当社社員、鈴木孝幸がパンパシフックパラ水泳選手権大会 日本代表選手に選出されました

当社社員でSpeedoブランドのグローバルアスリートでもある鈴木孝幸が2018年3月3日(土)、4日(日)に開催された「2018 パラ水泳春季記録会 兼パンパシパラ水泳競技大会代表選手選考会」に出場し2種目で派遣標準記録を突破し日本代表選手に選出されました。


今年は8月9日~13日に開催されるパンパシフィックパラ水泳選手権大会(オーストラリア ケアンズ)と10月8日~16日に開催されるアジアパラゲームス(インドネシア ジャカルタ)の2つの大きな国際大会が予定されています。
今回行われた春季記録会は日本代表を選考する重要な記録会となっており、当社コーポレートコミュニケーション室所属の鈴木孝幸は3種目に出場、2種目で派遣標準記録を突破し、日本代表選手に選出されました。

【出場種目および成績】
3月3日(土):男子50m自由形(S5) 00.38.44
男子150m個人メドレー(SM4) 02:41.13(派遣標準記録突破)
3月4日(日):男子50m平泳ぎ(SB3) 00:50.66(派遣標準記録突破)

日本代表として出場する鈴木孝幸に、大きな応援をお願いいたします。

鈴木孝幸コメント
「今回の春季記録会出場にあたり応援頂きありがとうございました。パンパシフィックパラ水泳選手権大会の日本代表とアジアパラゲームスの日本代表に内定致しました。パンパシフィック水泳選手権大会は初めての出場になりますので、今からとても楽しみにしています。両大会で良い成績が出せるよう、これからもイギリスでトレーニングを頑張りますので今後とも応援宜しくお願い致します。」

※鈴木孝幸 プロフィール
1987年1月23日生まれ。31歳。静岡県浜松市北区出身。
早稲田大学教育学部卒業。2009年、株式会社ゴールドウイン入社。
小学校から水泳を習い始め、高校で本格的に競泳に取り組み、2004年、高校3年生の時には日本代表としてアテネパラリンピックに出場。100m自由形、150m個人メドレーでのメダル獲得はならなかったが、団体で出場した200mメドレーリレーでは銀メダルを獲得。200mフリーリレーでも4位入賞を果たした。
2008年の北京パラリンピックでは150m個人メドレー、50m平泳ぎ、50m自由形、100m自由形、200m自由形に出場し、50m平泳ぎで金メダル、150m個人メドレーで銅メダルを獲得した。平泳ぎの予選では48秒49の世界記録を打ち立てている。
3大会連続の出場、2大会連続で競泳チームの主将を務めた、2012年ロンドンパラリンピックでは、150m個人メドレー、50m平泳ぎで銅メダルを獲得した。
2016年リオデジャネイロパラリンピックでは150m個人メドレー、50m平泳ぎでともに4位入賞を果たした。
パラリンピアンとして2020年のオリンピック・パラリンピック招致のアンバサダーも務め、立候補ファイルを提出するなど招致活動に尽力した。
現在は、英国ノーザンブリア大学に留学し、日々トレーニングに励んでいる。

※一般社団法人 日本身体障がい者水泳連盟webサイト http://new.paraswim.jp/
当社は一般社団法人 日本身体障がい者水泳連盟のオフィシャルパートナーです。