当社社員 鈴木孝幸が「インドネシア2018 アジアパラ競技大会」競泳において出場5種目全てで金メダルを獲得しました

当社社員 鈴木孝幸(コーポレートコミュニケーション室)は2018年10月6日~13日に開催された「インドネシア2018 アジアパラ競技大会」に競泳日本代表として出場し、出場5種目全てで金メダルを獲得しました。

鈴木は「50m自由形」で世界記録にあと0.2秒、「100m自由形」ではあと0.4秒と迫る好タイムを出しました。また「50m平泳ぎ」で10年ぶりに48秒台の好タイムを出すなど全ての種目で活躍しました。

鈴木孝幸のコメント
「いつもたくさんの応援を頂き、ありがとうございます。 今大会は、出場した5種目全てで、大会新記録と金メダルを獲得することができ、考え得る最高の結果を出すことが出来ました。また今大会は、日本選手団の主将を務めさせて頂きましたが、結果でも選手団に貢献でき、とても嬉しく思います。今シーズンの国際大会は、これが最後になりますが、また来年の世界選手権と再来年に行われる東京パラリンピックで良い結果が出せるよう引き続き頑張ってまいりますので、今後とも応援の程、宜しくお願い致します。」


たくさんの応援を頂き、ありがとうございました。
今後の活躍にも、是非ご期待ください。

■鈴木孝幸「インドネシア2018 アジアパラ競技大会」競技結果
4×50m ミックスフリーリレー(20p) 2.35.64(大会新記録) 金メダル
100m自由形 クラス(S4)決勝  1:22.81 (大会新記録)  金メダル
200m自由形 クラス(S4)決勝  2.59.05(大会新記録) 金メダル 
50m自由形  クラス(S4)決勝  37.76(自己新記録/大会新記録) 金メダル 
50m平泳ぎ  クラス(SB3) 決勝  48.87(大会新記録) 金メダル

 
※鈴木孝幸 プロフィール
1987年1月23日生まれ。31歳。静岡県浜松市北区出身。
早稲田大学教育学部卒業。
2009年、株式会社ゴールドウイン入社。スピード事業部配属後、2016年4月からコーポレートコミュニケーション室へ配属。

小学校から水泳を習い始め、高校で本格的に競泳に取り組み、2004年、高校3年生の時には日本代表としてアテネパラリンピックに出場。100m自由形、150m個人メドレーでのメダル獲得はならなかったが、団体で出場した200mメドレーリレーでは銀メダルを獲得。200mフリーリレーでも4位入賞を果たした。
2008年の北京パラリンピックでは150m個人メドレー、50m平泳ぎ、50m自由形、100m自由形、200m自由形に出場し、50m平泳ぎで金メダル、150m個人メドレーで銅メダルを獲得した。平泳ぎの予選では48秒49の世界記録を打ち立てている。
2大会連続で競泳チームの主将を務めた、2012年ロンドンパラリンピックでは、150m個人メドレー、50m平泳ぎで銅メダルを獲得した。
4大会連続出場となる2016年リオデジャネイロパラリンピックでは惜しくもメダル獲得はならなかったものの、150m個人メドレー、50m平泳ぎで4位入賞を果たした。
パラリンピアンとして2020年のオリンピック・パラリンピック招致のアンバサダーも務め、立候補ファイルを提出するなど招致活動に尽力した。
インドネシア2018アジアパラ競技大会では日本選手団の主将を務めた
2013年よりイギリス(ニューカッスル)へ留学、ノーザンブリア大学でスポーツマーケティングを学び2018年卒業。
2019年からイギリスで大学院に進学し、トレーニングを続けていく。