チェアスキー体験会を開催しました

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナーとして、障がい者スポーツを応援する当社では、日本障害者スキー連盟をはじめとする障がい者スポーツ団体と協力し、トップアスリートを支援するだけでなく、障がい者スポーツの普及活動にも力を入れてまいります。

2018年3月3日・4日に当社が特別協賛するゴールドウイン ナスターレース ユース・ジャパンカップが苗場スキー場で開催され、その併催イベントとして、チェアスキー体験会を昨年に引き続き開催しました。
チェアスキーという未知のスポーツ体験することで、障がい者スポーツに興味を持ち、理解を深め、一人でも多くの方にバリアフリーの心を持っていただくことを目的としています。

体験会は、日本障害者スキー連盟の協力のもと、パラリンピアン高村俊彦氏をはじめとするインストラクターを迎え、デモンストレーションを交えながら行いました。2日間で述べ50名ほどの方が参加され、その多くは子どもたちで、初めて触れるチェアスキーの難しさや面白さを体験していただくことができました。

また、自身もチェアスキー初体験というオリンピアン石井智也選手(ゴールドウインスキークラブ所属)も飛び入り参加し、アルペンスキーとは全く異なる感覚に驚かれていました。

当社は創業以来、「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を企業理念とし、スポーツを一番に考え、心から愛し、自ら実践し、そして、スポーツのチカラを信じる「SPORTS FIRST:スポーツ・ファースト」を行動指針とし、トップアスリートから、すべてのスポーツを愛する方々を今後もサポートしてまいります。