カンタベリーオブニュージーランドジャパンはALS患者の支援を目的に「ALS Global Day オリジナルTシャツ」の売上の一部を寄付します

グループ会社のカンタベリーオブニュージーランドジャパンは複数のALS支援団体に協力しています。
6月21日の「ALS Global Day」に合わせて「ALS Global Day オリジナルTシャツ」を作製し、売上の半分をJALSA日本ALS協会様に寄付いたします。

ALS(筋委縮性側索硬化症)とは全身の筋肉が落ちてどんどん動けなくなる進行性の神経難病です。患者は一人では動くことも、声を出すこともできなくなるので、意思疎通が大変困難になり、日常生活が大きく制限されます。現在治療できる薬はありません。
病気の進行によって嚥下困難、呼吸不全となり、車いす、胃ろう,人工呼吸器の装着が必要で、早期から24時間介護が必要になります。家族だけでは大変で、医療的ケアの研修を受けたヘルパーが必要ですが、現在圧倒的に不足しています。

2018年6月10日、ひとりでも多くの方にこのことを知っていただくためラグビーを通したALSのチャリティ企画「RUGBYランチトーク IN GINZA」が東京・銀座で開催され、ラグビーワールドカップイングランド大会日本代表のトークショーやお宝グッズのチャリティオークション、サイン会が行われました。

今後も「Supporting People with ALS through The Spirit of RUGBY」のメッセージと共に、多くの元スポーツ選手やラグビー選手の患者さんが苦しんでいる難病が一日でも早く解明できるよう、継続して協力していきます。