当社社員 鈴木孝幸がパンパシフィックパラ水泳選手権大会において金メダル3個、銀メダル1個を獲得しました

当社社員 鈴木孝幸(コーポレートコミュニケーション室)が日本代表として出場したパンパシフィックパラ水泳選手権大会において金メダル3個、銀メダル1個を獲得しました。

パンパシフィックパラ水泳選手権大会は2018年8月9日から13日にオーストラリア・ケアンズで開催され、鈴木孝幸は4種目に出場。出場した全ての種目でシーズンベストもしくはシーズンベストタイのタイムを記録し、メダルを獲得しました。

■結果
男子200m自由形(S4)3分02秒24(金メダル:シーズンベスト)
男子50m平泳ぎ(SB3) 49秒07(金メダル:シーズンベストタイ)
男子50m自由形(S4) 38秒19(金メダル:自己ベスト、シーズンベスト)
男子150m個人メドレー(SM4) 2分38秒44(銀メダル:シーズンベスト)

■鈴木孝幸のコメント
「いつも応援頂きありがとうございます。パンパシフィックパラ選手権は、今シーズンの最重要大会と位置づけトレーニングをしてきましたので、50m平泳ぎと150m個人メドレーでリオパラリンピックの時よりも速いタイムを出せたことは嬉しく思っています。また5月のイギリス遠征でクラスが変更となり自由形でもメダルが狙えるようになりました。今後は自由形にも力を入れていきたいと考えています。今シーズンは10月にアジアパラ大会があり、そこでもメダルを獲得出来るよう引き続きトレーニングしていきます。ご声援の程、よろしくお願い致します。」

たくさんの応援を頂き、ありがとうございました。今後の活躍にも期待ください。

※鈴木孝幸 プロフィール
1987年1月23日生まれ。31歳。静岡県浜松市北区出身。
早稲田大学教育学部卒業。
2009年、株式会社ゴールドウイン入社。スピード事業部配属後、2016年4月からコーポレートコミュニケーション室へ配属。

小学校から水泳を習い始め、高校で本格的に競泳に取り組み、2004年、高校3年生の時には日本代表としてアテネパラリンピックに出場。100m自由形、150m個人メドレーでのメダル獲得はならなかったが、団体で出場した200mメドレーリレーでは銀メダルを獲得。200mフリーリレーでも4位入賞を果たした。
2008年の北京パラリンピックでは150m個人メドレー、50m平泳ぎ、50m自由形、100m自由形、200m自由形に出場し、50m平泳ぎで金メダル、150m個人メドレーで銅メダルを獲得した。平泳ぎの予選では48秒49の世界記録を打ち立てている。
2大会連続で競泳チームの主将を務めた、2012年ロンドンパラリンピックでは、150m個人メドレー、50m平泳ぎで銅メダルを獲得した。
4大会連続出場となる2016年リオデジャネイロパラリンピックでは惜しくもメダル獲得はならなかったものの、150m個人メドレー、50m平泳ぎで4位入賞を果たした。
パラリンピアンとして2020年のオリンピック・パラリンピック招致のアンバサダーも務め、立候補ファイルを提出するなど招致活動に尽力した。
2013年よりイギリス(ニューカッスル)へ留学しノーザンブリア大学でスポーツマーケティングを学びながら日々、トレーニングに励んでいる。