CSR トップメッセージ

スポーツの社会的責任を意識し、
より健やかで豊かな共生社会の実現を目指してまいります。

いよいよ2年後の2020年、オリンピック・パラリンピックが東京で開催されるのに先立ち、その前年にはラグビーワールドカップ2019日本大会が開催され、人々のスポーツへの関心がますます高まってきています。それに伴って、スポーツの社会的責任も高まっており、環境配慮だけではなく、社会との関わり、経済活動も含めた持続可能性が求められています。

2015年に国連において採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、今や多くの企業にとって社会的責任を果たす指標となっていますが、この目標をスポーツに当てはめて、ひとつひとつの目標達成は微力でも、SDGsの17のゴール各々がつながりを持ち、相互に作用するものと考えて、スポーツを通じた持続可能な社会貢献を積重ねていくことが、「共生社会の実現」につながるものと考えます。

いつも志と挑戦を抱いて前進を続ける人たちを応援すること。スポーツを通じて次世代を担う人材を育成すること。障がい者スポーツへの支援を通じて、スポーツの可能性を追求すること。地域とスポーツとの関わりを考え、人々の健やかで豊かな暮らしを提案すること。当社は、これらのスポーツを通じた社会貢献活動を続けています。その根底には、何よりもスポーツを一番に考え、心から愛し、自ら実践し、スポーツのチカラを信じる「SPORTS FIRST:スポーツ・ファースト」という私たちの強い想いがあります。

当社は「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を経営理念とし、健常者にも障がいのある⼈にも分けへだてなくスポーツを楽しむ機会が与えられるよう、「する⼈」「⾒る⼈」「⽀える⼈」の三者を等しく⽀え、「SPORTS FIRST:スポーツ・ファースト」で、誰もが健やかで豊かに暮らせる共⽣社会の実現を目指してまいります。

2018年10月
株式会社ゴールドウイン
代表取締役 西田 明男

株式会社ゴールドウイン
代表取締役 西田 明男