CSR トップメッセージ

障がい者スポーツ支援、次世代アスリートの育成、地元のスポーツ振興など。
スポーツの社会的責任を意識し、より健やかな社会の実現へ進んでまいります。

現在、企業における働き方が大きく見直される中で、私たちゴールドウインは、経済産業省より2017年度の「健康経営優良法人ホワイト500」として認定されました。上場企業3500社のうちから、わずか235社の中に選ばれたことを非常にうれしく思うとともに、これからも社員が健康で、仕事とスポーツに取り組みやすい環境を整えて、さまざまなことを積極的に変えていきたいと考えています。スポーツを通じて、健康で豊かな暮らしに貢献することを、ゴールドウインの社員の働き方でも実現してまいります。

さて、いよいよ3年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向けまして、スポーツの社会的責任は、ますます重要なものになると考えます。2020年は、当社が創立70周年を迎える年。創業間もない頃にスポーツ専業に転身し、1964年に開催された前回の東京オリンピックの前年に、ゴールドウインという現在の社名になりました当社にとりまして、それはどこか運命的なものを感じます。2年後に開かれるラグビーワールドカップ2019も含め、世界から日本が注目を集めることになる中で、「SPORTS FIRST:スポーツ・ファースト」の想いを貫いた企業活動を通して、より健やかな社会を実現したい。人々が明るく元気に生きられる、安心で安全な日本を世界に見ていただきたい。そう考えております。

これからも、けっして無くなることのない、私たちの原点であるものづくりの企業としての本質と存在意義を大切にして。自分たちで開発した商品を、お客様に直接ご提案できる強みを大切にして、社会的責任を果たしてまいります。

2017年7月
株式会社ゴールドウイン
代表取締役社長 西田 明男

株式会社ゴールドウイン
代表取締役社長 西田 明男