体内時計

1日、何時間だと思いますか?

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「体内時計」は1日24時間じゃない!?

目覚めて、食べて、活動して、眠る――。私たち人間の“体内時計”(生体リズム)は、1日24時間ではなく、平均25.5時間のサイクルで動いています。1日を24時間とする“人工時計”との差は1.5時間。その差が毎日少しずつ積み重なってズレていくのです。とくに不規則な生活を送っているわけでもないのに、なかなか眠れない夜があったり、昼間に眠気を覚えたりすると“体内時計”が乱れているのではないかと心配になりますが、それは“体内時計”が狂ったのではなく、あなたの“体内時計”=“わがまま時計”が正しく動いているからかもしれません。

“体内時計”は、受精卵として子宮に着床したときからリズムを刻みはじめます。「つわり」が起こるのは、母親と胎児がそれぞれ別のリズムで動くからで、赤ちゃんの“体内時計”がきちんと動いている証。赤ちゃんはストスなく“わがまま時計”に従っているから、脳やカラダが発育発達していきます。実は、大人も“体内時計”を無視した生活を送っていると、ストレスをため込んでしまい、心身に悪い影響を及ぼします。日中に強い眠気を感じるときは効果的に短眠をとるなど、自分の“わがまま時計”に逆らわないことがストレスをためない秘訣です。

“体内時計”は無理に整えるのではなく、一人ひとり固有のリズムで活発にきちんと動いていることこそが重要です。“体内時計”を活性化させるには、ココロとカラダに刺激を与えること。「スポーツ」は実際にカラダを動かすだけでなく、観戦するだけでも感動でココロが動くので、目覚めて、食べて、活動して、眠る――という人間らしい健康的なリズムを取り戻すことができます。ニュートラルワークス.が提案するスポーツライフスタイルは、現代人が疲れたココロとカラダをリカバリーさせ、人間本来のあるべき姿を取り戻すことができる近道なのです。

監修:大阪府立大学名誉教授・医学博士 清水教永先生

ココロとカラダを動かすスポーツは
“体内時計”を活性化させる!
NEUTRALWORKS.が提案する8つの方法

CHALLENGE

ザ・ノース・フェイス

ランニング人口が1000万人を超える今、出勤前や帰宅後に走る人を目にすることも増えました。皆さんは走ってますか?
ランニングは血管が収縮されるので、“体内時計”がきちんとはたらくことに役立ちますが、真冬の朝、走り出すときの寒さがモチベーションの低下につながってしまうのだとか。そんな冬の朝ランにおすすめしたいのが、動きやすくて洗える「レッドラン」シリーズです。中綿が化繊なので、汗をかいても丸洗いできるのがうれしいですね。今年の新作は中綿素材がリニューアルされて、さらに着心地がよく、動きやすくなりました。「レッドラン」は寒さに負けて敬遠しがちな、さまざまな冬スポーツを後押ししてくれる、“チャレンジ”を応援するウエアです。

SENSE

ヘリーハンセン

雨の日は外に出たくない......わかります。でも、北欧では「フリルフスリフ(ありのままの自然を享受しながら暮らすこと)」という伝統的な考え方があり、「天気が悪いんじゃなくて、着ているものが悪い」と考えるそうです。スポーツをする人、しない人。どんな人も一歩外へ踏み出してほしい。そんな願いが込められた「ネイチャーフィットネス」はシンプルデザインで、防水性・通気性もばっちりです。一定のリズムを刻む雨音、蜘蛛の巣についた無数の雨粒、雨上がりの虹――雨でしか味わえない“センス(感覚)”を感じとることは、ココロを動かし、“体内時計”にも効果的にはたらきかけます。悪天さえも楽しめる前向きなココロ、見習いたいですね。

WATCH

カンタベリー

感動的な試合を観ると、脳の酸素消費量がグッと上がるので、“体内時計”はさらに活性化するといわれています。2015年ラグビーワールドカップ・イングランド大会。強豪、南アフリカを相手に歴史的勝利をあげた日本代表の活躍は、世界中のラグビーファンを驚かせました。そして、いよいよ来年、ラグビーワールドカップ2019TMが日本で開催されます!世界最高峰の熱い戦いを、日本代表の雄姿を、間近に観られるまたとないチャンス。カンタベリーはオフィシャルスポーツアパレルサプライヤーとして、同大会のアパレルやグッズを販売します。

CIRCULATION

シースリーフィット

オフィスでの足の“むくみ”、つらいですよね。“むくみ”は第2の心臓といわれるふくらはぎのポンプ機能がしっかりはたらくことで、解消できる悩みなのです。
C3fitが販売しているインスピレーションゲイターは、段階着圧設計。着用するだけで血行促進などのコンディショニング効果が得られアスリートのパフォーマンスアップのみならず、運動ができない状況でも血行促進効果が得られる「一般医療機器」。段階着圧が血液・リンパの“めぐり”をサポートします。ゲイタ―なら、出社後ひざ下に着用するだけで、ワーキングタイムが快適に。スポーツしなくても身に着けるだけで“めぐり”をよくして“体内時計”のはたらきを活発にしましょう。

SMILE

スピード

“笑うこと”は動物のなかで人間だけに与えられた特権だといわれています。1日一度は笑ってますか?感情の起伏が少ない生活を送っていると、血管が収縮されにくくなり、脳の酸素消費量も少なくなってしまうので、“体内時計”が活性化されません。スピードでは、水陸両用で使用できるウエア「ワークアウトスイム」ローンチにともない、仲間と一緒に参加できる“笑顔”あふれるイベントを企画しました。プールに浮かべたボードの上で体幹を鍛えるエクササイズなので、メイクしたままでOK、泳げなくても心配いりません。軽快なビートのなか、ボードに乗って、うまくバランスを取れた瞬間、きっと“笑顔”になれますよ。

NON-STRESS

ダンスキン

“体内時計”にダメージを与える大きな原因のひとつがストレスです。着心地の良さを追求して開発された「ノンストレス」シリーズは、手にとると驚くほど軽くてやわらか。ストレッチ性と吸汗速乾性に優れているので、ヨガ・ランニングなどのスポーツはもちろん、シンプルなデザインなのでリラクシングウエアとしても人気です。アイテムはTシャツ、タンクトップ、ブラなど。締めつけをおさえたほどよいストレッチ感なので、夜寝るとき身に着けてもリラックスできますし、縫い目が肌にあたる不快感が解消されているのも、うれしいですね。ただでさえ、ストレスの多いこの時代、オフの時間くらいは“ノンストレス”で、ゆったり快適に過ごしましょう。

NOTICE

エレッセ

ブランドアンバサダーの瀬間友里加さんは、元プロテニスプレーヤー。11年にわたるプロ生活ではストイックにテニスと向き合ってきたこともあり、引退してしばらくは、極端に運動量が減ってしまっていたそうです。カラダを休めているはずなのに、なぜかだるくて疲れがとれない。「もしかして、あまりカラダを動かしてないから調子が悪いのかも……」と思い当たり、少しずつ運動量を増やしはじめると、みるみる調子がよくなってきたのだとか。自身の経験から「アクティブレスト」の重要性に“気づき”、今ではスポーツを楽しみながら、ココロとカラダを上手にリカバリーさせている瀬間さん。“気づき”は“体内時計”を再起動させる第一歩なんですね。

すべてのアクションへの準備

BIOLOGICAL CLOCK

ニュートラルワークス.

赤ちゃんが人工時計に合わせられないのと同じように、大人も40歳を過ぎたあたりから、“わがまま時計(体内時計)”が発動し、昼間に眠気を覚えることが増えてきます。眠くてたまらないときは、我慢せず短眠をとると、その後、仕事の効率は格段にアップします。限られた時間の睡眠だからこそ、その質にはこだわりたいですよね。効率的な短眠におすすめなのが、ニュートラルワークス.にある「水素吸引」です。最新の高性能水素発生装置で悪玉活性酸素をカラダから排除するこのスペース。水素吸引をしている間、革張りの椅子にゆったりと腰かけ、自由に過ごしていただけるのですが、副交感神経が優位な状態になり、リラックスされるのか、ほとんどの方が眠ってしまわれますし、終わったあとはスッキリした表情でお帰りになります。睡眠って本当に大事ですね。30分3,000円、60分4,500円(税別)。

BIOLOGICAL CLOCK TEE

私たちのメッセージをイラストに託し、Tシャツを限定発売します。
Tシャツの後ろに、メインイラストをプリントしました。アクティブに動く時も、そうでない時も着て頂けるシンプルなデザインです。イラストはSAYURI NISHIKUBOさん。今回「体内時計」に関する全てのイラストを手掛けて頂きました。
「スポーツ」は実際にカラダを動かすだけでなく、観戦するだけでも感動でココロが動くので、目覚めて、食べて、活動して、眠る――という人間らしい健康的なリズムを取り戻すことができます。ニュートラルワークス.が提案するスポーツライフスタイルを、皆さまの生活に1つでも取り入れるチャレンジをして頂けたらと思います。

PROFILE

SAYURI NISHIKUBO

三重県熊野市出身、1988年生まれ。
看護師・保健師として医療機関に勤めながら、独学でグラフィックデザインを学び、2015年よりイラストレーションを始める。インスタグラムをきっかけに、企業広告や雑誌・Webメディアの挿絵、イベントの壁画等のイラスト・デザイン業務を2016年ごろより開始し、2017年9月に独立。
adidasやsoftbank、資生堂、LINE、キリンビールなど企業とのタイアップや、3coins×YOSHIMOTO、資生堂エリクシール、ゼクシィなどのグッズデザインを担当。その他、ELLEやSPUR、T-JAPAN、FIGARO JAPON、メルセデスベンツmagazine等の雑誌挿画などを手がける。