当社社員、鈴木孝幸がインドネシア2018アジアパラ競技大会水泳日本代表に選出、さらに日本選手団主将に任命されました

当社社員で障がい者水泳、またSpeedoブランドのグローバルアスリートでもある鈴木孝幸が2018年10月6日から13日までインドネシア・ジャカルタで行われる「インドネシア2018 アジアパラ競技大会」の水泳日本代表に選出され、さらに日本選手団主将に任命されました。

鈴木孝幸コメント
「この度アジアパラ競技大会の日本選手団主将を仰せつかりました。これまでも私が関わっているパラ水泳の事を発信してきましたが、今回はパラ水泳のみならず、他のパラ競技も興味を持って頂けるよう情報を発信していきたいと考えています。アジアパラ競技大会日本代表の応援の程、何卒宜しくお願い致します。」

※鈴木孝幸 プロフィール
1987年1月23日生まれ。31歳。静岡県浜松市北区出身。
早稲田大学教育学部卒業。2009年、株式会社ゴールドウイン入社。
小学校から水泳を習い始め、高校で本格的に競泳に取り組み、2004年、高校3年生の時には日本代表としてアテネパラリンピックに出場。100m自由形、150m個人メドレーでのメダル獲得はならなかったが、団体で出場した200mメドレーリレーでは銀メダルを獲得。200mフリーリレーでも4位入賞を果たした。
2008年の北京パラリンピックでは150m個人メドレー、50m平泳ぎ、50m自由形、100m自由形、200m自由形に出場し、50m平泳ぎで金メダル、150m個人メドレーで銅メダルを獲得した。平泳ぎの予選では48秒49の世界記録を打ち立てている。
3大会連続の出場、2大会連続で競泳チームの主将を務めた、2012年ロンドンパラリンピックでは、150m個人メドレー、50m平泳ぎで銅メダルを獲得した。
2016年リオデジャネイロパラリンピックでは150m個人メドレー、50m平泳ぎでともに4位入賞を果たした。
パラリンピアンとして2020年のオリンピック・パラリンピック招致のアンバサダーも務め、立候補ファイルを提出するなど招致活動に尽力した。
現在は、英国ノーザンブリア大学に留学し、日々トレーニングに励んでいる。