 |
カーボン技術における積み重ねた経験と専門的技術によって、現在スコットがカーボンフレームの第一人者であると言えよう。
進行中の開発プロジェクトにおいて、スコットの技術者は絶えず既存の開発と製造プロセスを改良すべく新しい方法を模索している。
それにより、更なる革新的で魅力ある製品が誕生し続けている。 |
 |
2003年、CR1(Carbon Racing No.1)の登場とともに、カーボンフレームの時代が幕を明けた。
現在、特許を取得しているIMP(Integrated Molding Process)カーボンテクノロジーはスコットの到達技術水準である。すべてのカーボンフレームに対する飽くなき挑戦は、このIMP製法が基準となり様々なカーボン繊維素材と融合することで具現化されている。 |
 |
カーボンフレームの特性として必ずしも硬いフレームが最良ではない。スコットでは、「しなやかさ」・「軽さ」・「剛性」 の3要素が絶えず相互的に作用するという考えのもと東レ製の最高品質カーボンを選択、さらに異なる複数のカーボン素材をフレーム各部分の特性に合わせて高次元で組み合わせ、他の追随を許さない独自のカーボンフレームを生み出している。
その高品質カーボンの称号が“HMX” と“HMF”。スコットのカーボンテクノロジーは、次世代の「コンビネーション」へ進化している。 |